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ホーム > 沖縄地区税関 > 沖縄地区税関の動き【平成30年(2018年)】

沖縄地区税関の動き

平成30年5月21日(月曜日)

平成30年4月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、5月21日(月)管内貿易概況(速報)を発表した。
 平成30年4月分については、輸出は一般機械、輸送用機器、金属鉱及びくずが増加し、18億90百万円(前年比:144.8%)、輸入は原粗油、石油製品、輸送用機器が減少し、76億58百万円(前年比:32.3%)となり、差引額は57億68百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成30年4月分)

            

輸出入貿易額推移表

 

平成30年5月10日(木曜日)

沖縄通関業会との密輸撲滅合同キャンペーン実施

沖縄地区税関は、「春の取締強化期間」に伴い、イオンモール沖縄ライカムで沖縄通関業会と合同による密輸撲滅キャンペーンを実施した。買い物や観光で訪れた人々に協力依頼のチラシを配布し、麻薬・拳銃・テロ物資等の密輸防止を呼びかけた。また、密輸防止のポスターや門型金属探知機も設置し、情報提供や税関業務の説明を行うとともに、税関マスコットキャラクター「かすたむ君」も登場し、PRを行った。

密輸ダイヤル

集合写真

キャンペーンの様子1

キャンペーンの様子2

 

平成30年5月9日(水曜日)

台湾来クルーズ船旅客によるケタミン密輸入事件の告発

 沖縄地区税関は、平成30年4月18日、台湾からケタミンを密輸入しようとした台湾人男性1名を摘発し、本年5月9日、同男性を関税法違反で那覇地方検察庁に告発しました。

  参考: 【報道発表】各税関の摘発事件発表(平成30年)

            

ケタミン(袋)

タバコ

タバコ2

 

平成30年4月27日(金曜日)

春の取締強化期間キャンペーン活動を実施〜那覇空港税関支署〜

 那覇空港税関支署では「春の取締強化期間」に合わせて4月27日に那覇空港国際線到着ロビーや通関貨物検査場においてレンタカー会社各社、中央案内所などの空港関連従事者や通関業者等に対し、取締強化期間リーフレットを配布し、取締強化月間の周知並びに情報提供への協力を呼びかけました。

 

港国際線到着ロビーe

レンタカー会社カウンターf

中央案内所g

通関貨物検査場h

 

平成30年4月27日(金曜日)

平成29事務年度第4回沖縄地区税関モニター会合を実施

 沖縄地区税関は、平成29事務年度第4回沖縄地区税関モニター会合を実施した。
 税関モニターの皆様へ麻薬探知犬管理センターにて麻薬探知犬の育成・訓練及び活動状況について説明した。
 那覇空港税関支署においては、概況説明を行った後、税関検査場にて麻薬探知犬の稼働状況及び入国旅客の手荷物検査を見学し、また、エックス線装置等の検査機器について説明を行った。
 その後4回の会合を総括した意見交換会を実施した。

 

麻犬センターa

税関検査場b

検査の様子c

意見交換会d

 

平成30年4月23日(月曜日)

春の取締強化期間〜門型金属探知機を公開〜(那覇空港支署)

  沖縄地区税関は取締強化期間(4月23日〜5月10日)の初日に税関検査への協力依頼と併せて金密輸の罰則強化の説明と検査強化の頼りになる助っ人「門型金属探知機」のマスコミ公開を行いました。

説明の様子

デモストレーションの様子

罰則強化内容

 

平成30年4月18日(水曜日)

平成30年3月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、4月18日(水)管内貿易概況(速報)を発表した。
 平成30年3月分については、輸出は再輸出品、一般機械、鉄鋼が減少し、13億67百万円(前年比:22.1%)、輸入は天然ガス及び製造ガス、石油製品、石炭が減少し、122億22百万円(前年比:69.5%)となり、差引額は108億56百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成30年3月分)

            

輸出入貿易額推移表

 

平成30年4月12日(木曜日)

平成30年度関税改正説明会を開催

  沖縄地区税関は、那覇港湾合同庁舎において、通関業務等に携わる業界関係者20社28名に対し、平成30年度関税改正にかかる概要説明会を開催した。

説明会の様子

 

平成30年3月19日(月曜日)

特集「かつお缶詰の輸入」

 沖縄地区税関は、「かつお缶詰の輸入」について発表した。
 平成29年の輸入金額は2億32百万円(前年比:5.0倍)と過去最高を記録した。
平成29年における輸入相手国は、タイとインドネシアであった。

  参考: 特集「かつお缶詰の輸入」PDFファイル【PDF;531kb】

            

かつお缶詰の輸入グラフ

 

平成30年3月19日(月曜日)

平成30年2月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、3月19日(月曜日)管内貿易概況(速報)を発表した。
 平成30年2月分については、輸出は再輸出品、パルプ及び古紙、電気機器が減少し、12億7百万円(前年比:88.4%)、輸入は石油製品、一般機械、電気機器が増加し、97億7百万円(前年比:122.7%)となり、差引額は85億円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成30年2月分)

            

輸出入貿易額推移表

 

平成30年3月14日(水曜日)

航空自衛隊那覇基地警備小隊が麻薬探知犬見学

  航空自衛隊那覇基地警備小隊が麻犬見学及び沖縄地区税関麻薬探知犬チームとの意見交換を麻薬探知犬管理センター及び那覇空港税関支署において実施しました。
  ※同警備小隊は基地の警備を担う「警備犬」を扱っている。

麻犬センター見学の様子

説明の様子

空港内での様子

 

平成30年3月2日(金曜日)

平成29年の知的財産侵害物品(コピー商品)の差止状況を発表

  沖縄地区税関は、「平成29年の知的財産侵害物品の差止状況」を公表しました。
  輸入差止件数は491件で6年連続400件を超えました。
  仕出国は、依然として中国が多く、全体の94.7%を占めました。
品目別でみると、携帯電話の付属品が1,250点で最も多く、千点を超える数字となりました。

   参考: 【報道発表資料】平成29年の沖縄地区税関における知的財産侵害物品の差止状況 PDFファイル 【PDF;1621kb】

            

コピー商品の展示

廃棄(焼却)の様子

 

平成30年2月23日(金曜日)

沖縄県高等学校養護教諭に対する講演を実施

  2月23日、沖縄県立総合教育センターに沖縄県内の高等学校養護教諭70名が一堂に集まり、各種研究発表が行われる中、「沖縄県における薬物乱用の現状について〜違法薬物の取締りの最前線で任務にあたっている税関の立場から〜」と題して講演を行いました。
  国内及び県内における摘発事案を基に薬物の密輸が巧妙化していること、また、知らずに運び屋に仕立て上げられる事例を説明し、水際での厳しい取締りの現状や海外渡航に関する注意喚起を行いました。
  また、麻薬探知犬の育成方や活躍を説明した他、デモンストレーションを行いました。

職員による説明

麻犬デモの様子

 

平成30年2月23日(金曜日)

平成29年の沖縄地区税関における不正薬物・銃砲類の取締り実績を発表

  沖縄地区税関は平成29年における不正薬物・銃砲類の取締り状況を発表しました。
  不正薬物の摘発件数は41件、押収量は約2.6kg、1,302錠、金地金密輸入事犯は、46件(前年比11倍)、押収量は約133kg(5倍)でした。

実績発表の様子

金地金アップ写真

摘発された金地金

 

平成30年2月22日(木曜日)

那覇市立壺屋小学校の税関見学会を実施

  沖縄地区税関は、那覇市立壺屋小学校1〜6年生8名(保護者1、教師4名)の職場見学会を実施した。
  当日は、@広報ビデオの視聴A那覇外郵出張所にて郵便物検査の見学B那覇空港税関支署において旅具検査及び麻薬探知犬の説明とエックス線検査のデモンストレーションを実施した。

職員による説明1

麻犬と児童

職員の説明2

 

平成30年2月21日(水曜日)

専門学校生へ税関業務説明会を実施

  沖縄地区税関は、沖縄ペットワールド専門学校の学生を対象とした税関業務説明会を実施した。
  当日は、那覇空港税関支署において、税関業務の説明及び薬物や金密輸、コピー商品について説明したほか、運び屋ならないよう注意喚起を行った。
  また、麻薬探知犬の説明と実際の稼働状況の見学を行った。

職員による説明

説明を聞く学生

 

平成30年2月19日(月曜日)

特集「沖縄県における食料品の輸出(牛肉編)」

 沖縄地区税関は、「沖縄県における食料品の輸出(牛肉編)」について発表した。
 平成29年の輸出金額は2億21百万円(前年比:6.6倍)と過去最高を記録した。
平成29年における輸出相手国は、タイが多く、次いで台湾であった。

  参考: 特集「沖縄県における食料品の輸出〜牛肉編〜」PDFファイル【PDF;500kb】

            

牛肉輸出のグラフ

平成30年2月19日(月曜日)

平成30年1月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、2月19日(月曜日)管内貿易概況(速報)を発表した。
平成30年1月分については、輸出は一般機械、肉類及び同調製品、再輸出品が増加し、13億3百万円(前年比:100.8%)、輸入は原粗油、石油製品、肉類及び同調製品が増加し、240億7百万円(前年比:161.4%)となり、差引額は227億3百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成30年1月分)

            

輸出入貿易額推移表

 

平成30年2月16日(金曜日)

第3回沖縄地区税関モニター会合を実施

 沖縄地区税関は、平成29事務年度第3回沖縄地区税関モニター会合を実施した。
 税関モニターの皆様へ那覇外郵出張所にて国際郵便物の検査状況、エックス線検査装置等検査機器の説明及びコピー商品取締状況の説明を行った。
  業務部門の概況説明及び貿易統計事務の説明後、各部門の案内と業務の説明、通関部門にてNACCSを使用した輸出入通関審査の説明を行い、その後意見交換会を実施した。

 

検査の様子a

貨物検察の様子b

意見交換会

輸出入通関審査の説明

 

平成30年2月15日(木曜日)

税関見学会:ソニービジネスオペレーションズ(株)

  ソニービジネスオペレーションズ(株)の税関見学会を受け入れました。
  広報ビデオの視聴の後、税関の役割や業務、薬物等社会悪物品及びコピー商品の取締実績について説明を行った他、運び屋にされないようになどの注意喚起も行いました。
  また、広報展示室にてコピー商品やワシントン条約該当物品、密輸手口などの説明を行いました。

ビデオ視聴の様子

 

平成30年1月30日(火曜日)

保税業務研修会に講師を派遣

  沖縄地区税関は、九州沖縄トラック研修会館において沖縄地区税関保税事務連絡協議会主催の「保税業務研修会」へ保税地域監督官部門及び監視機動部門から講師3名を派遣しました。本研修会の講義内容は、@社内管理規定(CP=Compliance Program)、A保税業務(CPに沿った適正な貨物管理(応用編))、B保税取締業務、の3部構成で、@では保税業務を行うに当たって必ず必要とされているCPの根拠規定について、AではNACCSを活用した際のCPに沿った貨物管理について、Bでは新たな試みとして税関における覚醒剤等の摘発事例の紹介及び情報提供の依頼などを行いました。
  42社74名の参加があり、参加者からは「CPに沿った適正な貨物管理体制を維持できるよう業務において活かしていきたい」といった声や「今でも多くの覚せい剤が沖縄に密輸という形で入ってきていることに驚きました」といった感想が寄せられました。

説明会の様子

 

平成30年1月29日(月曜日)

読谷小学校で税関教室を開催

  沖縄地区税関は読谷小学校4年、5年、6年生の合わせて300人を対象に税関教室を開催しました。
  税関の仕事や役割についてビデオと職員による説明を行い。引き続き麻薬探知犬説明を行った後、麻薬の臭いがついた箱やカバンを見つけるデモンストレーションを行いました。

税関職員による説明

麻犬デモの様子

質疑応答の様子

 

平成30年1月25日(木曜日)

税関見学会:ソニービジネスオペレーションズ(株)

  ソニービジネスオペレーションズ(株)の税関見学会を受け入れました。
  広報ビデオの視聴の後、税関の役割や業務、薬物等社会悪物品及びコピー商品の取締実績について説明を行った他、運び屋にされないようになどの注意喚起も行いました。
  また、広報展示室にてコピー商品やワシントン条約該当物品、密輸手口などの説明を行いました。

見学の様子

 

平成30年1月24日(水曜日)

ミニトピックス「主要食料品・飲料の輸出動向(速報)」を発表

 沖縄地区税関は、ミニトピックス「主要食料品・飲料の輸出動向(速報)」について発表した。

  参考:ミニトピックス「主要食料品・飲料の輸出動向(速報)」PDFファイル【PDF;594kb】

            

主要食料品・飲料の輸出動向(速報)

 

平成30年1月24日(水曜日)

平成29年12月分及び平成29年分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、1月24日(水)管内貿易概況(速報)を発表した。
 平成29年分については、輸出は輸送用機器、金属鉱及びくず、精密機器類が増加し、323億47百万円(前年比:115.8%)、輸入は輸送用機器、天然ガス及び製造ガス、石炭が増加し、1,945億84百万円(前年比:109.7%)となり、差引額は1,622億37百万円の入超となった。
 また、平成29年12月分については、輸出は輸送用機器、精密機器類、金属鉱及びくずが増加し、19億66百万円(前年比:112.4%)、輸入は輸送用機器、天然ガス及び製造ガス、原粗油が増加し、265億19百万円(前年比:2.8倍)となり、差引額は245億54百万円の入超となった。

 参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成29年12月分)

 参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成29年分)

発表の様子

輸出入貿易額推移表(12月分)
平成29年12月分 輸出入貿易額推移

輸出入貿易額推移表(年間分)
平成29年分 輸出入貿易額推移

 

  
平成30年1月11日(木曜日)

港川中学校職場体験学習(2日目)

 品目分類の体験、輸出入通関の説明、分析牛無や機器の説明の他、那覇空港税関支署にて旅客の動線、フライト便の検査見学、検査官との質疑応答、エックス線装置を使った体験(二重底の発見)などを実施しました。

 

 

  
平成30年1月10日(水曜日)

港川中学校職場体験学習(初日)

 港川中学校1年生4名の職場体験学習を受け入れました。
 広報展示室で税関の役割や仕事について説明後、那覇外郵出張所にて外国郵便物の検査や摘発事例、インターネットでのブランド品購入の注意事項などを説明、その後模擬検査体験を行いました。
 監視部門では取締に使用する無線機や金属探知機、エックス線装置、TDS装置などを体験し、その後監視艇しまかぜに乗船して装備や役割、海図の使用方法などの説明を行いました。

 

外国郵便物の模擬検査体験

外郵にて説明や検査体験

検査部門にて説明や検査体験

監視艇しまかぜにて説明

 

 


 

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