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ホーム > 沖縄地区税関 > 沖縄地区税関の動き【平成29年(2017年)】

沖縄地区税関の動き

▽▽  
平成29年4月20日(木曜日)

石垣税関支署長、地元FMラジオ番組出演

  磯辺支署長が、日本最南端のラジオ局であるFMいしがきサンサンラジオ内の番組「ハッピーザサン」へ生出演
しました。
 磯辺支署長は、番組内のパーソナリティからの様々な質問に答えながら、税関業務の紹介や最近の摘発事例、また
「取締強化期間」に係る情報提供をリスナーへ呼びかけ、新石垣空港が税関空港へ指定されたことを周知するなど、
石垣市民に対して税関を大いにPRする機会となりました。             

 
平成29年4月20日(木曜日)

平成29年3月分の管内貿易概況(速報)を発表

  沖縄地区税関は、4月20日(木)管内貿易概況(速報)を発表した。 平成29年3月分について、輸出は再輸出品、鉄鋼、一般機械が増加し、61億92百万円(前年比:129.0%)、輸入は原粗油、石油製品、たばこが減少し、176億51百万円(前年比:79.8%)となり、差引額は114億58百万円の入超となった。             

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平成29年4月14日(金曜日)

新配備麻薬探知犬オスカー号をお披露目

  沖縄地区税関は4月14日(金)、新たに配備された麻薬探知犬オスカー号が各現場にも慣れ、順調に活躍を始めた ので、これを機にマスコミ各社へオスカー号の紹介を行った。
 麻薬探知犬管理センターにて麻薬探知犬についての説明の他、担当ハンドラーからオスカー号の紹介及び旅行客と荷物を並べて麻薬を持った旅客を嗅ぎ分けるデモンストレーションを行った。             

 インタビューを受ける

 

平成29年4月7日(金曜日)

平成28事務年度第4回沖縄地区税関モニター会合を実施

 沖縄地区税関は、平成28事務年度第4回沖縄地区税関モニター会合を実施した。
 税関モニターの皆様を監視艇「しまかぜ」に案内し、レーダー装置や取締機器及び洋上取締について説明を行った。業那覇空港税関支署においては、概況説明の後、旅具通関、麻薬探知犬の検査状況及び広報業務の説明を行い、その後意見交換会を実施した。             

 

平成29年4月4日(火曜日)

GRIPSの訪問

 政策研究大学院大学(GRIPS・カスタムコース)で学んでいる学生11名が沖縄地区税関を訪問した。当関へは二日間という短い日程であったが、クルーズターミナルや那覇空港などを見学し、検査機器の説明やNACCSによる輸出入通関の仕組みについて説明を受けた。             

 

平成29年4月4日(火曜日)

平成29年度関税改正説明会を開催

 沖縄地区税関は、那覇港湾合同庁舎において、通関業務等に携わる業界関係者34社48名に対し、平成29年度関税改正にかかる概要説明会を開催した。             

 

平成29年3月27日(月曜日)

通関業の新規許可

 沖縄地区税関は、有限会社C&Dに対し、通関業の新規許可書を交付した。同社は、うるま市洲崎に所在し、外国製家具の輸入・販売を主にしている。
 通関業取得後は、うるま市を中心とした中部圏の輸出入や物流の活性化に貢献したいと抱負を述べていた。             

 

平成29年3月23日(木曜日 )

税関教室を開催(平良出張所)

  石垣税関支署平良出張所長は、平良港湾合同庁舎会議室において、宮古島市立下地中学校1 学年、2学年合わせて60名を対象に税関教室を開催しました。  税関のコピー商品や模造麻薬見本を展示し、税関の役割についての座学から疑似麻薬仮鑑定や無線交信などの実践体験をおりまぜながら楽しい税関教室となりまし た。             

 最後は全員で敬礼

 疑似麻薬の仮鑑定

 無線交信の体験

 

平成29年3月23日(木曜日)

海外展開トピックセミナーで講演

  沖縄地区税関は、海外展開トピックセミナー(経済産業省、沖縄総合事務局経済産業部主催)において、認定事業者管理官がAEO制度の説明を行いました。これは、海外展開を検討・実施している沖縄県内企業を対象に行われた説明会で、他に経済産業省が「不公正貿易報告書」「EPA交渉の動向と利活用」の説明、那覇商工会議所が「原産地証明とサイン証明」を説明し、沖縄金融公庫、中小企業基盤整備機構、沖縄地区税関が海外展開支援策・制度を紹介しました。
 今後、県内外の事業者が「沖縄国際物流ハブ」機能を活かしたアジア等へのビジネス拡大していく上で、行政・その他の制度を周知し、活用してもらうよい機会となりました。             

 

平成29年3月22日(水曜日)

特集「全自動洗濯機の輸入」を発表

 沖縄地区税関は、「全自動洗濯機の輸入」について発表した。
 平成28年の輸入金額は3億78百万円(前年比:159.4%)と過去最高を記録した。
 過去5年間における輸入相手国は、主に中華人民共和国とタイであった。

  参考: 特集「全自動洗濯機の輸入」PDFファイル【PDF;434kb】

            

 

平成29年3月22日(水曜日)

平成29年2月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、3月22日(水)管内貿易概況(速報)を発表した。
 平成29年2月分について、輸出はパルプ及び古紙、再輸出品、魚介類及び同調製品が増加し、13億65百万円(前年比:114.8%)、輸入は原粗油、天然ガス及び製造ガス、石油製品が減少し、79億19百万円(前年比:47.4%)となり、差引額は65億54百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成29年2月分)

            

 

平成29年3月3日(金曜日)

知的財産侵害物品(コピー商品)差止状況を発表

 沖縄地区税関は、「平成28年の知的財産侵害物品の差止状況」を公表しました。
 輸入差止件数は472件で平成23年以降6年連続の増加となりました。
 仕出国は、依然として中国が多く、全体の94.1%を占めました。
 品目別でみると、携帯電話の付属品が837点で最も多く、平成27年の実績と比べ3.4倍と大幅に増加しました。

   参考: 【報道発表資料】平成28年の沖縄地区税関における知的財産侵害物品の差止状況 PDFファイル 【PDF;733kb】

            

 

平成29年2月28日(火曜日)

平成28事務年度第3回沖縄地区税関モニター会合を実施

 沖縄地区税関は、平成28事務年度第3回沖縄地区税関モニター会合を実施した。
 税関モニターの皆様へ那覇外郵出張所にて国際郵便物の検査状況、エックス線検査装置の説明を行った。業務部門においては概況説明の後、通関部門にてNACCSを使用した輸出入通関審査、分析室にて分析業務の説明を行い、その後意見交換会を実施した。             

 

平成29年2月23日(木曜日)

平成28年の沖縄地区税関における不正薬物・銃砲類の取締り実績を発表

 沖縄地区税関は平成28年における不正薬物・銃砲類の取締り状況について発表しました。不正薬物の摘発件数は33件、押収量は約615kg、722錠、銃砲の摘発件数は1件・1丁となった。

  参考: 【報道発表】平成28年沖縄地区税関における不正薬物・銃砲類の取締り状況PDFファイル【PDF;928kb】

            



 

平成29年2月21日(火曜日)〜2月22日(水曜日)

関税関係法令等講習会に講師を派遣

 沖縄地区税関は、日本関税協会沖縄支部主催の「関税関係法令等講習会」に業務部門から講師を派遣しました。両日合せて8科目の講習にそれぞれ講師を派遣し、「関税法」「関税定率法」「原産地規則」「通関業法」等の講習を行いました。今回は初心者向けの講習内容となっており、それぞれの講師は複雑な関税法等について、わかりやすく説明を行いました。受講者からは、原産地についての質問や「関税法等について、改めて学ぶことができ、よかった」「品目分類の基本がわかった」等の感想が寄せられました。             

 

平成29年2月21日(火曜日)

保税業務研修会に講師を派遣

 沖縄地区税関は、沖縄地区税関保税事務連絡協議会主催の「保税業務研修会」へ保税地域監督官部門から講師3名を派遣しました。研修会は3部構成で、実務編、非違編及び内部監査について、それぞれ講義を行い、47社80名の参加がありました。
 参加者からは、「難しい」「専門用語が多いので基礎から勉強したい」といった感想がある一方で、「分かりやすかった」「とても良かった」「定期的にこういった勉強会はした方がいいと思う」といった意見まで、様々ありました。

 

平成29年2月20日(月曜日)

特集「那覇空港における食料品の輸出(魚介類編)」を発表

 沖縄地区税関は、「那覇空港における食料品の輸出(魚介類編)」について発表した。
 平成28年の輸出金額は2億94百万円(前年比:171.6%)と過去最高を記録した。
 平成28年における輸出相手国は、香港が多く、次いでシンガポールであった。

  参考: 特集「那覇空港における食料品の輸出(魚介類編)」PDFファイル【PDF;555kb】

 

平成29年2月20日(月曜日)

平成29年1月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、2月20日(月)管内貿易概況(速報)を発表した。 平成29年1月分について、輸出は鉄鋼、金属鉱及びくず、精密機器類が増加し、12億93百万円(前年比:119.9%)、輸入は原粗油、石油製品、一般機械が減少し、148億73百万円(前年比:53.5%)となり、差引額は135億80百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成29年1月分)


平成29年1月分 輸出入貿易額推移

 

平成29年2月9日(木曜日)

植物防疫官に対する税関業務説明を実施

 沖縄地区税関は、平成28年度植物防疫官研修会において、那覇植物防疫事務所職員に対し、税関業務の説明を行いました。業務・調査担当次長による「沖縄地区税関概況」、その後統括審査官2名により「輸出入通関手続き」「AEO制度」「輸出入申告官署の自由化」について説明を行いました。受講者からNACCSにおける植物防疫法と税関の輸入許可の関係性、押収した社会悪物品の処理はどうなるのか等、税関業務についてさまざまな質問が出ました。輸出入通関業務において関連のある植物防疫官に税関業務を理解してもらい、一層の迅速・適正通関に資するよい機会となりました。             

 

平成29年2月8日(水曜日)

香港来航空旅客による大麻密輸入事件を告発

 沖縄地区税関は、平成29年2月8日、香港から大麻を密輸入しようとしたトルコ人男性を関税法違反で那覇地方検察庁に告発しました。

 参考: 【報道発表】香港来航空旅客による大麻密輸入事件を告発

            

 

平成29年1月27日(金曜日)

中国来航空旅客によるケタミン密輸入事件を告発

 沖縄地区税関は、平成29年1月27日、中国から那覇空港に到着した中国人男性がケタミンを密輸入しようとしたところを摘発し、本年1月27日、関税法違反事件として那覇地方検察庁に告発しました。             

 

平成29年1月26日(木曜日)

仲西中学校職場体験(最終日)

 最終日はA班とB班に分かれて職場体験を行いました。
 A班は麻薬探知犬管理センターで麻薬探知犬の世話や訓練の体験を行いました。
 B班は那覇外郵出張所でコピー商品を見て、摘発事例の説明を聞いたり、模擬検査体験をしました。
 午後は両班合流し、那覇空港税関支署へ行きフライト便の検査見学、麻薬探知犬検査状況や旅具検査見学、書類チェック&整理作業をしました。
 最終日に多くの体験が出来て良かったです。
 この3日間、沖縄地区税関の皆様本当にありがとうございました。

編集担当:仲西中学校1年 赤嶺、照屋、西平

 

平成29年1月25日(水曜日)

仲西中学校職場体験(2日目)

 輸出入通関とNACCSと品目分類について説明を受けました。
 貨物の流れや輸出してはならない貨物について知ることができました。
 分析室では実際に疑似薬物を使った検査をしました。また、見た事のない機械がたくさんありました。
 貿易統計ではどのような物が何処から来るのかどれ位来るのか分かりました。
 輸出入通関で麻薬や武器などを通関させないよう頑張ってください。

編集担当:仲西中学校1年 赤嶺、照屋、西平

 

平成29年1月25日(水曜日)

ミニトピックス「おしえて!カスタム君:沖縄県の全国シェアが高い輸出入品にはどんなものがあるの?」を発表

  沖縄地区税関は、ミニトピックスとして「おしえて!カスタム君:沖縄県の全国シェアが高い輸出入品にはどんなものがあるの?」について発表した。

 参考: おしえて!カスタム君(沖縄県の全国シェアが高い輸出入品にはどんなものがあるの?) PDFファイル【PDF;317kb】

 

平成29年1月25日(水曜日)

平成28年分及び平成28年12月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、1月25日(水)管内貿易概況(速報)を発表した。 平成28年分について、輸出は再輸出品、石油製品、魚介類及び同調製品が減少し、276億88百万円(前年比:64.7%)、輸入は原粗油、石油製品、天然ガス及び製造ガスが減少し、1768億81百万円(前年比:66.2%)となり、差引額は1491億94百万円の入超となった。
 また、平成28年12月分について、輸出は再輸出品、電気機器、その他の調製食料品が増加し、17億52百万円(前年比:104.9%)、輸入は石油製品、一般機械、石炭が減少し、95億50百万円(前年比:69.0%)となり、差引額は77億99百万円の入超となった。

 参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成28年12月分)

 参考: 沖縄地区税関貿易概況(平成28年分)


平成28年12月分 輸出入貿易額推移


平成28年分 輸出入貿易額推移

平成29年1月24日(火曜日)

仲西中学校職場体験(初日)

 仲西中学校1年生6名は職場体験学習で、沖縄地区税関にお世話になりました。
 広報展示室で、税関の仕事について説明をうけました。広報展示室が引っ越ししたばかりでしたので、展示物のディスプレイを手伝いました。
 その後は輸入貨物の検査、X線検査装置などの見学や港の巡回をしました。
 税関の仕事はいろいろあり、大変そうでした。
 税関の皆様これからも日本の安心安全を守っていってください。

編集担当 : 仲西中学校1年 赤嶺、照屋、西平

 

平成29年1月12日(木曜日)

平成28年度国家公務員研究セミナーへの参加

 沖縄地区税関人事課は、平成29年1月10日及び1月11日に琉球大学において開催された、人事院沖縄事務所主催「国家公務員研究セミナー」に参加いたしました。
 当日は大学生の他、専門学生を含む多くの参加者が会場に足を運び、税関ブースにも多くの参加者が集まり、熱心に説明を聴いていました。
 次回は、3月1日〜3日に「官庁OPENセミナー」が開催されます。
 詳細につきましては決定次第、税関HPに掲載いたしますので、税関を知って頂くためにも皆様のご参加を心よりお待ちしております。             

 

平成29年1月10日(火曜日)

台湾来クルーズ船旅客による覚醒剤密輸入事件の告発

 沖縄地区税関は、平成28年12月20日、台湾からクルーズ船を利用し那覇港に到着した台湾人男性が覚醒剤を密輸入しようとしたところを摘発し、本年1月10日、関税法違反事件として那覇地方検察庁に告発しました。

  参考: 報道発表「台湾来クルーズ船旅客による覚醒剤密輸入事件の告発」

 

 


 

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