沖縄地区税関の動き
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| 平成24年5月20日(日曜日) |
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沖縄地区税関発足40周年記念親子見学会実施沖縄地区税関は、発足40周年にあたり親子で税関の役割や仕事についてよく知ってもらおうと小学生とその保護者(6組14名)に対して「税関親子見学会」を実施した。同見学会は、不正薬物、けん銃、コピー商品などの水際阻止に取り組む税関の役割や不正薬物の恐ろしさについて説明したほか、那覇空港税関支署において麻薬探知犬やエックス線検査装置のデモンストレーションを行った。 |
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| 平成24年5月18日(金曜日) |
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久米島において税関業務説明会を実施久米島町内のホテルにおいて、沖縄地区税関創立40周年記念行事の一環及び「薬物及び銃器取締対策強化期間」における税関広報活動として、久米島商工会会員等9名に対して税関業務説明会及び新造監視艇「しまかぜ」の試乗会を実施した。税関業務説明会では、「最近の税関行政について」、「平成23年の沖縄地区税関における関税法違反事件の取締状況」、「平成23年における知的財産侵害物品の輸入差止実績について」説明を行った。 |
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| 平成24年4月19日(木曜日) |
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平成24年度第1回通関連絡会を開催沖縄地区税関は、沖縄通関業会との間で平成24年度第1回通関連絡会を開催した。税関側から、豚肉の輸入申告に係る審査・検査の充実及び本年3月に実施した知的財産侵害物品取締強化期間の結果概要等について説明を行った。 |
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| 平成24年4月17日(火曜日) |
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新造監視艇「しまかぜ」就航旧監視艇「しまかぜ」の代替船として新造監視艇「しまかぜ」の就航式が執り行われた。沖縄地区税関が管轄している沖縄本島から南北大東島及び与那国島に至る東西1,000キロ南北400キロの海域において、より高性能となった新造監視艇「しまかぜ」と既配備の「さきしま」と連携し、洋上での取締りをより充実させ、国民の健康と安全を脅かす不正薬物及びけん銃の流入を水際において全力で阻止することに取り組むことになる。 |
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| 平成24年4月13日(金曜日) |
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米空軍第18憲兵中隊司令官へ感謝状贈呈米空軍第18憲兵中隊司令官G.ジョン グリム氏が4月末に離任するにあたり、同氏の在任中における税関業務への功績に対して、菅原元信沖縄地区税関長から同氏に対する感謝状の贈呈が行われました。 |
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| 平成24年4月10日(火曜日) |
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保税業務研修会を実施沖縄地区税関は、那覇港湾合同庁舎会議室において、保税蔵置場等被許可者45社65名に対し、保税業務の理解を深めることを目的に保税業務研修会を実施した。 |
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| 平成24年3月28日(水曜日) |
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平成24年度関税定率法等改正説明会を開催沖縄地区税関は、那覇港湾合同庁舎会議室において、通関業務に携わる業界関係者等33社40名に対し、平成24年度関税定率法等の改正に係る概要説明会を開催した。 |
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| 平成24年3月13日(火曜日) |
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平成23事務年度第二回税関モニター職場見学及び意見交換会を開催沖縄地区税関は、平成23事務年度第二回税関モニター職場見学及び意見交換会を開催した。税関モニターの方々に海港における水際取締り状況の説明や監視艇による海上巡回取締りを体験していただいた後、税関長及び幹部職員らと意見交換を実施した。 |
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| 平成24年3月08日(木曜日) |
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那覇空港国際線旅客ターミナルロビーにおいてキャンペーン実施知的財産侵害物品の取締強化期間における広報活動の一環として、本関業務部門と那覇空港税関支署合同で、那覇空港国際線旅客ターミナルロビーにおいて海外旅行者向けパンフレットの配布を行いました。観光客や一般の人々に対し、偽ブランド品及びコピー商品は違法であり、輸入できない品物である旨の説明を行うなど、啓蒙活動も実施しました。 |
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| 平成24年3月01日(木曜日) |
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知的財産侵害物品差止め状況の発表沖縄地区税関は、平成23年の沖縄地区税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表するとともに、これらコピー商品の破砕風景についても報道機関に公開した。沖縄地区税関における平成23年の知的財産侵害物品の輸入差止件数は223件で前年比1.8%の増加となった。 |
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| 平成24年2月14日(火曜日) |
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専修学校に対する税関業務説明会を実施沖縄地区税関は、専修学校沖縄ペットワールド専門学校の生徒ら18名に対し、税関業務概況説明及び麻薬探知犬による公開訓練の見学会を実施しました。併せて、今月2月を「密輸情報収集強化月間」として情報収集に取組んでいることに伴い密輸情報の提供についても依頼した。 |
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| 平成24年2月6日(月曜日) |
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沖縄地区税関平成23年関税法違反事件取締状況を発表沖縄地区税関は2月6日、那覇港湾合同庁舎において平成23年の関税法違反事件の取締状況について記者発表を行った。不正薬物等の密輸動向とともに、管内における主な摘発事例について事件概要を説明した。 (平成23年関税法違反事件取締状況へリンク) |
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日・ペルー経済連携協定に係る業務説明会を実施沖縄地区税関は、那覇港湾合同庁舎において、経済上の連携に関する日本国とペルー共和国との間の協定が本年3月1日発効するにあたり、同協定に係る我が国の関税譲許及び原産地規則等に関した税関手続きについて通関業会及び職員に対して業務説明会を実施した。 |
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| 平成24年1月31日(火曜日) |
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情報収集強化月間の実施に伴う街頭キャンペーンを実施沖縄地区税関は、平成24年2月期情報収集強化月間の実施に伴う広報活動の一環として、那覇市久茂地在パレットくもじイベント広場において、沖縄通関業会、沖縄地区税関保税事務連絡協議会及び沖縄地区税関名誉署長(山城幸久氏)の参加を得て、合同で街頭キャンペーンを実施し、沖縄県民に対し密輸情報の提供を呼び掛けた。 |
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沖縄地区税関名誉署長委嘱式を実施沖縄地区税関は、沖縄地区税関名誉署長(久米島地区)の委嘱式を実施し、元久米島ロータリークラブ会長で、全日本くるまえび養殖協会会長の山城幸久氏に12期目の委嘱を行った。委嘱式後、山城名誉署長には、2月から実施する「平成24年2月期情報収集強化月間」に向けた街頭キャンペーンにおいて県民への情報提供依頼のチラシ配りに参加して頂いた。 |
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| 平成24年1月11日(水曜日) |
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監視艇「しまかぜ」命名・進水式本年3月末に完成予定新監視艇の命名・進水式が、1月11日にユニバーサル造船株式会社京浜事業所(神奈川県横浜市)において、菅原税関長をはじめ、関係者が出席し執り行われた。当日は天候にも恵まれ、命名・進水式にふさわしい晴れやかな日差しの中、菅原税関長による力強い「しまかぜ」の命名、及び支綱の断綱が行われ、出席者が見守る中、新監視艇は無事海面に着水となった。 |
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平成23年度第4回通関連絡会を開催那覇港湾合同庁舎において、平成23年度第4回通関連絡会が開催された。税関から沖縄通関業会に対し、業務説明および指示事項の伝達が行われた。 |
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