積荷・旅客及び乗組員に関する事項の事前報告制度について
テロ対策の強化や国際的な物流セキュリティ強化の観点から、我が国におけるテロ行為や国際的な組織犯罪を未然に防止するため、平成18年度関税改正において、輸入貨物及び入国者等を乗せて外国から我が国へ到着する船舶又は航空機に係る積荷、旅客及び乗組員に関する事項の事前報告の義務化が盛り込まれ、平成19年2月1日から施行されることとなりました。
積荷、旅客及び乗組員に関する事項の事前報告制度の概要及び関係法令等については、次のとおりです。
英語版ページへ