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関税局・税関の明治150年関連事業

明治150年とは

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 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。明治以降、近代国民国家への第一歩を踏み出した日本は、多岐にわたる近代化への取組を行い、国の基本的な形を築き上げていきました。また、多くの若者や女性等が海外に留学して知識を吸収し、外国人から学んだ知識を活かしつつ、単なる西洋の真似ではない、日本の良さや伝統を活かした技術や文化も生み出されました。
 「明治150年」を節目として、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくことは、意義のあることです。 こうした中、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しております。 関税局・税関では、全国に9つある税関が明治期の物品等の特別展示を行います。

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関税局・税関の歴史

 鎖国政策を続けた江戸時代には、長崎の出島が、日本と外国を結ぶ唯一の港でした。そして、幕末の安政元年(1854年)に結ばれた日米和親条約を皮切りに、わが国は諸外国に対し、次々に港を開きました。

 安政6年(1859年)、長崎、神奈川及び箱館(函館)の港に「運上所」が設けられ、今日の税関業務と同様の輸出入貨物の監督や税金の徴収といった運上業務や、外交事務を取り扱うことになりました。これが税関の前身です。

 明治5年(1872年)11月28日、運上所は「税関」と改められ、ここに税関は正式に発足しました。その後、税関は貿易の伸長とともに歩みつづけています。

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各税関の取組

イベントカレンダー

税関2018年開催期間場所
函館

11月中旬〜月末

函館市立中央図書館

 12月〜

函館税関資料展示室
東京1月〜12月 東京税関広報展示室
横浜1月〜12月  横浜税関広報展示室
明治150年(横浜展示1)明治150年(横浜展示2)
名古屋1月〜12月 名古屋税関広報展示室
大阪 1月〜12月大阪税関広報展示室
明治150年(大阪税関1) meiji_osk02.jpg
神戸1月〜12月 神戸税関広報展示室
門司 3月下旬〜12月門司税関広報展示室
明治150年(門司税関1) 明治150年(門司税関2) 明治150年(門司税関3) 明治150年(門司税関4)
長崎 4月下旬〜12月長崎税関広報展示室 
沖縄地区3月,5月,9月,11月沖縄地区税関広報展示室

税関へのリンク

各税関所管日本地図