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使命

貿易の円滑化

 輸出入を行う者は、関税法に基づき、輸出入しようとする貨物について税関に申告し、許可を受けなければならないこととなっています。税関では、同法に基づき申告された貨物について、申告書類を審査し、必要に応じて貨物の検査を行っています。

 税関は、

貨物の輸出入量の増加に伴う通関業務の迅速化

利用者の利便性の向上

に努め国際物流の円滑化に貢献できるよう、NACCSを活用し貨物に係る情報を確認し、ハイリスク貨物(不正に輸出入される可能性が高い貨物)とローリスク貨物とを的確に選別することにより、適正・迅速な通関に大きな効果をあげています。また、NACCSについては、平成2010月に港湾関連の手続を処理している国土交通省の港湾EDIを統合し稼働しています。

 平成157月には、シングルウィンドウ・サービスと呼ばれる港湾手続と輸入手続を対象として、1つのフォームを入力し、送信することで、関係する省庁のすべての手続が一度に処理されるサービスを導入し、更に、平成2010月には、従来のシングルウィンドウについて、利用者コード、申請画面及び入力方法の統一化や相談窓口の一元化を実現した、新たなシングルウィンドウ(府省共通ポータル)として発展・稼働させました。また、世界各国で導入が進んでいる AEO制度(優良事業者に対する優遇措置)について、国家間の相互承認を進めています。更に、WTOを中心とした多角的自由貿易体制の強化、EPAの締結推進にも取り組んでいるところです。

NACCSNippon Automated Cargo and port Consolidated System(輸出入・港湾関連情報処理システム)

    AEOAuthorized Economic Operator(認定事業者)

    EPAEconomic Partnership Agreement(経済連携協定)

 

 

 

保税地域