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門司税関からのお知らせ

平成27年12月22日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡合同庁舎新館において、福岡財務支局及び(公財)日本関税協会門司支部と共催でTPP(環太平洋パートナーシップ)協定セミナーを開催した。同セミナーでは、貿易関係者等、84名の参加者に対し、財務省関税局職員によるTPP協定交渉の大筋合意の概要と同協定の一部である原産地規則章についての説明のほか、福岡財務支局職員による同支局管内の経済情勢等についての説明も行った。

    

  • 門司税関は、大成倉庫株式会社を特定保税承認者として承認し、廣田税関長(写真左)から同社安藤代表取締役社長(写真右)に対し承認書を交付した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の承認は、「特定保税承認者」としては門司税関管内では11者目、全国では125社目の承認となった。

    

平成27年12月18日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署及び福岡麻薬探知犬管理センター(ともに福岡市博多区)において、税関モニター第1回職場見学会を実施した。福岡空港税関支署では、同空港国際線ターミナルにおいて入出国旅客に対する旅具検査状況のほか、同空港内の福岡エアカーゴターミナルにおいては航空貨物に対する検査状況について、ご視察いただいた。また、福岡麻薬探知犬管理センターでは、訓練施設や麻薬探知犬の訓練風景をご視察いただいたほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、モニターにも実際に体験していただいた。視察後の意見交換会では、税関業務に対する質問等が出された。

    

平成27年12月17日(木曜日)

  • 門司税関は、平成27年11月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、半導体等電子装置や鉄鋼等の減少により6,508億円(対前年同月比1.4%減)で、4か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により5,325億円(対前年同月比21.0%減)で、16か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,183億円の輸出超過で、本年1月以降、11か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

    

平成27年12月16日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州市役所において北九州市と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催されているもので、北九州市長、門司税関長によるトップ会談は、今回で15回目となる。門司税関からは、最近における税関行政について、また、北九州市からは北九州港及び北九州空港の動向についてそれぞれ説明が行われたほか、TPP協定や増加する訪日外国人への対応などについては活発な意見交換が行われ、来年5月開催予定のG7北九州エネルギー大臣会合への対応をはじめ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力することを確認した。

    

  • 門司税関戸畑税関支署長は、北九州市戸畑区内を所管する行政機関及び公共的事業所等の長が出席する戸畑区公共機関等連絡協議会において「税関業務の概要について」と題して、世界の貿易の動きと通関手続を円滑に行うための財務省及び税関における取組みについて説明を行った。

    

平成27年12月14日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部生活安全部生活保安課、福岡空港警察署と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

    

平成27年12月11日(金曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立西部中学校の全校生徒、保護者、教職員に対して薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。今回の教室は、保護者参観日にあわせて、生徒のみならずその保護者に対しても薬物乱用防止について啓発していただきたいとの学校からの依頼を受け実施したもので、税関の仕事及び不正薬物の恐ろしさについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。今回の教室を通じて、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の存在やその役割についても、理解していただく良い機会となった。

    

  • 門司税関戸畑税関支署は、福岡県立遠賀高等学校において、生徒等約455名を対象とした税関教室を実施した。税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに、不正薬物のほか、けん銃及び知的財産侵害物品などの輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割についても説明を行った。また、麻薬探知犬「キャンディー号」によるデモンストレーションを行うとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物等の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについても注意を呼びかけた。

    

平成27年12月9日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県立育徳館中学校の2年生(学生120名)の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明及び見学を実施した。今回の見学受入は、卒業後の進路について具体的に考えてもらうキャリア教育の一環として、税関の職場や業務内容を紹介していただきたいとの同校からの依頼に基づき実施したものである。今回の見学者の中から、将来の税関職員が誕生することを期待したい。

    

  • 門司税関では、12月4日(金)〜同月13日(日)までの間を「年末特別警戒期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関戸畑税関支署は、若戸渡船戸畑渡場において密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

平成27年12月8日(火曜日)

  • 廣田門司税関長は、下関市内で開催された下関商工会議所議員懇談会において、参加者約60名に対し講演を行った。講演では「最近における税関行政について」と題し、不正薬物や知的財産権侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組み等についての説明を行った。

    

平成27年12月7日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山海上保安部庁舎前(山口県周南市)において、年末特別警戒に係る4機関(徳山税関支署、徳山海上保安部、周南警察署、広島入国管理局周南出張所)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月4日(金)から13日(日)の間を「年末特別警戒期間」とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。

    

平成27年12月4日(金曜日)

  • 門司税関では、本年12月4日(金)〜同月13日(日)までの間を「年末特別警戒期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、管内の各地で年末特別警戒出陣式や街頭キャンペーンを実施した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    【本関】 3機関合同により実施
      実施場所:門司港湾合同庁舎正面玄関前(海上取締部隊閲艇:門司1号岸壁)
      参加機関:門司税関、門司海上保安部、福岡県警察(北九州市警察部・門司警察署)

    

    【下関税関支署】 4機関合同により実施
      実施場所:下関港湾合同庁舎正面玄関前
      参加機関:下関税関支署、下関海上保安署、広島入国管理局下関出張所、下関警察署 

    

    【福岡空港税関支署】
      実施場所:福岡空港国際線ターミナルビル 3階出発口
      実施機関:福岡空港税関支署

    

    【伊万里税関支署】 4機関合同により実施
      実施場所:伊万里ショッピングセンター(スーパーエレナ)前
      参加機関:伊万里税関支署、伊万里海上保安署、伊万里警察署、門司植物防疫所伊万里出張所

    

  • 門司税関戸畑税関支署は、同支署において通関業者を対象とした洞海地区税関業務研究会を開催した。同会は税関関連業務の円滑な運営に資することを目的に、必要の都度開催しているもので、企業の業務内容の紹介や申告官署の自由化の説明等、最近の税関情勢等について意見交換を行った。

    

平成27年12月3日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分港乙津公共埠頭(大分県大分市)において、年末特別警戒に係る4機関(大分税関支署、大分海上保安部、大分東警察署、九州運輸局大分運輸支局)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。

    

  • 門司税関細島税関支署は、日向市立財光寺南小学校において6年生77名に対して税関教室を実施した。今回の教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼に基づき実施したもので、税関業務について説明した後、偽ブランド品の識別や取締機器等の展示のほか、税関に関する○×クイズを行った。受講した生徒たちは熱心に話を聞き、多くの質問を寄せるなど、今回の税関教室を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

    

平成27年12月1日(火曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、厳原港2号岸壁(長崎県対馬市厳原町)において、年末特別警戒に係る4機関(厳原税関支署、対馬海上保安部、福岡入国管理局対馬出張所、対馬南警察署)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。

    

平成27年11月30日(月曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、中央ふ頭イベントヤード(福岡県福岡市)において、年末特別警戒に係る5機関(博多臨港警察署、福岡海上保安部、福岡入国管理局博多港出張所、福岡市消防局東消防署水上出張所)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。

    

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において、輸出入者、貿易関係者、通関業者等86名の参加者に対し、申告官署の自由化等及びTPP協定大筋合意の概要(税関手続)に係る説明を行なった。今回の説明会は、11月11日に開かれた関税・外国為替等審議会関税分科会において、新たに公表された申告官署の自由化等に関する資料の内容と、本年10月5日に大筋合意されたTPP協定のうち、税関が関連する部分について、貿易関係者等に理解を深めていただくために開催したものである。

    

平成27年11月26日(木曜日)

  • 門司税関石川総務部長は、福岡市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の博多・福岡空港地区懇談会において、参加者116名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組み等についての説明を行った。

    

平成27年11月25日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡工業大学社会環境学部の学生の見学を受け入れ、税関業務説明及び施設見学を行った。同大学からは、事前に、受講する学生たちは貿易実務をまだ習得していないため、空港における税関業務の特徴及び福岡空港の貿易の特徴等についての説明が要望されていたことから、税関の使命、税関の歴史・管轄、管内の貿易の特徴及び貿易統計、不正薬物・危険ドラッグの摘発状況、AEO制度等の税関業務一般について説明したところ、学生達は熱心に聴講し、税関業務への理解を深めていただいた。

    

平成27年11月24日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州市立大学マネジメント研修科サテライト教室において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)のゲストスピーカーとして招かれ、税関広報広聴室長が講義を実施した。本講義の受講者は、主に日本とアジア地区との輸出入貿易に携わる者又は今後携わる予定である社会人であり、貿易実務の中で関係する様々な機関の中でもとりわけ重要と考える税関及びその役割について、税関職員から直接、具体的な内容を含む講義を実施して欲しいとの要望があり、今回、ゲストスピーカーとして招かれたものである。

    

平成27年11月23日(月曜日)

  • 税関は、明治5年(1872年)11月28日、運上所から「税関」に呼称統一が図られ正式に発足し、今年で143年目となる。門司税関では、11月28日「税関記念日」の関連行事として、11月23日(月・祝日)の午後、門司港レトロ地区の旧門司税関等において税関記念日関連イベントを行った。                                                                                  
【税関パネル展、しおり作成&折り紙コーナー】

 旧門司税関において、税関業務を紹介したパネル(税関の使命・歴史、不正薬物摘発事例、保管証券等返還の取り組み等)、偽ブランド品及び密輸の手口等を展示するとともに、来場した子供たちには、カスタム君のしおり作成&折り紙コーナーで楽しんでもらった。なお、この税関パネル展は、11月27日(金)まで開催していますので、是非ご来場ください。

    

【監視艇の公開】

 門司港レトロ地区ブルーウィング門司(跳ね橋)付近の岸壁に停泊した門司税関の監視艇「げんかい」の船内を公開し、見学者は普段入ることのできない監視艇内を、職員の説明を聞きながら興味深く見学いただいた。。

    

【麻薬探知犬のデモンストレーション】

 監視艇公開の前面岸壁においては、麻薬探知犬2頭(パズー号、ユウガ号)によるデモンストレーションを行い、麻薬探知犬が薬物の匂いがするスーツケースを見事嗅ぎ当てた際は、見物者からは歓声が起こった。デモンストレーション終了後には、麻薬探知犬の犬種や、育成方法等についての質問が多く寄せられるなど、今回のデモを通じて、麻薬探知犬の能力の高さや税関の水際取締りの重要性を大いにPRすることができた。

    

平成27年11月21日(土曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、11月21日(土)から11月29日(日)の間、下関市立中央図書館4階展示コーナーにおいて、税関PR及び密輸情報の提供依頼を目的に、「税関の役割」、「水際阻止の取組み」、「不正薬物等の恐ろしさ」、「密輸の手口」などを紹介する「税関ポスター展」を開催しています。是非、お立ち寄りください。

    

平成27年11月20日(金曜日)

  • 門司税関は、門司警察署において、伊勢志摩サミット及びG7エネルギー大臣会合に向け開催された「水際対策検討委員会」第1回会合に参加した。同会合は、税関、警察、海保、入管等全19機関で構成する「関門港危機管理コアメンバー」内の緊密な連携体制の確立と一体的な水際対策を推進するために開催されたもので、今後、関係機関がテロの未然防止に向けた水際対策に関し、情報共有体制を確立して連携強化を図っていくことで意思統一が図られた。

    

  • 廣田門司税関長は、日向市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の細島地区懇談会において、参加者30名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組み等についての説明を行った。

    

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市内の垢田小学校5年生(50名)に対して、税関の仕事と役割について紹介した。児童達は、説明の際に熱心にメモを取っており、また、「税関職員になるには、どうすればいいの?」、「海外旅行するときに注意することはありますか?」など積極的な質問があり、多くの児童達に税関業務へ興味を持っていただいた。

    

  • 門司税関は、大牟田地区生徒指導協議会に所属する教員(23名)の見学を、午前中は博多税関支署博多地区国際貨物検査センターで、午後からは福岡空港税関支署でそれぞれ受け入れた。博多税関支署博多地区国際貨物検査センターにおける午前の受け入れでは、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置を有する同センターの概要を説明するとともに、税関が取締りで使用する金属探知機等の検査機器の体験や麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

  • 福岡空港税関支署における午後の受け入れでは、税関業務説明及び施設見学を行った。同協議会からは、事前に不正薬物に関する説明の要望があったことから、不正薬物・危険ドラッグ等の摘発状況、同支署で摘発した事例等を中心とした説明を行ったところ、「税関では取締りのための特別な訓練を行っているのか」、「カバンに麻薬が入っていることを知らないで日本に持ち込んだら処罰されるのか」等の質問が寄せられ、また、見学後には協議会会長から「実際に税関を見学できたことは、今後の生徒指導に大いに参考になった」との謝辞があるなど、今回の見学受入を通じて税関業務への関心や理解を深めていただいた。

    

平成27年11月19日(木曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港テロ対策合同訓練に参加した。本訓練は国際港湾におけるテロ等の緊急事態発生時の対応能力向上を図るため、税関のほか港の危機管理に携わる警察や海上保安部等の関係機関が連携して実施したものである。

    

  • 門司税関は、平成27年10月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、船舶や鉄鋼等の減少により6,477億円(対前年同月比8.3%減)で、3か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により5,557億円(対前年同月比20.0%減)で、15か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は919億円の輸出超過で、本年1月以降、10か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

    

平成27年11月16日(月曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、日向市立細島小学校において、6年生17名を対象とした税関教室を実施した。今回の教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼に基づき実施したもので、税関の業務内容についての説明のほか、偽ブランド品の識別や取締機器の体験及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、三田尻中関港において、三田尻中関港保安対策総合訓練に参加した。本訓練は国際港湾におけるテロ等の緊急事態発生時の対応能力向上を図るため、税関のほか港の危機管理に携わる警察や海上保安部等の関係機関が連携して実施されたものである。

    

平成27年11月15日(日曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、JR日向市駅前において開催された「日向市産業合同フェスタ」に参加し、税関業務紹介のほかに、麻薬・けん銃などが社会に与える影響の大きさや昨年8月の宮崎空港での開港以来初となる覚醒剤の摘発事例を紹介し、一般の人が運び屋に仕立て上げられるリスクについても注意喚起を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施し、カスタム君とともに税関の水際取締りについて来場者に対し大いにPRを行った。

    

平成27年11月14日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、山口県平生町で開催された「ひらお産業まつり」において、税関展を開催した。税関展では、税関業務について紹介したパネルや社会悪物品の隠匿事例等を展示するとともに、税関職員による展示品の説明を行った。当日はあいくにの雨にもかかわらず、約1,200名の方に来場いただいた。

    

平成27年11月13日(金曜日)

  • 廣田門司税関長は、岩国市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の岩国地区懇談会において、参加者24名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組みについての説明を行った。

    

  • 門司税関大分税関支署は、大分県庁において「平成27年度九州各県軽油引取税担当者研修会」に講師として出席し、九州各県の担当者(34名)に対し、「輸出入通関手続きについて」と題して講義を行なった。講義では輸出入通関手続き、関税定率法と地方税法における軽油等の定義のほか、税関の使命や輸入してはならない貨物等について説明するとともに、密輸に関する情報の提供依頼も行った。

    

平成27年11月11日(水曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、海峡メッセ下関において、(一財)山口県国際総合センターが主催する「平成27年度貿易実務セミナー(実践編)」に参加し、山口県内に所在する企業の貿易担当者(23名)に対して「輸入通関について」と題して講義を行った。講義では通関の流れや申告手続について説明するとともに、税関の役割や社会悪物品の取締状況等を紹介し、密輸に関する情報の提供をお願いした。

    

平成27年11月10日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡市において、「平成27年度密輸出入取締対策福岡地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、福岡県、佐賀県及び長崎県内の密輸取締等関係11機関41名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

    

平成27年11月9日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、門司海上保安部と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を山口地方検察庁下関支部へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

    

平成27年11月5日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立彦島中学校において3年生(約130名)に対して、税関教室を行った。同教室では、税関の役割や不正薬物乱用の恐ろしさについて説明し、決して薬物には手を出さないよう強く指導した。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、生徒らは麻薬探知犬の動きに釘付けとなり、能力の高さに大歓声を上げていた。今回の教室を通じて、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の存在やその役割についても地元の中学生に理解していただく良い機会となった。

    

平成27年10月31日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分市大在公共埠頭において10月31日(土)、11月1日(日)の2日間にわたり開催された大分港開港50周年記念事業「みなとフェスOITA」に参加し、「税関パネル展」を行った。パネル展では密輸隠匿手口、知的財産侵害物品及びワシントン条約該当物品の展示も行ったほか、税関相談コーナーも設置し来場者からの相談にも応じた。また、11月1日(日)のイベントステージでは、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、税関の水際取締りについてPRを行った。イベント期間中、密輸情報の提供依頼に係るキャンペーンも複数回実施し、「カスタム君」も来場者と触れ合うなど、効果的な税関PR及び情報提供依頼を行った。

    

平成27年10月29日(木曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、苅田港南港D岸壁において水際危機管理に関わる関係行政機関及び民間事業者ら、約100名が参加する国際テロに対応するための訓練に参加した。訓練は、「苅田港に入港したX国の貨物船Y号にZ国のテロリストが潜伏し、我が国で爆発物を使用したテロを企てている。」との想定のもと実施された。

    

  • 門司税関博多税関支署は、福岡県立朝倉東高等学校において、同校の教員及び生徒約630名を対象とした税関教室を実施した。今回の教室は薬物乱用防止に関する知識の習得を目的として、同校からの依頼に基づき実施したもので、税関の業務内容に係る説明のほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

平成27年10月27日(火曜日)

  • 門司税関宇部税関支署は、宇部港において開催された「宇部港・小野田港テロ対応訓練」に参加した。この訓練は、国際港湾における国際テロを始めとする国際組織犯罪を未然に防ぐことを目的に、宇部港・小野田港港湾危機管理コアメンバー10機関60名が参加し、開催されたものである。訓練は、テロリスト数名が乗船した曳船が宇部港に入港したという想定のもと、通報体制からテロリストの制圧、NBC処理に至るまで、あらゆる状況の訓練を行った。

    

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県立新宮高等学校の学生(学生40名、引率者2名)の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明及び見学を実施した。今回の見学受入は、卒業後の進路について具体的に考えてもらうキャリア教育の一環として、税関の職場や業務内容を紹介していただきたいとの同校からの依頼に基づき実施したものである。受講中、生徒達は初めて見聞きする税関業務の内容に熱心にメモを取るなど、大いに関心を持っていただいたことから、今回の見学者の中から、将来の税関職員が誕生することを期待したい。

    

平成27年10月26日(月曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、日向市立大王谷学園中等部において、第9学年(中学3年)生101名を対象とした税関教室を実施した。今回の教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、中学校からの依頼に基づき実施したもので、税関の業務内容についての説明のほか、偽ブランド品の識別や取締機器の体験及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行なった。

    

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、北九州市年長者研修大学校周望学舎42名の見学を受け入れた。見学では、税関の役割、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した後、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を行った。

    

平成27年10月25日(日曜日)

  • 門司税関細島税関支署、並びに同支署管内の宮崎空港及び油津両出張所は、宮崎空港で開催された「空の日」のイベントにおいて、キャンペーンを行った。キャンペーンでは、麻薬探知犬「クリスタル号」及び「マメ号」による来場者参加型のデモンストレーションを行ったほか、子供たちにも大人気のカスタム君が、職員と一緒に税関の水際取締りについてPRするとともに、税関検査への協力依頼及び情報提供依頼を行った。

    

平成27年10月22日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、長崎県対馬市立浅海中学校の生徒(生徒20名、引率者6名)の見学を受け入れた。同校は修学旅行の社会見学の一環として税関を訪れたものであり、DVDの視聴に引き続き、税関の仕事の紹介、税関での不正薬物・コピー商品の取締状況、危険ドラッグ乱用の弊害や恐ろしさを説明し、空港の施設見学を行った。見学の終わりに、生徒代表から「わかりやすく説明していただいて、税関の仕事が良くわかりました」との謝辞があり、また、引率の校長先生から「何年か後にこの福岡空港の国際線で仕事をする生徒が出ることを期待しています」とのお話もあるなど、今回の見学を通じて、税関の仕事への理解を深めていただいた。

    

  • 門司税関は、大分県警察本部及び大分県中央警察署と共同調査を実施していたオランダ王国からの大麻樹脂及び麻薬(MDMA)密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を大分地方検察庁へ告発するとともに、大分税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

    

平成27年10月21日(水曜日)

  • 門司税関は、博多税関支署において、輸出入者、貿易関係者、通関業者等に広く案内を行い、参加者69名に対して、申告官署の自由化・通関業制度のあり方に関する説明会を行なった。今回の説明会は、「申告官署の自由化・通関業制度のあり方に関する研究会」での議論結果に対するパブリックコメントについて、関税・外国為替等審議会関税分科会において議論された結果が示されたことを受けて、貿易関係者等の理解を深めていただくために開催したものである。

    説明会で使用した資料については、こちら

    

  • 門司税関は、長崎県壱岐市において、門司税関(壱岐地区)名誉署長委嘱式を実施し、その模様を報道機関に公開した。委嘱式では再任7期目となる横山省三氏に対し、廣田税関長から委嘱状の交付を行った。門司税関では、平成9年に壱岐地区において名誉署長を委嘱後、税関行政への提言や広報活動への協力等をお願いするとともに、地域社会と税関との良きパイプ役として税関行政の円滑な推進にご尽力いただいているところである。

    

  • 門司税関厳原税関支署は、壱岐地区名誉署長委嘱式の開催に併せ、壱岐市立盈科(えいか)小学校において、5、6年生103名を対象とした税関教室を開催した。同教室では、税関の仕事や不正薬物乱用の恐ろしさについての説明のほか、麻薬探知犬「ブルース号」によるデモンストレーションも行った。今回の教室を通じて、税関の仕事を初めて知った生徒も多く、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の存在やその役割を理解していただく良い機会となった。

    

  • 門司税関戸畑税関支署長は、戸畑区役所で開催された「戸畑区公共機関等連絡協議会」(20名出席)において講演を行い、税関業務の概況等について紹介するとともに、密輸に関する情報提供を依頼した。

    

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南港湾管理事務所において開催された「平成27年度徳山港指定保税地域運営協議会」に支署長等が参加した。この協議会は、指定保税地域の適正な運営を図り、税関行政上の要請を反映させるため、山口県周南港湾管理事務所と当支署との間で毎年開催しているものである。同協議会を通じ、指定保税地域の運営に関する相互理解が一層深まり、大変有意義な会議となった。

    

  • 門司税関は、平成27年度上半期分及び平成27年9月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。

    平成27年度上半期分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により3兆9,435億円(対前年度同期比5.0%増)で、2期連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により3兆6,336億円(対前年度同期比14.8%減)で、3期連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は3,099億円で、2期連続の輸出超過となった。

    平成27年9月分については、輸出額は、船舶や石油製品等の減少により6,758億円(対前年同月比3.4%減)で、2か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により5,636億円(対前年同月比18.2%減)で、14か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,122億円で、本年1月以降、9か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

    

平成27年10月20日(火曜日)

  • 門司税関は、大分市において「平成27年度密輸出入取締対策大分地区協議会」を開催した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係5機関から26名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

    

平成27年10月19日(月曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港湾合同庁舎において「伊万里湾八者懇談会」を開催した。当懇談会では、伊万里・唐津湾における取締業務の円滑な遂行のため、同地区を管轄する官公署(税関、海上保安部、警察、入国管理局)が一堂に会し、取り締まりの現状について意見交換を行った。

    

平成27年10月18日(日曜日)

  • 門司税関は、本城陸上競技場で開催されたサッカーJ2「ギラヴァンツ北九州」vs「愛媛FC」の「北九州港振興協会マッチデー」において、税関パネル展を開催するとともに、ハーフタイムでは、カスタム君が北九州港のマスコットキャラクター「スナQ」及び海上保安庁のイメージキャラクター「うみまる君」とともに場内を1周し、詰め掛けたサポーターに対して、危険ドラッグの乱用防止や運び屋に対する注意を呼びかけた。

    

平成27年10月16日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州市門司区において開催された関門港危機管理コアメンバーによる平成27年度関門港テロ対応訓練に参加した。同訓練は、国際港湾における国際テロ等の国際組織犯罪を未然に防止するため、関門港の危機管理に携わる関係機関が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的に、海上保安部や警察等19機関、約150名が参加し開催された。

    

平成27年10月15日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所長は、防府市長及び市内の官公庁・企業の長が出席する防府市官公庁等連絡協議会(25名出席)において講演を行い、税関の業務内容・役割、貿易動向及び密輸取締りの現状等について紹介するとともに、「運び屋」に対する注意喚起と密輸に関する情報提供をお願いした。

    

  • 門司税関徳山税関支署光出張所は、イオン光店において、光警察署との合同キャンペーンを実施した。近年、「不正薬物の密輸入」や「うそ電話詐欺」等の犯罪が多発し、暴力団の資金源となるばかりではなく、安全安心な国民生活に対する脅威となり、大きな社会問題となっていることから、合同キャンペーンを実施したものである。キャンペーンでは、制服職員が密輸情報提供等を呼びかけるチラシを配布するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も市民と触れ合い写真に納まるなど、大活躍であった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

平成27年10月14日(水曜日)

  • 廣田門司税関長は、宇部市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の宇部地区懇談会において、参加者約33名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組みについての説明を行った。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立福岡魁誠高校において、生徒及び教職員約890名に対して薬物に関する知識や理解を深めるための薬物乱用防止教室を行った。教室では「税関と不正薬物取締り」と題して、税関の仕事の紹介、税関での不正薬物取締状況、不正薬物・危険ドラッグ乱用の弊害や恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションも行った。最後に、生徒代表から「税関の皆さんが私たちの知らないところで、麻薬の密輸阻止などの仕事をしていること、また、不正薬物や危険ドラッグは、大変恐ろしいものであることが良くわかりました」との謝辞があり、今回の教室を通じて、不正薬物・危険ドラッグ乱用防止の一助になることが期待される。

    

平成27年10月13日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市内の関西小学校5年生(20名)、王江小学校5年生(11名)及び殿居小学校5、6年生(5名)に対して、税関の仕事と役割について紹介した。生徒達からは、「税関職員になるには?」、「海外旅行に行った際の注意点は?」など積極的な質問があり、多くの生徒達に税関業務へ興味を持っていただいた。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、長崎県対馬市立豊玉中学校の生徒(生徒23名、引率者6名)の見学を受け入れた。同校は修学旅行の社会見学の一環として税関を訪れたものであり、DVDの視聴に引き続き、税関の仕事の紹介、税関での不正薬物・コピー商品の取締状況、危険ドラッグ乱用の弊害や恐ろしさを説明したところ、生徒たちから「X線は、どのような場合に使用するのか」、「体内隠匿は、どのようにして発見しているのか」、「税関職員になるために必要な資格は」等の多くの質問が寄せられるなど、税関業務に大いに関心を持っていただいた。

    

平成27年10月9日(金曜日)

  • 廣田門司税関長は、下関市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の下関地区懇談会において、参加者約57名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組みについての説明を行った。

    

  • 門司税関厳原税関支署は、10月8日(木)に対馬市立久田中学校で、9日(金)に同市立比田勝中学校において、全校生徒を対象とした薬物乱用防止教室をそれぞれ開催し、税関の仕事及び不正薬物の恐ろしさについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。麻薬探知犬がデモンストレーションで不正薬物の臭いのついたカバンに反応すると大きな拍手と歓声を上げるなど、今回の教室を通じて、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の存在やその役割についても地元の中学生に理解していただく良い機会となった。

    

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関戸畑税関支署でも密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンをJR戸畑駅で行いました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

  • 門司税関大分税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜15日)」に伴い、JR大分駅南口において、警察、海上保安部、大分県福祉保健部薬務室、門司通関業界との合同街頭キャンペーンを実施した。今回のキャンペーンには税関イメージキャラクター「カスタム君」と海上保安庁イメージキャラクター「うみまる君」も参加し、通勤・通学途中の市民に対し、密輸に関する情報提供依頼を行なった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

平成27年10月8日(木曜日)

  • 門司税関は、山口市において「平成27年度密輸出入取締対策山口地区協議会」を開催した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係7機関から41名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

    

  • 門司税関では、「薬物及び銃器取締強化期間」(10月1日(木)〜同月15日(木)まで)に伴い、管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関へ公開した。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○博多港国際ターミナル2階出国ロビー
   日時:10月8日(木) 08:00〜08:50
   参加機関:博多税関支署、福岡海上保安部、博多臨港警察署、福岡空港警察署及び門司通関業会

    

  ○JR柳井駅前
   日時:10月8日(木) 07:20〜07:40
   参加機関:徳山税関支署平生出張所、柳井海上保安署、柳井警察署

      

平成27年10月7日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜15日)に伴い、JR徳山駅において、警察、海上保安部、入国管理局、通関業会との合同キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。キャンペーンでは、制服職員が密輸情報提供等を呼びかけるチラシを配布するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も市民と触れ合い写真に納まるなど、大活躍であった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

平成27年10月6日(火曜日)

  • 門司税関は、山口県長門市において、門司税関(長門地区)名誉署長委嘱式を実施し、その模様を報道機関に公開した。委嘱式では、長門市長にもご参列いただく中、再任5期目となる藤田光久氏に対し、廣田税関長から委嘱状の交付を行った。 門司税関では、平成元年10月に長門地区において名誉署長を委嘱後、税関行政への提言や広報活動への協力等をお願いするとともに、地域社会と税関との良きパイプ役として税関行政の円滑な推進にご尽力いただいているところである。

    

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、長門地区名誉署長委嘱式の開催に併せ、長門市立深川小学校において、5年生102名を対象とした税関教室を開催した。同教室では、税関の仕事や不正薬物乱用の恐ろしさについての説明の外、麻薬探知犬「キャンディー号」によるデモンストレーションも行った。今回の教室を通じて、税関の仕事を初めて知った生徒も多く、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の存在やその役割を理解していただく良い機会となった。

    

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関岩国税関支署でも関係機関等と合同で密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○岩国錦帯橋空港
   日時:10月6日(火) 10:30〜11:00
   参加機関:岩国税関支署、岩国海上保安署、岩国警察署

    

平成27年10月5日(月曜日)

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関伊万里税関支署でも関係機関等と合同で密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○伊万里ショッピングセンター(スーパーエレナ)前
   日時:10月5日(月) 15:00〜15:30
   参加機関:伊万里税関支署、伊万里海上保安署、伊万里警察署及び門司植物防疫所福岡支所伊万里出張所

    

平成27年10月4日(日曜日)

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関厳原税関支署でも関係機関等と合同で密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○対馬市交流センター ポケットパーク
   日時:10月4日(日) 11:55〜12:25
   参加機関:厳原税関支署、対馬海上保安部、対馬南警察署

    

平成27年10月2日(金曜日)

  • 廣田門司税関長は、北九州市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の北九州地区懇談会において、参加者約120名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組みについての説明を行った。

    

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催しました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○門司港レトロ地区
   日時:10月2日(金) 14:30〜15:00
   参加機関:門司税関、門司海上保安部、門司警察署、門司通関業会

    

  ○JR宇部新川駅
   日時:10月2日(金) 07:50〜08:30
   参加機関:宇部税関支署、宇部海上保安署、宇部警察署

      

平成27年10月1日(木曜日)

  • 門司税関では、10月1日(木)〜同月15日(木)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催しました。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  ○福岡空港国際線ターミナル
   日時:10月1日(木) 09:30〜10:00
   参加機関:福岡空港税関支署、福岡空港警察署、門司通関業会

    

  ○JR下関駅前
   日時:10月1日(木) 07:45〜08:15
   参加機関:下関税関支署、下関海上保安署、下関警察署、門司通関業会

      

平成27年9月30日(水曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国市立東中学校において、1年生87名を対象とした税関教室を開催し、税関の仕事及び不正薬物乱用の恐ろしさについての説明及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。税関のイメージキャラクター「カスタム君」登場の際や麻薬探知犬によるデモンストレーションの際は、大きな歓声があがるなど、笑顔あふれる税関教室となった。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、熊本地方検察庁で実務研修中の司法修習生19名に対して、税関業務の説明及び施設見学を行った。業務説明では、税関の使命、知的財産侵害物品、AEO制度等、不正薬物等の摘発状況等の説明の外、最近の摘発事例や危険ドラッグの摘発状況や関税犯則関係について重点的に説明を行った。修習生からは、「X線検査でどの程度判別できるのか」、「体内隠匿はどの様にして発見するのか」等の実務上の質問が寄せられるなど、今回の見学受け入れを通じて、税関業務をご理解いただいた。

    

平成27年9月29日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて、下関市産業振興部主催の「産業体験ツアー」に参加した市民(30名)の見学を受け入れ、税関の仕事と役割、最近の密輸摘発事例等についての説明を行った。

    

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国市立高森小学校において、6年生70名を対象とした税関教室を開催し、税関の仕事及び不正薬物乱用の恐ろしさについての説明及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。税関のイメージキャラクター「カスタム君」登場の際や麻薬探知犬によるデモンストレーションの際は、大きな歓声があがるなど、笑顔あふれる税関教室となった。

    

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県小林保健所で開催された薬物乱用防止指導員小林地区協議会研修会において、覚醒剤、危険ドラッグ等の摘発状況や知的財産侵害物品の差止め状況等についての講演を行い、水際における税関業務への理解を深めて頂いた。

    

平成27年9月28日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡地方検察庁で実務研修中の司法修習生18名の見学を受け入れ、覚醒剤、危険ドラッグ等の摘発状況や知的財産侵害物品の差止め状況等についての説明の外、国内線とは相違する施設を見学いただくなど、水際における税関業務への理解を深めて頂いた。

    

平成27年9月25日(金曜日)

  • 門司税関は、平成27年上半期(1月〜6月)における知的財産侵害物品の差止状況を発表、その一部(約2,000点)を報道機関に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。報道発表資料はこちら

    

平成27年9月18日(金曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、博多港中央ふ頭イベントバースに接岸した航海実習船「海友丸」船内において、同船に乗船する福岡県立水産高校の学生約60名を対象に税関の仕事や不正薬物の恐ろしさ等について講演を実施した。

    

平成27年9月17日(木曜日)

  • 門司税関は、平成27年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、映像機器や自動車等の減少により6,067億円(対前年同月比0.2%減)で、6か月ぶりの減少となった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により5,700億円(対前年同月比14.8%減)で、13か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は367億円の輸出超過で、本年1月以降、8か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、長崎県対馬市立大船越中学校の生徒(生徒17名、引率者4名)の見学を受け入れた。税関業務説明において、税関の仕事の紹介、税関での不正薬物・コピー商品の取締状況、危険ドラッグ乱用の弊害や恐ろしさを説明したところ、生徒たちから「麻薬探知犬は何年働くのか」、「偽物は、どのようにして見分けるのか」等の質問、また、引率の先生から「税関職員になるには」等の質問が寄せられるなど、税関業務に大いに関心を持っていただいた。

    

平成27年9月16日(水曜日)

  • 門司税関は、平成27事務年度税関モニター委嘱式を行った。税関モニター制度は、国民の皆様からの意見、要望等を広く聴取することにより事務運営の改善に役立て、税関行政サービスの一層の向上を図ること等を目的に平成13年度から実施しているもので、廣田税関長から委嘱状の交付を受けた税関モニターは、早速、税関業務内容等の説明後、旧門司税関において9月15、16日の2日間開催中の知財税関展の見学の外、監視艇「げんかい」に乗船のうえ、監視艇を用いた海上における取締状況等を視察いただいた。

    

  • 門司税関は、旧門司税関において、9月15日〜16日の2日間、平成27年上半期に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する知財税関展を開催した。会場では、同物品の展示の外、平成26年の全国及び門司税関における差し止め実績並びに同物品に対する処分場での処分方法に係るパネル展示を行い、多くの来場者に興味深く見学いただいた。なお、平成27年上半期の門司税関における知的財産侵害物品の差し止め実績の発表は9月25日(金)に行う予定である。

    

平成27年9月15日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、周南市内のホテルにおいて、徳山区域別保税部会及び「麻薬密輸防止のための協力関係強化を目的とする覚書(MOU)」に基づく連絡会議を開催した。同会議では、貿易概況や最近の密輸動向等を説明し、不審貨物の通報等税関取締りへの協力依頼を行うとともに、支署管内の保税関係業者(28社44名)が一堂に会するこの機会に併せ、同会場において、税関パネル展を実施した。パネル展では、「税関の仕事」、「知的財産侵害物品の差止状況」、「一般の方が運び屋に仕立てられるリスク」、「保管証券の返還」等を紹介し、税関の役割等をより一層理解していただくことができた。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁で実務研修中の司法修習生8名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設見学を行った。税関が不正薬物等の関税法違反事件などで検察庁と深く係っていることや、最近の摘発事例や危険ドラッグの摘発状況等について、重点的に説明を行った。修習生からは「X線検査でどの程度わかるのか」等、実務上の質問が多数寄せられるなど、今回の見学受け入れを通じて、税関業務をご理解いただいた。

    

平成27年9月14日(月曜日)

  • 門司税関は、宮崎市において「平成27年度密輸出入取締対策宮崎地区協議会」を開催した。同協議会では、宮崎県内の密輸取締等関係6機関から26名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

    

平成27年9月9日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡大学商学部の学生(学生25名、引率者1名)の見学を受け入れ、税関業務説明及び施設見学を行った。同大学からは税関業務全般の外、貿易実務を中心とした講義の要望があったことから、不正薬物や危険ドラッグ等の水際取締りを始めとする業務説明に加え、貿易の円滑化に関する税関の取り組みを重点的に説明した。学生からは「税関の仕事で大変なことは」、「税関の仕事は幅があり、興味がわいた」等の質問や意見が寄せられるなど、税関業務に大いに関心を持っていただいた。

    

平成27年9月8日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安学校門司分校(北九州市)で国際犯罪実務者研修を受講中の海上保安官12名の見学を受け入れた。受け入れでは、税関業務及びコンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の概要説明並びに施設見学を実施した。今回の見学受入を通じて、税関の水際取締りの現状についてご理解いただいた。

    

平成27年9月7日(月曜日)

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)に職員を派遣し、同校で実施されている国際組織犯罪実務者研修において、不正薬物の密輸動向及び摘発事例について特別講義を行った。同研修は、現場の第一線で海上犯罪捜査に携わる全国管区の海上保安官を対象に実施されているもので、今回の講義を通じて不正薬物等の水際での取締りや摘発時における税関と海上保安庁との更なる連携強化が期待される。

    

平成27年9月6日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、商業施設天神イムズプラザにおいて、福岡市薬剤師会、福岡市及びFM福岡が主催する「NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」に福岡県警察と共同で「乱用薬物の密輸阻止」と題した展示ブースを出展し、一般市民に向けた不正薬物や危険ドラッグ乱用の恐ろしさや水際阻止のキャンペーンを実施した。また、ステージイベントにおいては、麻薬探知犬「クリスタル号」及び「キャンディ号」によるデモンストレーションを披露し、見学に訪れた来場者は、麻薬探知犬の能力の高さに盛んに感心していた。

    

平成27年9月5日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分空港での「空の日」記念イベントにおいてキャンペーンを実施し、多くの来場者が訪れた。キャンペーンでは、税関業務等を紹介したパネルや密輸手口、知的財産侵害物品等の展示の外、海外渡航や輸出入手続等に関する税関相談コーナーを設置するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も来場者と触れ合うなど、効果的な税関PRを行った。

    

平成27年9月4日(金曜日)

  • 門司税関は、職場における事故を未然に防ぎ、対処方法の理解と安全意識の高揚に資するため、普通救命講習会並びに水難防止訓練を実施した。普通救命講習会では、北九州市消防局門司消防署老松分署の救急救命士を講師に招き、AEDを使用した心肺蘇生術などの救命救護の実技講習を行った。また、水難防止訓練では、門司海上保安部警備救難課職員を講師に招き、岸壁巡回時や船舶乗船中において水難者を発見した際の救命浮環及び救急用救命代用具による救助方法及び海中転落時の対処方法について訓練を実施し、その模様を報道機関へ公開した。

    

平成27年9月3日(木曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立国見中学校及び同市立山代中学校の2年生計5名の職場体験学習を受け入れ、税関の仕事と役割等の説明を行うとともに、ファイバースコープ等を用いた擬似検査や移動式X線検査装置の見学を行った。

    

平成27年8月21日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生12名の見学を受け入れ、税関の仕事と役割、関税法違反事件の取締り状況及び知的財産侵害物品の差止状況等について説明した後、国際フェリーターミナルの見学を行った。

    

  • 門司税関は、本関において西南女学院大学の学生等5名の見学を受け入れた。説明では、「税関の仕事と役割」と題し、税関の組織や3つの使命に基づく税関業務について紹介した外、危険ドラッグ(指定薬物)が関税法において輸入してはならない貨物へ追加されたことに関する周知、及び「運び屋」に対する注意喚起も併せて行った。また、その後の女性税関職員による職務経験談の紹介では、積極的に質問が寄せられるなど、今回の見学の受け入れを通じて、税関について関心や理解を深めていただいた。

    

  • 門司税関は、旧門司税関において、京都府立海洋高等学校の生徒等18名の見学を受け入れた。今回の見学は、航海実習中の寄港地活動の一環として実施されたもので、不正薬物等の水際取締りなど、税関の業務や役割について説明するとともに、旧門司税関内の展示品についても説明を行った。

    

平成27年8月19日(水曜日)

  • 門司税関は、平成27年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、半導体等製造装置や船舶等の増加により7,232億円(対前年同月比17.3%増)で、5か月連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により6,590億円(対前年同月比17.2%減)で、12か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は643億円の輸出超過で、本年1月以降、7か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

    

平成27年8月18日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立香椎工業高校において、生徒及び教職員826名を対象とした薬物乱用防止講演会を開催した。講演では、「税関と不正薬物取締り」と題して、税関業務の外、不正薬物の水際取締状況や覚醒剤、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて説明するとともに、麻薬探知犬「クリスタル号」によるデモンストレーションを行った。講演後、生徒会副会長から「税関の仕事の大変さや薬物乱用の恐ろしさが良くわかり、薬物や危険ドラッグには決して手を出さないようにします。」との謝辞があるなど、今回の講演会を通じて、不正薬物乱用の恐ろしさはもとより、税関業務についても理解していただく良い機会となった。

    

平成27年8月15日(土曜日)、16日(日曜日)

  • 門司税関は、終戦に伴い海外から引き揚げて来られた方からお預かりした通貨・証券等の返還促進を図るため、門司税関管内所在の主な引揚港のひとつである仙崎港がある山口県長門市において、通貨・証券等の一般公開を8月15日(土)、16日(日)の2日間実施し、多くの来場者が訪れた。今回の一般公開では、通貨・証券等の外、税関で差止めた「知的財産侵害物品」も公開するととともに、税関業務等に関するパネル展示も実施し、ご来場いただいた方には税関業務についてもご理解いただく良い機会となった。保管証券の返還についてはこちらのページをご覧下さい。

    

平成27年8月10日(月曜日)

  • 門司税関は、保管証券等の「虫干し」を実施し、その様子を報道機関へ公開した。保管証券等は、終戦時に過度の通貨流入によるインフレを防ぐ目的で、海外から引き揚げてこられた皆様からお預かりしたものであり、例年、終戦記念日を控えたこの時期に良好な状態を保つために虫干しを行っている。保管証券の返還についてはこちらのページをご覧下さい。

    

平成27年8月7日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡県主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーのプログラムの一環として、福岡県前原市立東風小学校、南風台小学校及び前原西中学校の児童、生徒や教職員、保護者ら33名を、午前中は博多税関支署博多地区国際貨物検査センターで、午後からは福岡税関支署でそれぞれ受け入れた。博多税関支署博多地区国際貨物検査センターにおける午前の受け入れでは、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置や車載方の移動式X線検査装置の説明の外、金属探知機等の税関が取締りで使用する検査機器の体験を行った。福岡税関支署における午後の受け入れでは、税関業務や不正薬物、危険ドラッグ等の水際取締りの説明の外、麻薬探知犬「パズー号」によるデモンストレーションを行った。

    

  • 門司税関徳山税関支署は、JR徳山駅前において、朝の出勤途上者を対象とした街頭キャンペーンを実施した。近年、日本人がいわゆる「運び屋」になる覚醒剤等の密輸入事犯が多発し、大きな社会問題となっていることから、お盆を控え、人の動きが活発になる時期に合わせ、「報酬等の甘い誘いに乗り、海外旅行の際に、安易に他人から荷物を預かることで、重大な密輸事件に巻き込まれる可能性がある」という認識を持っていただくため、キャンペーンを実施したものである。キャンペーンでは、制服職員が「運び屋」に関する注意喚起等を呼びかけるチラシを配布するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も市民と触れ合い写真に納まるなど、大活躍であった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

    

平成27年8月5日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を開催し、その模様を報道機関に公開した(テレビ4社で放映)。当日は、30家族76名の親子が参加し、税関が使用する取締機器の体験、旅具検査模擬体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君との記念撮影等を行った。中でも麻薬探知犬のデモンストレーションは大変好評で、「ハンドラーになるにはどうすればいいのですか」との質問もあるなど、税関に対する関心を深めていただいた。

    

  • 門司税関大分税関支署は、大分港湾合同庁舎において、税関事務連絡会(管内の通関業者等26社35名が出席)を開催し、減免税に係る事前教示制度の導入や税関手続きにおける注意点等についての説明を行うとともに、税関業務への理解と協力を求め、併せて密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成27年7月31日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーのプログラムの一環として、福岡県芦屋町立山鹿小学校の児童や教職員、保護者ら45名を受け入れ、税関業務や不正薬物、危険ドラッグ等の水際取締りの説明の外、麻薬探知犬「ミナミ号」によるデモンストレーションを行った。「ミナミ号」が見事にダミーの入ったポーチを発見すると、児童達は麻薬探知犬の能力の高さに驚きの声を上げるとともに、「麻薬探知犬は、どれくらいの距離から麻薬の匂いがわかるのか」等の質問が寄せるなど、麻薬探知犬による密輸取締に大いに関心を寄せていた。

    

平成27年7月23日(木曜日)

  • 門司税関は、平成27年上半期分及び平成27年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。報道発表資料はこちら

     平成27年上半期分については、輸出額は、半導体等電子部品や鉄鋼等の増加により3兆9,563億円(対前年同期比6.5%増)で、5期連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により3兆7,667億円(対前年同期比15.9%減)で、2期連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,896億円の輸出超過で、9期ぶりの輸出超過となった。

     平成27年6月分については、輸出額は、半導体等電子部品や半導体等製造装置等の増加により6,708億円(対前年同月比5.5%増)で、4か月連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により6,332億円(対前年同月比11.9%減)で、11か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は376億円の輸出超過で、本年1月以降、6か月連続の輸出超過となった。

    

平成27年7月21日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山下松港下松第2埠頭において、日立製作所が挙行した「英国都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両出荷式」に支署長が出席した。同式には、山口県知事、日立製作所社長外約150名が出席し、記念撮影、神事・御祓い後、IEP車両の船積みを見守った。今後、英国運輸省の都市間高速鉄道計画に基づく契約の下、2018年度末までに同笠戸事業所で製造する英国向けの約550両に対して、当署において輸出通関を行う予定としている。

    

平成27年7月19日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

    

平成27年7月16日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会が主催する港のクリーン作戦に参加(参加者:13名)した。この運動は、海の玄関であるきれいな港を実現するため、海の月間行事の一環として毎年実施されているものである。周南市内の海事関係官公庁の職員及び海運関係業者の従業員が多数参加し、徳山港の公共ふ頭及び関連施設のゴミ収集と除草作業を行った。

    

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、アフリカ諸国からのJICA研修生10名の見学を受け入れ、税関業務についての説明を行うとともに、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型]線検査装置等の説明と見学を実施した。

    

平成27年7月15日(水曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港「海の日」協賛会等が主催する「岩国港をきれいにする運動(岩国港クリーンアップ作戦)」に参加した。この運動は、きれいな港作りに関する啓発活動のため、「海の日」協賛事業の一環として開催されたもので、岩国税関支署及び岩国海上保安署等の関係機関の職員の外、近隣の民間業者の従業員も多数参加し、岩国港の公共ふ頭及び関連施設のゴミの収集及び除草作業を行った。

    

  • 門司税関は、福岡県立稲築志耕館高校において、生徒等約750名を対象とした税関教室を開催した。税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに、不正薬物の外、けん銃及び知的財産侵害物品などの輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割についても説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行うとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物等の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについても注意を呼びかけた。

    

平成27年7月14日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県が主催する薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、福岡県大刀洗町立大刀洗小学校の児童や教職員、保護者ら34名を受け入れ、税関業務や税関おける不正薬物、危険ドラッグ等の取締りの説明を行った。児童達は、不正薬物や危険ドラッグの説明にメモを取るなどして熱心に聞き入るとともに、麻薬探知犬「バイエル号」によるデモンストレーションでは、「麻薬探知犬はどれくらい訓練するのか」等の質問を行うなど、麻薬探知犬の能力の高さに感心を寄せていた。

    

  • 門司税関岩国税関支署は、港湾危機管理担当官である岩国海上保安署長が主催する「第12回岩国港危機管理コアメンバー会合」に岩国税関支署長及び統括監視官が出席した。同会合は、港湾における保安対策強化のため、関係機関が参集するもので、今回から新たに加わった岩国地区消防組合消防本部消防長の外、7機関16名が出席し、水際危機管理の情勢等について意見交換を行うとともに、巡視艇「ことびき」に乗船し、米軍岩国基地への提供海域など岩国港内を視察し、テロ警戒エリア等の確認を行った。

    

平成27年7月10日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学のライフプラニング総合科の学生(学生25名、引率者1名)に対し、税関業務の説明及び施設見学を行った。学生のほとんどは海外旅行の経験もなく、貿易や通関手続きを初めて耳にした様子であったが、危険ドラッグや知的財産侵害物品の説明では熱心に耳を傾け、税関業務へ関心を示していた。

    

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、平生港田名埠頭において、平生港危機管理コアメンバーによる水際テロ対策合同訓練(7機関69名)に参加した。訓練は「平生港に入港している外国船X号にテロリスト3名が潜伏している」との想定のもと、税関によるX線車を使用した船員の手荷物検査や警察、海保等による船内捜索、爆発物処理、海上逃走を図ったテロリストの追跡及び身柄確保等が実施されるなど、関係機関の連携による本番さながらの緊迫した訓練となった。なお、同訓練の様子については当日のテレビ等で報道された。

    

平成27年7月8日(水曜日)

  • 門司税関は、学校法人飯塚学園飯塚日新館において、小学校14名、中学校71名を対象とした税関教室をそれぞれ開催し、その模様を報道機関に公開した。小学生を対象とした税関教室では、税関の仕事について説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。一方、中学生を対象とした税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題し、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさやそれらを水際で取り締まる税関の役割について説明した外、不正薬物等の運び屋について注意喚起するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、税関のイメージキャラクター「カスタム君」登場の際や麻薬探知犬によるデモンストレーションの際は、大きな歓声をあげるなど、笑顔あふれる税関教室となった。

    

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山海上保安部において開催された「第12回徳山下松港危機管理コアメンバー会合」に徳山税関支署長及び統括監視官が出席した。同会合は、コアメンバー相互の緊密な連携とテロ等水際対策を強化するために開催されたものであり、港湾危機管理担当官である徳山海上保安部長の外、8機関14名が出席の下、最近のテロ情勢等について情報を共有するとともに、巡視艇「なち」へ乗船の上、徳山・下松港内のパトロールを実施し、テロ対策上リスクの高い箇所の確認を行った。

    

平成27年7月7日(火曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、日向市立大王谷学園中等部第7学年(中学1年)の生徒3名を受入れ、税関業務の説明を実施した。今回の受入は、日向市が推進するキャリア教育の一環として職場訪問学習の依頼があったものであり、昨年に引き続き実施したものである。税関の業務内容について、偽ブランド品や隠匿手口の見本等を用いた説明のほか、取締機器であるボアスコープや移動式X線検査装置を使った模擬検査体験などを行った。更に、細島港に入港中の外国貿易船の協力を得て、船内巡回を体験した。生徒たちは、職員や船舶乗組員の説明を真剣な面持ちで聞いており、高い学習意欲がうかがえた。

    

平成27年7月4日(土曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅JAM広場において北九州市及び公益社団法人北九州市薬剤師会が共催する「北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加し、高校生のヤングボランティア等とともに、チラシ等の資材を配布のうえ、薬物には絶対手を出さないことなどを呼びかけた。今回のキャンペーンでは、乱用者が引き起こす悲惨な事件・事故が深刻な社会問題となっている「危険ドラッグ」についても、乱用防止に向けた積極的な呼びかけを行った。

    

平成27年7月3日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高等学校の化学系の1年生40名の見学を受け入れ、輸出入貨物等に対する化学分析をはじめとする税関業務についての説明及び社会悪物品の摘発状況等についての紹介の後、分析室において各種分析機器の説明を行った。生徒は非常に興味深く説明に耳を傾け、「税関職員になるために何か資格はいるのか」等の質問を寄せるなど、今回の見学を通じて、税関業務に関心を持っていただく良い機会となった。

    

平成27年7月2日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、西鉄国際ビジネスカレッジのトラベル科の学生(学生26名、引率者2名)に対し、税関業務の説明を行った。税関業務の説明では、熱心にメモを取って説明に傾聴するとともに、摘発事件に関して各種の質問が寄せられるなど、旅行業界や航空業界等を志す学生たちの税関業務への関心の高さがうかがえた。

    

 

 

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