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門司税関からのお知らせ

平成26年12月24日(水曜日)

  • 細島税関支署は、近い将来その発生が懸念されている南海トラフ大地震及びこれに伴う大津波などの大規模災害時に際し、当署が入居している細島港湾合同庁舎が被災し業務を継続できなくなった場合を想定して、宮崎県日向市との間において同市が保有する施設(代替事務所)を可能な範囲で使用するための協定を結ぶことで合意し、市長室において報道機関公開(取材:新聞2社、ケーブルテレビ1社)の下、調印式を実施した。調印式においては、市長からも、日向市にとって重要拠点である、細島港を支える国の機関の支援ができることに対しての謝辞があり、始終和やかな雰囲気の中での調印が行われ、大規模災害時における税関業務を通じての円滑な復旧・復興活動の支援のための足がかりが確保された。

     

平成26年12月18日(木曜日)

  • 福岡空港税関支署は、福岡市立舞鶴中学校特別支援学級の生徒等(生徒15名、引率者3名)の見学を受け入れた。生徒等は税関の仕事に始めて接した様子であり、施設見学や広報ビデオの視聴を通じて、外国往来機の入出港や麻薬探知犬の能力に大いに関心を示していた。

     

平成26年12月15日(月曜日)

  • 下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した市立西山小学校6年生39名、引率者2名及び市立王江小学校5年生17名、引率者2名に対し、税関の業務について説明を行った。
    生徒達は、税関のイメージキャラクターの「カスタム君」と積極的に触れ合い、説明の際には熱心にメモを取るなど、税関に興味を持ってもらえたようであった。

     

平成26年12月12日(金曜日)

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎3階会議室において、報道機関公開の下「門司税関・北九州市行政懇話会」を開催した。
    当懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行うことにより、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図っていくことを目的としたもので、税関長、市長によるトップ会談は今回で14回目となる。
    門司税関からは最近における税関行政について、また、北九州市からは北九州港及び北九州空港の動向について説明を行った後、終始和やかな雰囲気のなか、危険ドラッグやEPA等に関する活発な意見交換も行われ、今後とも両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力することを確認した。

平成26年12月8日(月曜日)

  • 福岡空港税関支署は、年末特別警戒(12月6日〜15日)の出陣式に引き続き、福岡空港国際線3階出発ロビーにおいて、不正薬物等の密輸防止等を呼びかけるキャンペーンを実施した。福岡空港税関支署長の訓示や職員による決意表明等の出陣式の模様、また、税関のイメージキャラクター「カスタム君」による密輸防止のチラシを配布する模様は、当日のニュース番組でも放映され、税関の密輸取締りを広くPRした。

     

平成26年12月8日(月曜日)

  • 徳山税関支署は、徳山海上保安部庁舎前(山口県周南市)において、年末特別警戒に係る4機関(徳山税関支署、徳山海上保安部、周南警察署、広島入国管理局周南出張所、約50名)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(土)から15日(月)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。

     

平成26年12月2日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州市立大学マネジメント研修科サテライト教室において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)のゲストスピーカーとして招かれ、税関広報広聴室長が講義を実施した。講義内容は、税関の仕事と役割、輸出入通関の流れ及びEPA(経済連携協定)等についてであり、実際に貿易業を営んでいる者及び今後貿易業を営もうとする受講者からは、「貿易業務に密接に関係する税関の業務内容が理解でき、よい経験となった。」等の感想が寄せられた。

     

平成26年12月1日(月曜日)

  • 下関税関支署は、下関市内で開催された下関ロータリークラブ例会において、「最近における税関行政について」と題し、会員32名に対し卓話を行った。卓話では、田中支署長が、税関の組織、業務の現状及び税関の3つの使命に沿って取組状況等を紹介するとともに、年末特別警戒の実施についてPRを行った。

      

平成26年11月28日(金曜日)

  • 徳山税関支署は、「保税業務に係わる初任者研修会」を開催し、保税業務経験の少ない実務担当者計20社47名に対して、講義を行った。同研修会では、保税制度の概要及び保税地域における事務処理について説明を行うとともに、税関記念日の由来と門司税関の歴史についても紹介を行った。

     

平成26年11月27日(木曜日)

  • 門司税関は、岩国法人会の会員13名の見学を受け入れ、税関広報DVDの視聴及び税関業務の説明をおこなった。見学者からは税関の業務説明に対し、密輸に関する情報提供の重要性やコピー商品の取締りなどについて熱心な質問がなされ、業務への関心の高さがうかがえた。

     

平成26年11月25日(火曜日)

  • 細島税関支署は、熊本国税局の依頼により宮崎市内において宮崎県卸売酒販組合研修会(約25名出席)に講師として招かれ、焼酎及び清酒に係る輸出の状況並びに手続き一般について講演した。 国税局が推し進める国酒(清酒及び焼酎)の輸出促進事業の一環として、県内の酒類卸売業者に対しての初の試みとのことであり、年々厳しさを増す同業界にあって、国酒をキーとして海外展開への関心を深める第一歩となったと好評であった。

     

平成26年11月22日(土曜日)

  • 徳山税関支署平生出張所は、山口県平生町で開催された「ひらお産業まつり」において、税関展を開催した。
    税関展では、税関業務について紹介したパネルや社会悪物品の隠匿事例等を展示するとともに、税関職員による展示品の説明を行った。当日は好天にも恵まれ、約1,000名の方に来場いただいた。
     

     

平成26年11月22日(土曜日)

  • 門司税関福岡麻薬探知犬管理センターは、平成26年11月22日(土)、福岡空港において西日本新聞が企画する「もの知りタイムズ」の子供記者3名の取材を受けました。この日、取材を受けた麻薬探知犬はミナミ号で、ハンドラーによれば、とにかく元気でヤンチャな性格の犬だそうです。子供記者からは、「麻薬探知犬は何歳から何歳まで仕事をするのですか」や「ハンドラーになるにはどうしたらいいですか」などの質問を受けました。当日の取材の様子は、平成26年12月13日(土)の朝刊に掲載される予定です。 

     

平成26年11月22日(土曜日)

  • 下関税関支署は、11月22日(土)から11月30日(日)(ただし、11月28日(金)は休館)の間、下関市立中央図書館4階展示コーナーにて、「税関ポスター展」を開催しています。「税関の使命」「不正薬物の恐ろしさ」等をポスターにて紹介し、市民の皆様に税関の仕事をより一層理解していただくとともに、密輸に関する情報提供を呼びかけるものです。 是非、お立ち寄りください。 

     

平成26年11月20日(木曜日)

  • 福岡麻薬探知犬管理センターは、アクロス福岡イベントホールにて、福岡県が主催する「平成26年度麻薬・覚醒剤乱用防止運動九州大会」に参加し、麻薬探知犬のデモンストレーションをおこなった。
    デモンストレーションは、九州厚生局麻薬取締部長他の挨拶、医薬食品局麻薬対策課管理係長による「薬物乱用の現状と対策」と題した講演に引き続いておこなわれ、会場の参加者は、パズー号が、みごとに麻薬の匂いがするダミーが入った箱を発見すると、麻薬探知犬の能力に大いに感心し、また、井本インストラクターの「麻薬探知犬は遊びとして麻薬を発見していること」や「麻薬探知犬の活躍する期間」等の説明に対して、大きくうなずくなど、水際取締りに活躍する麻薬探知犬の検査能力を理解していただいた。
     
     

平成26年11月15日(土曜日)

  • 細島税関支署は、JR日向市駅前で開催された「日向市産業合同フェスタ」に参加し、来場された方々に対して普段馴染みのない税関の業務を分かりやすく紹介するとともに、コピー商品の日本への持ち込みは禁止されていることや海外旅行の際に麻薬等の運び屋にされないよう、注意を呼びかけた。
    また、来場者も参加する麻薬探知犬によるデモンストレーションも行い、麻薬の匂いの付いたバッグを持つ人の前で麻薬探知犬が座ると会場から拍手が起こった。

     

平成26年11月13日(木曜日)

  • 福岡空港税関支署は、福岡県警察学校の第528期初任科学生等40名の見学を受け入れ、税関広報DVDの視聴、税関業務の説明に引き続いて、空港施設の見学を実施した。業務説明においては、覚醒剤発見の端緒や税関はどの様にしてコピー商品を見分けているのかなどについて熱心に質問がなされ、税関業務に関心を寄せていた。

     

平成26年11月7日(金曜日)

  • 博多税関支署は福岡県立玄界高校の生徒等1000人に対し「不正薬物の恐ろしさと税関の水際取締り」と題した講演を実施した。
    講演後、麻薬探知犬アン号によるデモンストレーションも実施され、麻薬探知犬が不正薬物の匂いを嗅ぎあてた際には、麻薬探知犬の捜査能力に対して、生徒達から驚きの声があがっていた。

     

平成26年11月7日(金曜日)

  • 細島税関支署は、日向市立細島小学校6年生を対象とした税関教室を開催し、税関業務及び薬物乱用防止・不正薬物の恐ろしさについて説明を行った。今回の税関教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼があり実施したものである。
    職員から税関の業務内容等について説明した後、偽ブランド品の識別体験、隠匿手口見本の紹介を行い、カスタム君が登場すると、それまで真剣な面持ちでメモを取っていた児童から大きな歓声があがった。
    税関教室終了後、同校の校長先生から支署長に対し、「非常に役に立つ授業で子供たちもとてもよろこんでいました。是非またお願いします。」旨の連絡があり、同学校関係者にとって、とても有意義な税関教室であった。

     

平成26年11月7日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて下関市港湾局主催の「港の見学会」へ参加した市立垢田小学校5年生60名、引率者2名及び市立桜山小学校6年生27名、引率者2名に対し、税関業務説明を行った。
    職員の説明の際、児童らは熱心にメモを取り、また、税関のイメージキャラクターの「カスタム君」とも積極的に触れ合うなど、税関に興味を持ってもらえたようであった。

     

平成26年11月5日(水曜日)

  • 下関税関支署は、山口県国際総合センター主催の「平成26年度貿易実務セミナー(実践編)」において、山口県内所在企業の貿易担当者21名を対象に講義を行った。「輸入通関について」と題し、税関の役割や社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに密輸情報の提供依頼も併せて行った。

      

平成26年11月4日(火曜日)

  • 細島税関支署は、日向市立大王谷学園中等部第7学年(中学1年)生2名の職場訪問を受入れ、税関業務の説明を行った。
    今回の職場訪問は、日向市が推進するキャリア教育の一環であり、昨年に続き実施したものである。
    職員が偽ブランド品、隠匿手口見本等を用いて税関業務説明を行った後は、ファイバースコープや移動式X線検査装置を使った模擬検査、税関職員が実施する貨物確認の見学などを行った。生徒らは常時真剣な面持ちで見学するなど、税関業務への関心の高さが伺えた。

      

平成26年10月31日(金曜日)

  • 伊万里税関支署は、伊万里市山代町公民館内の生涯学習グループ「やましろ塾」の税関業務をテーマとする研修会を受け入れ、伊万里港湾合同庁舎内共用会議室において、塾生等8名に対し、支署の管轄や業務、水際での危険ドラッグを含む不正薬物等の密輸取締りの現状及び海外旅行で安易に知らない人から手荷物等を預からないなどの注意すべき点等について説明して、取締強化期間を締め括った。

     

平成26年10月30日(木曜日)

  • 下関税関支署は、彦島中学校において3年生約170名を対象として「薬物乱用防止教室」を開催し、身体への害や強い依存性がある薬物に手を出すことの恐ろしさ等について注意喚起を行った。同教室においては、麻薬探知犬によるデモンストレーションも披露され、麻薬探知犬がダミーの入った箱を探知した際には、生徒らから大きな歓声が上がった。

     

平成26年10月30日(木曜日)

  • 門司税関は、兵庫県議会警察常任委員等16名の見学を受け入れ、税関業務及び取締機器等の説明を行った。 大型X線検査装置については、実際に貨物検査を担当する監視取締職員から説明が行われ、質疑応答の際には、委員等から税関の取締りや貨物検査について多くの鋭い質問が行われた。 

     

平成26年10月28日(火曜日)

  • 門司税関は、新宮高校の生徒等42名の見学を受け入れ、税関業務説明及び大型X線検査装置等についての説明を行った。大型X線検査装置については、実際に貨物検査を担当する監視取締職員から説明が行われ、学生等らは税関の取締りに大きな関心を示した様子であった。   

平成26年10月27日(月曜日)

  • 福岡空港税関支署は、高千穂警察署(日之影駐在所・八戸駐在所)協力員7名の見学を受け入れ、業務説明及び施設見学会を行った。
    業務説明においては、麻薬探知犬の育成や不正薬物の摘発等に関して各種の質問がなされ、見学終了後に「税関の仕事の大変さがわかりました。」との感想が寄せられるなど、税関業務に大いに関心を抱いた様子であった。

    

平成26年10月26日(日曜日)

  • 細島税関支署及び支署管内の宮崎空港・油津両出張所は、宮崎空港で開催された「空の日」記念イベントにおいて、キャンペーンを行った。
    キャンペーンでは、税関コーナーを設置して、覚醒剤の密輸摘発事例などを来場者に説明するとともに、特設ステージにおいて、毎年、人気者となっている「カスタム君」と「麻薬探知犬」が登場してデモンストレーションなどを行い、税関の水際取締りのPR及び税関検査への協力依頼を行った。

    

平成26年10月23日(木曜日)

  • 宇部税関支署は、宇部港において、宇部港・小野田港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、国際港湾において、国際テロをはじめとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の外、港の危機管理に携わる海上保安部や警察等の関係各機関(10機関、約100名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

    

平成26年10月15日(水曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○宮崎空港

日時:10月15日(火)17:00〜18:00

参加機関:細島税関支署宮崎空港出張所

      

○ サンリブ苅田店

日時:10月15日(火)12:30〜13:30

参加機関:門司税関苅田出張所、行橋警察署、交通安全協会

     

平成26年10月14日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港ビルディングの従業員(24名)に対して、出入国に関する税関手続の説明を行った。参加者は免税売店で勤務する社員であり、10月から輸出免税物品の対象が拡大されていることもあり、免税手続きに関して様々な質問が寄せられ、通関実務を習得しようとする姿勢がうかがえた。今後、本説明会が福岡空港国際線利用客の利便性に資することが期待される。

     

 

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○伊万里ショッピングセンター(スーパーエレナ)前

日時:10月14日(火)15:00〜16:00

参加機関:伊万里税関支署、伊万里海上保安署、伊万里警察署、門司植物防疫所伊万里出張所

     

○岩国錦帯橋空港

日時:10月14日(火)10:30〜11:30

参加機関:岩国税関支署、岩国海上保安署、岩国警察署

     

平成26年10月12日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線ターミナルビル4階で開催された福岡空港ビルディングが主催する「とびだせ海外へ!」(第11回)のイベントにおいて、「税関コーナー」を設置してコピー商品や模擬麻薬を展示し、一般市民へ向けて税関における密輸取締りのPR、通関手続の案内、情報提供依頼等を行った。同イベントにおいては、監視部麻薬探知犬管理室による麻薬探知犬「ルイ号」によるデモンストレーションも披露され、麻薬探知犬が見事ダミーを発見すると、見物に訪れ多くの人から、盛んな拍手が送られ、麻薬探知犬の能力に感心していた。 

        

平成26年10月11日(土曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○バリュースタジアムタケスエ大浦店

日時:10月11日(土)12:30〜13:30

参加機関:厳原税関支署、対馬海上保安部、対馬南警察署、福岡入国管理局対馬出張所

     

平成26年10月10日(金曜日)

  • 門司税関は、下関市において、「平成26年度密輸出入対策山口地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係7機関から41名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

        

 

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて下関市港湾局主催の「港の見学会」へ参加した下関市立向井小学校5年生45名、6年生40名、引率者7名に対し、旅具通関に係る税関業務説明を行った。 説明の際には、熱心にメモを取っており、また、税関のイメージキャラクターの「カスタム君」との記念写真の撮影会では笑顔がはじけており、税関に興味を持ってもらえたようであった。

     

平成26年10月9日(木曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○JR大分駅

日時:10月9日(木)7:30〜8:30

参加機関:大分税関支署、大分海上保安部、大分県警察、門司通関業会大分支部

        

平成26年10月7日(火曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○門司港レトロ地区

日時:10月7日(火)14:00〜15:00

参加機関:門司税関、門司海上保安部、門司警察署、福岡入国管理局北九州出張所、門司通関業会、北九州市港湾局、門司区役所、門司沿岸警備協力会会員

     

平成26年10月5日(金曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○対馬市交流センター ポケットパーク

日時:10月5日(金)11:30〜12:30

参加機関:厳原税関支署、対馬海上保安部、対馬南警察署

     

平成26年10月3日(金曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○博多港国際ターミナル出国ロビー

日時:10月3日(金)10:30〜11:30

参加機関:博多税関支署、福岡海上保安部、博多臨港警察署、門司通関業会福岡支部

        

  •  門司税関大分税関支署は、市内の岩田高校で出前授業を行い、その模様を報道機関に公開した。授業では、宮崎大分空港出張所長が同校の海外修学旅行予定の学生80名に対し、出入国手続きを始め海外旅行に潜む危険や注意点等を説明した。また、不正薬物の恐ろしさや密輸入事例、これらを水際で取り締まる税関の役割を紹介し、決して覚醒剤や危険ドラッグのような薬物等にを出さないよう啓蒙を行なった。

        

平成26年10月2日(木曜日)

  • 門司税関は、ステーションホテル小倉において「EPA利用支援セミナー」を北九州商工会議所と共催しました。同セミナーは、近年EPAの締結が拡大する中で、我が国の経済成長及び貿易拡大の観点から、EPAの更なる利用促進と地元企業の国際的な活動を側面から支援することを目的に開催したものであり、当日は、物流事業者、貿易関係者など、30社、48名が聴講し、熱心に耳を傾けていました。

【セミナーの内容】
○関税分類について  説明者:門司税関業務部首席関税鑑査官 山本 久雄
 EPAを利用するには、貿易取引しようとする商品がどの品目に分類され、税率がいくらになるのか関税分類を知る必要がありますので、関税分類の仕組みや基本的なルールについて説明しました。

○EPA原産地規則について  説明者:門司税関業務部原産地調査官 長城 憲明
 EPA特恵税率を利用するための条件の一つとして、取引しようとする商品が当該国の「原産品」と認められる必要があります。原材料を輸入して加工した場合や中間加工品を輸入して組み立てた場合等については、一定のルールで原産地を判断することとなりますので、そのルール(原産地規則)やその手続等について説明しました。

○特定原産地証明書の取得手続き  説明者:日本商工会議所国際部 主査 天野 永
 EPA締結国との貿易においては、輸入国税関に「特定原産地証明書」を提出することで関税の減免を受けることが可能となります。この競争力の強化につながる「特定原産地証明書」の取得手続について説明しました。

【お問い合わせ先】
○関税分類      門司税関業務部首席関税鑑査官 050−3530−8373
○原産地規則     門司税関業務部原産地調査官  050−3530−8369
○特定原産地証明書  日本商工会議所北九州事務所  093−541−0185

        

 

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○JR徳山駅前

日時:10月2日(木)7:45〜9:00

参加機関:徳山税関支署、徳山海上保安署、周南警察署、入国管理局周南出張所、門司通関業会徳山通関支部会

     

平成26年10月1日(水曜日)

  • 門司税関では、本年10月1日(水)〜10月31日(金)までの間を「薬物及び銃器取締強化期間」として位置づけ、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しています。特別取締りに当たり、門司税関管内の各地で関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを開催いたしました。

○JR下関駅前

日時:10月1日(水)7:45〜09:00

参加機関:下関税関支署、下関海上保安署、下関警察署

       

 

○JR宇部新川駅前

日時:10月1日(水)7:30〜8:30

参加機関:宇部税関支署、宇部海上保安署、宇部警察署

     

○福岡空港国際線出発ロビー

日時:10月1日(水)9:30〜10:30

参加機関:福岡空港税関支署、福岡空港警察署 、門司通関業会福岡支部

     

平成26年9月29日(月曜日)

  • 門司税関は、福岡県立戸畑高等学校において、生徒等約800名を対象とした税関教室を開催した。不正薬物の恐ろしさやそれを水際で取り締まる税関の役割について説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の嗅覚の鋭さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物に対する取締りに理解を深めたようであった。

     

平成26年9月25日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口大学教育学部附属光中学校(光市)において、生徒等約330名を対象とした税関教室を開催した。税関教室では、原田同支署光出張所長から、不正薬物の恐ろしさやそれを水際で取り締まる税関の役割について説明するとともに、危険ドラッグの危険性についても紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の嗅覚の鋭さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

       

平成26年9月24日(水曜日)

  • 門司税関は、大分市において、「平成26年度密輸出入対策大分地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係機関から約30名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

        

平成26年9月19日(金曜日)

  • 門司税関は、久留米大学法学部知的財産法ゼミ(学生23名、教員1名)に対して、知的財産調査官から、知的財産侵害物品に対する取締り状況を中心に説明を行った。知的財産侵害物品の取締りの実態や侵害品に対する手続き等に関して深度ある質問が多数なされ、学生たちは有意義な時間を過ごせたようだった。

        

平成26年9月17日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、熊本地方検察庁で実務研修中の司法修習生(修習生17名、引率者3名)に対して、税関業務の説明及び施設見学を行った。税関業務の説明においては、関税法違反事件の摘発状況を中心として業務説明を行ったところ、麻薬探知犬や告発に関する質問がなされ、また、関税六法を初めて見て税関が多くの法令に関わって仕事をしていることに感心する修習生も見受けられ、税関業務に大いに興味を抱いていた様子であった。

        

平成26年9月16日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡地方検察庁で実務研修中の司法修習生(修習生18名、引率者2名)に対して、税関業務の説明及び施設見学を行った。税関は、検察庁と関税法違反事件で深く関係があること、また、福岡空港における摘発事例等を説明したところ、摘発端緒や麻薬探知犬等について各種の質問がなされ、見学終了後、修習生から「大いに参考になった」との話があり、今回の説明会・見学が、今後の法曹界の仕事で一助となることが期待される。

        

平成26年9月13日(土曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国海洋少年団等の「岩国港に関する勉強会」の一環として37名の団員を受け入れた。同団員に対し、税関の業務内容、覚醒剤、危険ドラック等の不正薬物が身体・精神に及ぼす悪影響及び税関における不正薬物の密輸摘発事例の説明を行った。

        

平成26年9月12日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港ビルディングの従業員等(38名)に対して、税関手続の業務の説明を行った。参加者は、いずれも免税売店で勤務する社員であり、事前に旅具通関における免税や別送品に関する質問が寄せられ、また、説明会においても質問がなされるなど、税関手続の習得へ懸命な姿勢みが伺われ、今後、福岡空港国際線利用客の便宜に資することが期待される。

       

平成26年9月10日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部の第29期特別捜査班長養成実務研修生7名(引率1名)の見学を受け入れ、税関広報DVDの視聴、税関業務の説明に引き続いて、空港施設の見学を実施した。今回の見学者は今後特別捜査班長として活躍が見込まれている警部であり、業務説明においては税関摘発事件や共同調査に関して深度ある質問がなされ、犯則調査業務に関して特段の関心を寄せていた。

       

平成26年9月10日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、税関と警察との連携策の一環として、大分県警察学校に職員を派遣し、同校で実施されている犯罪捜査関係等に係る研修において、「税関における密輸対策の現状について」と題して講義を行なった。

        

平成26年9月7日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、天神イムズプラザで開催された福岡市薬剤師会、福岡市等が主催する「NO DRUG, KNOW DRUG」キャンペーンのイベントにおいて、福岡県警察と共同で展示ブースによる一般市民へ向けた不正薬物等の水際阻止を訴えるキャンペーンを行った。同イベントにおいては、監視部麻薬探知犬管理室が麻薬探知犬「ロン号」及び「マメ号」によるデモンストレーションも披露され、麻薬探知犬が見事ダミーを発見すると、見物に訪れ多くの人から、盛んな拍手が送られ、麻薬探知犬の能力に感心していた。

     

平成26年8月29日(金曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市山代町内へ新たに赴任した小中学校教職員14名の研修を受け入れ、不正薬物等の取締り及び危険ドラッグを含む薬物の乱用防止に係る指導依頼等の業務説明を行った。受講者は、真剣な表情で説明を聞き、不正薬物等の説明に対して質問をするなど、税関業務及び薬物乱用の現状に対し、非常に高い関心を持ったようであった。

     

平成26年8月27日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、職場体験学習の一環として、伊万里市立国見中学校の生徒2名を受け入れ、不正薬物等の密輸取締りなどの業務説明や、危険ドラッグを含む薬物の乱用防止について注意喚起を行った。その後、取締機器(ファイバースコープ)の使用体験及び旅具検査体験を行った。生徒は、薬物の乱用防止に係る説明に、麻薬に関する質問などを次々と行うなど、税関業務に対してとても高い関心を持ってもらえたようであった。

     

平成26年8月26日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、福岡県直方市の中学校の生徒や教職員ら47名を受け入れ、水際での不正薬物の取締りを中心とした税関業務の説明を行った。今回の体験セミナーは、生徒会役員を務める直方市の中学校の生徒が参加し、不正薬物や危険ドラッグ等の業務説明において熱心にメモを取り、また、業務説明後の監視部麻薬探知犬管理室による麻薬探知犬のデモンストレーションでは、積極的に犯人役として参加するなど、真摯な態度で体験セミナーに臨んでいた。

     

平成26年8月26日(火曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎地方検察庁から司法修習生10名の施設見学を受け入れた。はじめに国際線の旅客動線を巡りながら空港内の見学を行った後、税関の業務についての説明及び情報提供のPRを行った。司法修習生からは、「知的財産侵害物品はどうやって見分けていますか?」「大麻が違法であることはわかりますが大麻種子が見つかった場合はどう対応するのですか?」など、知的財産侵害物品や不正薬物の密輸取締りの状況に高い関心が寄せられた様子で、税関業務への理解を深めてもらう良い機会となった。 

     

平成26年8月22日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、福岡県みやこ町小学校の児童や教職員、保護者ら50名を受け入れ、税関における水際での不正薬物の取締りを中心とした業務説明を行った。業務説明後の監視部麻薬探知犬管理室による麻薬探知犬のデモンストレーションにおいては、多数の方が写真を撮影したり、麻薬探知犬に関する色々な質問がなされるなど、税関業務への関心の高さがうかがわれた。 

      

平成26年8月22日(金曜日)

  • 門司税関は、中間市の親子23人の見学を報道機関公開で開催した。これは、中間市中央公民館の「夏休み親子ふれあい教室」の一環で企画されたもので、工場見学等様々な体験先を訪れる中、門司税関は4番目の訪問先であった。業務内容の説明の後、取締機器の使用体験等を行った。その後の麻薬探知犬のデモンストレーションにおいては、麻薬探知犬が登場すると子ども達から歓声があがり、麻薬探知犬に関する色々な質問がなされるなど、税関の業務に対して興味を持っていただけたようだった。

      

平成26年8月19日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて開催された「港の見学会」へ参加した下関ユースカレッジ(中高生夏期大学)受講者22名、随行者6名に対し、港湾局及び入国管理局からの説明に引き続き、税関業務に係る説明を行なった。

      

平成26年8月11日(月曜日)

  • 門司税関は、保管証券等の「虫干し」を実施し、その様子を報道機関へ公開した。保管証券等は、終戦時に過度の通貨流入によるインフレを防ぐ目的で、海外からの引揚者から預かったものであり、例年、終戦記念日を控えたこの時期に良好な状態を保つために虫干しを行っている。[保管証券の返還についてはこちらのページをご覧下さい]

     

平成26年8月8日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州大学法学部の学生等24名の見学を受け入れ、税関業務及び取締機器等の説明を行った。 監視艇及び大型X線検査装置については、実際に海上巡回、貨物検査を担当する監視取締職員が説明を行い、学生等から税関の取締りや貨物検査について多くの鋭い質問がなされた。見学者の中には、将来、取締機関や海外と接する機会のある職に就きたいと考えている学生が多数いるとのことであり、彼らの今後の活躍に期待したい。

     

平成26年8月1日(金曜日)

  • 門司税関は、平成26年8月1日(金)、福岡空港税関支署において、「夏休み親子税関見学会」を開催した。同見学会は少子化対策の取り組みの一つである「子どもや家族とふれあう機会の充実策」として実施しているもので、31家族79名が参加した。旅具検査模擬体験のコーナーでは、税関職員さながらの着眼点で次々とスーツケースに隠匿された模擬の覚醒剤を発見する子どもらの姿に、お父さん、お母さんも感心した様子であった。 

        

 平成26年8月1日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生17名及び引率者3名の見学を受け入れ、税関の使命や知的財産侵害物品の差止状況、密輸動向等について説明した後、国際フェリーターミナルの見学会を行った。見学中の司法修習生は、税関の覚醒剤など不正薬物に対する密輸取締りの成果等について熱心にメモを取り、税関の取り組みが十分伝わった様子であった。                     

     

平成26年7月31日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、福岡県那珂川町立岩戸小学校の児童や教職員、保護者ら計39名を受け入れ、不正薬物等の取締りを中心とした税関業務説明を行った。児童達は、不正薬物や危険ドラッグの説明に真剣に耳を傾け、また、業務説明に引き続き、監視部麻薬探知犬管理室が麻薬探知犬「マメ号」によるデモンストレーションを披露すると、驚いた様子で麻薬探知犬の能力に感心していた。                      

     

平成26年7月31日(木曜日)

  •  門司税関は、山口県健康福祉部薬務課主催の薬物乱用防止啓発活動に参加した高校生等35名の見学を受け入れ、税関業務及び旧門司税関内の展示品に関する説明や麻薬探知犬によるデモンストレーションを披露した。 麻薬探知犬のデモンストレーションでは、バイエル号の麻薬への反応の鋭さや、楽しそうにハンドラーと遊ぶ姿に大きな歓声があがっていた。                       

     

平成26年7月30日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、「大分地区税関事務連絡会」を開催し、出席した大分県内の輸出入通関・保税等業務担当者25社34名に対して、高木支署長から「最近の税関行政について」、監視・保税及び通関担当者から「出港前報告制度等新たに導入された各種施策の現状等について」、それぞれ説明を行い、税関行政に対する理解を求めた。

        

 平成26年7月23日(水曜日)

  • 門司税関は、山口県山口市所在の吉敷愛児園(67名)の見学を受け入れ、税関業務の説明及び麻薬探知犬ロン号によるデモンストレーションを披露した。 見学者からは、麻薬探知犬の食事や能力に関する質問がなされるなど、関心の高さがうかがえた。 また、税関のイメージキャラクターの「カスタム君」との記念写真の撮影会では子供たちの笑顔がはじけていた。

      

平成26年7月17日(木曜日)

  • 門司税関は、中国交通運輸部の研修生等12名に対して、「日本における税関の役割」、「税関の仕事の内容について」、「関門港における取扱い貨物等」をテーマに税関業務に関する説明を行った。研修生は、初めて使用するファイバースコープに興味を持った様子であった。

       

 平成26年7月11日(金曜日)

  • 門司税関は、職場体験学習の一環として下関市立安岡中学校の生徒3名の職場見学を受け入れた。
    生徒たちは、取締機器であるファイバースコープでダンボールの中身を模擬検査したり、大型X線検査装置を見学したり、通関審査について説明を受けたりと、大忙しの一日となった。生徒たちからは、勤務形態などについて質問が出るなど、税関の仕事に興味を持った様子であった。      

     

 平成26年7月11日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学のライフプランニング総合学科の学生等44名に対して、税関業務の説明及び施設見学会を行った。
    学生らは、貿易や通関手続きの説明を初めて耳にした様子であったが、脱法ドラッグや知的財産侵害物品の説明では熱心に耳を傾け、高い関心を示していた。                                                

       

 平成26年7月9日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、日本旅行業協会(JATA)の会員である旅行業者等18社38名に対して、税関業務の説明及び施設見学会を行った。
    今回の説明会は、日本旅行業協会の要望を受け、福岡空港に入居する入国手続きに関係するCIQ(ustoms(税関)、mmigration(入管)、uarantine(検疫))合同による業務説明・見学受入れとなった。
    参加者は、日頃からCIQと密接に関わって仕事をしている添乗員や旅行業者の社員であり、業務説明では真剣に耳を傾け、また、入国手続きやワシントン条約対象物品の輸入手続きなど実務的な質問がなされた。
    なお、合同説明会終了後に、日本旅行業協会が行ったアンケート調査結果においては、参加者から「CIQへの知識が深まった。」「有意義な研修であった。」との声が多数であったとの報告を受けており、今回の説明会が、福岡空港における旅客サービスの向上に繋がることが期待されるところである。

     

 平成26年7月4日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高等学校の1年生40名の見学を受け入れ、税関の業務内容を説明するとともに、社会悪物品の摘発状況や薬物の恐ろしさ等について紹介した。 生徒からは、「密輸取締りを行っている麻薬探知犬をどのように訓練しているんですか?」等の質問が寄せられ、税関業務に関心を持った様子であった。

          

平成26年7月3日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、西鉄国際ビジネスカレッジのトラベル科の学生(学生32名、引率者2名)に対して、事前に提出された質問に対する回答を行いつつ、税関業務の説明を行った。旅行業界や航空業界等を志す同専門学校の学生は、熱心にメモを取るなど税関業務に対する高い関心がうかがえた。

          

 平成26年7月2日(水曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、沿岸防犯意識の普及等を目的として開催された八幡西区沿岸警備協力会・八幡西区国際化問題協議会合同総会において、地元企業に所属する会員30名に対して、覚醒剤等の不正薬物に係る密輸取締状況等について講演を行った。

     

 

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