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門司税関からのお知らせ

平成25年12月19日(木曜日    
  • 門司税関湊下関税関支署長は、山口県萩市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の萩地区懇談会において、参加者約10名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、密輸に対する監視取締状況、貿易円滑化に資するシステム化、AEO制度等についての説明を行った。

  

平成25年12月18日(水曜日

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成25年11月分の貿易速報を発表した。また、副題として、「あわびの輸入」について発表した。(門司税関の貿易統計へのリンク)      

平成25年12月13日(金曜日

  • 門司税関は、北九州市役所において北九州市と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図っていくことを目的として開催されたもので、門司税関長、北九州市によるトップ階段は、今回で13回目。最近の税関行政や北九州港及び北九州空港の港湾・空港状況について活発な意見交換が行われた。本年度は、北九州市のほか下関市及び福岡市との行政懇話会を既に実施している。

    

  • 門司税関伊万里税関支署は、佐賀県貿易協会が主催した伊万里港視察において、参加者25名に対し「管内貿易概況と貿易円滑化への取組み」と題して、伊万里港及び唐津港の貿易動向とAEO制度の利用による税関手続きの緩和措置等について説明を行った。

    

  • 門司税関は、つくば開成高等学校福岡校の見学を受け入れ、生徒等26名に対し、税関の使命や不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、税関職員になるために必要な採用試験等について紹介した。その後、旧門司税関において、展示してあるコピー商品や密輸の手口等について、紹介した。

       

平成25年12月12日(木曜日

  • 門司税関大分税関支署は、大分東ロータリークラブ定例会において卓話を行った。卓話では、大野支署長が「最近における税関行政について」と題して、参加者20名に対して、県内の貿易概況や密輸取締状況等について説明を行った。

    

平成25年12月10日(火曜日

  • 門司税関唐津出張所は、佐賀県唐津市二多子において、年末特別警戒に係る4機関(門司税関唐津出張所、海上保安部、唐津警察署、運輸局、約50名)合同出動式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。

     

  • 門司税関厳原税関支署は、厳原港2号岸壁 (長崎県対馬市厳原町)において、年末特別警戒に係る3機関(厳原税関支署、対馬海上保安部、福岡入国管理局対馬出張所、約30名)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。

      

  • 門司税関大分税関支署は、大分港乙津公共埠頭(大分県大分市)において、年末特別警戒に係る4機関(大分税関支署、大分海上保安部、大分東警察署、九州運輸局大分運輸支局、約40名)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。

    

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル(山口県下関市)において、下関市港湾局が開催した「港の見学会」へ参加の下関市立西山小学校6年生61名、引率者3名に対し、旅具通関を中心とした税関業務の説明を行なった。

     

 

平成25年12月9日(月曜日

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山海上保安部庁舎前(山口県周南市)において、年末特別警戒に係る4機関(徳山税関支署、徳山海上保安部、周南警察署、広島入国管理局周南出張所、約50名)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。 

        

 平成25年12月6日(金曜日

  • 門司税関及び福岡空港税関支署は、それぞれ門司港湾港湾合同庁舎及び福岡空港税関支署において、年末特別警戒出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化している。      

門司税関:門司海上保安部、福岡県警察との合同出陣式

門司税関:多数の報道機関が取材に訪れました

福岡空港税関支署:出陣式

福岡空港税関支署:出陣式後には、カスタム君も密輸情報提供を呼びかけました                            

  • 門司税関は、福岡県立嘉穂東高等学校英語科の生徒等約40名の見学を受け入れ、税関の役割と不正物の恐ろしさを説明した。また、税関は、旅具検査等語学力を活かすことができる職場であることについて紹介するとともに、税関職員になるために必要な国家公務員の採用試験制度について説明した。

       

 平成25年12月5日(木曜日

  • 門司税関下関税関支署は、下関港湾合同庁舎(山口県下関市)において、年末特別警戒に係る4機関(下関税関支署、下関海上保安署、広島入国管理局下関出張所、下関警察署)合同出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。税関は、12月6日(金)から15日(日)の間を年末特別警戒期間とし、不正薬物等の密輸取締りを強化する。

      

  • 門司税関は、福岡県うきは市立吉井中学校家庭教育学級学級生等16名の見学を受け入れ、税関の歴史やその使命を紹介、及び具体的な覚醒剤等の不正薬物の摘発事例を示すとともに、不正薬物の恐ろしさについて説明した。

      

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市立東光小学校で実施された福岡県薬物乱用防止地域対話集会において、同小学校6年生約50名に対し、不正薬物の恐ろしさを紹介するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

      

平成25年12月4日(水曜日

  • 門司税関は、福岡麻薬探知犬管理センター及び福岡空港税関支署(ともに福岡市博多区)において、税関モニター 第1回職場視察を実施した。福岡麻薬探知犬管理センターでは、麻薬探知犬訓練風景等の視察を実施し、続いて、福岡空港税関支署では、福岡入国管理局福岡空港出張所、門司植物防疫所福岡支所福岡空港出張所、動物検疫所門司支所福岡空港出張所等の協力のもと、入国動線の視察を実施した。その後、福岡空港税関支署の概況及び門司税関における対外広報活動等について紹介するとともに、意見交換を行った。

           

 平成25年12月2(月曜日

  • 福岡空港税関支署は、福岡空港警察署主催の年末年始特別警戒活動出動式に参加し、集団パトロールを行うとともに、空港利用者に対し密輸に関する情報提供を呼びかけるチラシを配付した。

    

平成25年11月29(金曜日

  • 門司税関宮田監視部長は、宮崎県日向市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の細島地区懇談会において、参加者約30名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、密輸に対する監視取締状況、貿易円滑化に資するシステム化、AEO制度等についての説明を行った。

     

 

平成25年11月28(木曜日

  • 門司税関戸畑税関支署の佐野支署長は、北九州市戸畑区で開催された戸畑ロータリークラブの会合において、出席者22名に対し、「税関の仕事と役割」と題して講演を行った。

    

  • 門司税関田野浦出張所は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて通関に関する勉強会を開催し、出席した通関業者19者19名に対し、EPA原産地規則の概要について説明を行った。

    

平成25年11月27(水曜日

  • 今野門司税関長は、福岡県福岡市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の博多・福岡空港地区懇談会において、参加者約100名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、密輸に対する監視取締状況、貿易円滑化に資するシステム化、AEO制度等についての説明を行った。

    

平成25年11月26(火曜日

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて下関市港湾局が開催した「港の見学会」に参加する下関市立垢田小学校5年生等59名及び下関市立神田小学校6年生等34名に対し、税関業務(主に旅具通関)に係る説明を行なった。

    

  • 門司税関細島税関支署は、細島工業港等において、細島港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安署や警察等の関係各機関(8機関、約50名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

   

平成25年11月23(土曜日

  • 税関は、明治5年(1872年)11月28日、運上所が「税関」に改められ、今年で141周年を迎える。                                                                                                   門司税関では、11月28日「税関記念日」の関連行事として、11月23日(土)の午後、門司港レトロ地区の旧門司税関において税関展を開催した。
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  • 【税関パネル展&しおり手作りコーナー】
  •  旧門司税関において、税関業務を紹介したパネル(税関の使命・歴史、不正薬物摘発事例、保管証券等返還の取り組み等)、偽ブランド品及び密輸の手口等を展示するとともに、来場した子供たちには「しおり」に塗り絵をしていただいた後、ラミネート加工したものをプレゼントした。当日は、好天にも恵まれ、約1,100名の方に来場いただいた。

     税関パネル展は、11月28日(木)まで開催していますので、ご関心のある方は、ぜひご来場ください。

密輸の手口や偽ブランド品に見入る来場者

子供たちに大好評だったしおり手作りコーナー

完成した色とりどりな「しおり」

  • 【麻薬探知犬のデモンストレーション】
  •  旧門司税関の横で、麻薬探知犬2頭(アン号、クリスタル号)によるデモンストレーションを行い、麻薬探知犬が薬物の匂いがする箱を見事嗅ぎ当てた際は、見物客からは歓声が起こった。

大勢の見物客が見守る中、勢いよく匂いを嗅ぐアン号

クリスタル号が見事匂いを嗅ぎ当てると、歓声が!

カスタム君も呼び込みを頑張りました

  • 【監視艇の公開】
  •  「ブルーウィングもじ」付近の岸壁に停泊した門司税関の監視艇「げんかい」の船内を公開し、見学者には興味深く見学いただいた。

約260名もの見学者が訪れました

操縦席に座って、満面の笑みでした

 

  • 【下関税関支署ポスター展】
  •  また、下関税関支署においても、11月23日(土)から、下関市立中央図書館4階展示コーナーにおいて、地元住民の方々に税関のことをより一層知ってもらうため、税関の使命、不正薬物の恐ろしさ等を説明したポスター展を開催中。
     ポスター展は、12月1日(日)まで開催していますので、ご関心のある方は、ぜひご来場ください。

 

下関税関支署の歴史なども紹介しています

 

    

平成25年11月22(金曜日

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港において、岩国港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安署や警察等の関係各機関(6機関、約70名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

    

平成25年11月21(木曜日

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡国際航空貨物推進協議会(事務局:福岡県企画・地域振興部空港対策局空港整備課)の委員10名の見学を受け入れた。初めに、福岡エアーカーゴターミナルを見学した後、福岡空港税関支署において、税関の役割や密輸摘発事例等の紹介を行った。

    

平成25年11月20(水曜日

  • 門司税関の野田調査部長は、佐賀県唐津市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の伊万里・唐津地区懇談会において、参加者22名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

    

  • 門司税関は、(公財)日本関税協会門司支部主催の「保税工場研修会」において、保税工場関係者等約60名に対し説明を行いました。同研修会では、保税制度の概要や実務等について説明を行うとともに、密輸情報の提供依頼を併せて行った。

    

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、三田尻中関港において、三田尻中関港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安部や警察等の関係各機関(13機関、約150名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

   

平成25年11月19(火曜日

  • 今野門司税関長は、門司ロータリークラブ会員約40名に対して卓話を行った。卓話では、「最近の貿易動向及び密輸摘発状況について」と題し、九州経済圏の輸出入品目の推移や覚醒剤・大麻等の不正薬物の密輸入摘発事例についての説明を行った。

  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、宮崎県警高千穂警察署及び警察協力団体(少年補導員等)の関係者19名の見学を受け入れ、税関の役割や使命を説明するとともに、社会悪物品等の密輸入摘発事例を紹介した。

  

平成25年11月18(月曜日NEW

  • 門司税関大分税関支署は、大分港フェリーターミナルにおいて実際された「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安部や警察等の関係各機関(8機関、約60名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである

  

平成25年11月16(土曜日

  • 門司税関細島税関支署は、JR日向市駅前で開催された「日向市産業合同フェスタ」に参加した。同フェスタでは、身近にある輸出入品と税関との関わりについて紹介するとともに、麻薬や拳銃などが社会に与える影響の大きさや実際の密輸手口、一般の方が運び屋に仕立てられるリスクについて、具体例を挙げながら説明した。また、実際にコピー商品を例示して、商標権や意匠権の侵害について説明を行い、海外旅行等の際は、コピー商品に手を出さないよう呼びかけた。その後、麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施した。

  

平成25年11月15(金曜日

  • 門司税関の鶴巻総務部長は、山口県岩国市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の岩国地区懇談会において、参加者25名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

     
  • 門司税関細島税関支署は、日向市立大王谷学園中等部において、2年生及び教師119名に対して、職業としての税関を伝える「出前授業」を実施し、その模様を報道機関に公開した。出前授業では、地元の港に入港する外国貿易船や身近にある輸入品と税関との関わりの例を示し、中学生が普段接する機会のない税関業務について、将来の職業選択の一助になるような内容を分かりやすく説明すると共に、麻薬の恐ろしさ、運び屋に仕立てられるリスクを具体的に説明し、薬物に手を出さないように呼びかけた。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施した。

   

平成25年11月14(木曜日

  • 今野門司税関長は、山口県周南市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の徳山地区懇談会において、参加者約30名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

   

  • 門司税関は、JA熊本うき青色申告会9名の見学を受け入れ、歴史を含めた門司税関の概況を紹介した後、監視取締りや輸出入通関等の税関の業務内容を説明した。

   

  • 門司税関伊万里税関支署及び唐津出張所は、伊万里湾久原南埠頭3号岸壁において、伊万里港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安部や警察等の関係各機関(18機関、約50名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

     

 平成25年11月13日(水曜日

  • 門司税関下関税関支署は、山口県国際総合センター主催「平成25年度貿易実務セミナー(実践編)」において、山口県内所在企業の貿易担当者32名を対象に講義を行った。講義では、税関の役割や社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに密輸情報の提供依頼も併せて行った。    

        

平成25年11月12日(火曜日) 

  • 門司税関は、福岡市において、「平成25年度密輸出入取締対策福岡地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、福岡県、佐賀及び長崎県内の密輸取締等関係機関約50名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

   

  • 門司税関宇部税関支署は、宇部港において、宇部港・小野田港「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。本訓練は、我が国の国境でもある国際港湾において、国際テロを初めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、税関の他、港の危機管理に携わる海上保安部や警察等の関係各機関(10機関、約140名)が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。

    

  • 門司税関戸畑税関支署は、同支署において、管内輸入者及び通関業者等13社19名に対して「原産地規則に係る説明会」を実施した。同説明会では、原産地規則の概要及び不備のある原産地証明書の取扱い等について説明を行った。

   

平成25年11月11日(月曜日 

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、北九州市年長者研修大学校 周望学舎36名の見学を受け入れた。見学では、税関の役割、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した後、 大型X線検査装置の概要説明等を行った。

      

平成25年11月7日(木曜日 

      

平成25年11月6日(水曜日 

  • 門司税関苅田出張所及び徳山税関支署は、苅田港(福岡県京都郡苅田町)及び徳山下松港(山口県周南市)において、各「危機管理コアメンバー」によるテロ対応訓練に参加した。同訓練は、国際港湾における国際テロ等の国際組織犯罪を未然に防止するため、税関のほか港の危機管理に携わる警察や海上保安部等の関係機関が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施されたものである。   

   

苅田出張所(苅田港):関係8機関が参加 

苅田出張所(苅田港):船内検査に向かう職員

徳山税関支署(徳山下松港):関係9機関が参加

徳山税関支署(徳山下松港):                            移動式X線車を活用した不審物の検査

 平成25年11月5日(火曜日

  • 門司税関は、(公財)日本関税協会門司支部主催の「保税業務初任者研修会」において、税関業務に関連し、保税業務経験の少ない実務担当者約110名に対し、講義を行った。同研修会では、保税制度の概要及び実務について説明を行うとともに、密輸情報の提供依頼を併せて行った。

      

平成25年10月31日(木曜日

  • 門司税関は、宮崎市において、「平成25年度密輸出入取締対策宮崎地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、宮崎県内の密輸取締等関係機関から約20名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。 

   

平成25年10月30日(水曜日

  • 門司税関は、株式会社ジェネックを特定保税承認者として承認し、今野税関長(写真左)から同社牛山代表取締役(写真右)に承認書を交付した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところである。 

   

平成25年10月29日(火曜日

  • 門司税関大分税関支署は、「門司通関士部会大分支部勉強会」を開催し、支署管内の通関業務従事者及び輸出入者11社(23名)が参加した。
    同勉強会では、業務部原産地調査官が「EPA原産地規則等」について講演するとともに、当支署統括審査官が通関関係書類の電磁的記録による提出に係る取扱いについて説明した。

    

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所の山根出張所長は、防府市長及び市内の官公庁・企業の長が出席する防府市官公庁等連絡協議会(25名出席)において講話を行い、税関の役割及び密輸取締りの現状等について紹介するとともに、密輸に関する情報提供依頼を行った。

      

平成25年10月27日(日曜日

  • 門司税関は、門司税関名誉署長を委嘱している山口県長門市において開催された「いきいきのびのび『ながとふるさとまつり』」に税関業務のPR及び密輸に係る情報提供依頼等を行うために参加した。会場には、税関の役割や保管証券等の返還等について説明したパネルを展示するとともに、カスタム君等が密輸情報提供を呼びかけた。

    

税関の役割等を紹介した展示ブース

制服職員による密輸情報提供依頼

子供たちに大人気のカスタム君

お餅投げに参加するカスタム君

  

平成25年10月26日(土曜日

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、宮崎県日南市が主催する「県南産業フェア2013」に参加した。同フェアの会場には、不正薬物の摘発事例等を紹介する税関ブースを設けるとともに、訪れた来場者に対しては、密輸情報提供を呼びかけたり、知的財産侵害物品差止状況等についての説明を行った。また、屋外のステージでは、日南市の観光キャラクターらと共にカスタム君も登場し、大勢の来場者に対し税関PRを行った。

   

摘発事例等を説明したパネルを展示 

日南市の観光キャラクターとカスタム君(左から2番目)

平成25年10月21日(月曜日

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成25年9月分の貿易速報を発表した。また、副題として、「かんしょの輸出」について発表した。(門司税関の貿易統計へのリンク)      

平成25年10月18日(金曜日

  • 門司税関厳原税関支署の高ア支署長は、長崎県対馬市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の厳原地区懇談会において、参加者4名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

      

平成25年10月17日(木曜日

  • 門司税関は、下関市において、「平成25年度密輸出入取締対策下関地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係機関から約40名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

   

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立大牟田北高校の学生等27名の見学を受け入れ、税関の概況や社会悪物品の密輸入摘発事例等の説明を行った。

   

平成25年10月16日(水曜日

  • 門司税関の鶴巻総務部長は、宇部市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の宇部地区懇談会において、参加者37名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

   

  • 門司税関は、北九州市立広徳中学校5名の見学を受け入れ、税関の仕事内容、密輸の手口及び資格等について説明するなど、税関のPRを行った。

      

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて実施された下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市立生野小学校5年生64名、引率教員3名及び下関市立王江小学校5年生19名、引率教員2名に対し、税関業務(主に旅具通関及び不正薬物の恐ろしさ等)に係る説明等を行なった。

      

  • 門司税関岩国税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、JR岩国駅において、海上保安部、警察等と合同でキャンペーンを実施した。 同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

     

平成25年10月13日(日曜日

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線で開催された福岡空港国際線フェステバル「第10回とびだせ海外へ!」において、税関ブースを設置し、模擬麻薬等の展示のほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施するとともに、密輸に関する情報提供を呼びかけた。

       

平成25年10月12日(土曜日

  • 門司税関厳原税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、バリュースタジアムタケスエ大浦店(長崎県対馬市)において、海上保安部、警察等と合同でキャンペーンを実施した。 同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

     

平成25年10月11日(金曜日 

  • 門司税関は、北九州市門司区のウッドテラス広場で開催された門司沿岸警備協力会「密航・密輸防止キャンペーン」(海上保安部や警察署等から約80人が参加)において、摘発事例等を紹介したパネル展や麻薬探知犬のデモンストレーションを実施するとともに、薬物及び銃器取締強化期間に伴う密輸情報提供依頼を行った。

摘発事例等を紹介したパネルの展示

麻薬探知犬のデモンストレーションの様子

密輸情報の提供を呼びかけるチラシを配布

カスタム君も一緒に記念撮影

  •  門司税関は、私立敬愛中学校の見学者(6名)を受け入れ、初めに税関の仕事内容の紹介及び入国時における旅具検査の模擬体験等を受検していただいた。その後、北九州港コンテナヤードや大型X線検査装置の見学等を実施し、地元の中学生に対する税関業務のPRを行った。

   

  • 門司税関博多税関支署は、日本政策金融公庫(仙台支店)の会員企業の集まりである「あおば会」20名の見学を受け入れ、税関の役割、大型X線検査施設の概要及び博多港の貿易の特色などを説明した。

   

平成25年10月10日(木曜日

  • 門司税関苅田出張所は、苅田ロータリークラブ例会において、同会員等26名に対して講演を行った。講演では、野上出張所長が「税関の仕事と役割について」と題して、税関の3つの使命、税関の歴史と組織、九州経済圏の貿易動向、社会悪物品の摘発状況及び知的財産侵害物品の取締状況の説明を行った。また、「薬物及び銃器取締強化期間」の期間中であることから、密輸に関する情報提供依頼も行った。 

     

  • 門司税関は、福岡市博多区の輸入者に対し、AEO制度の概要、AEO取得に向けた流れ等を説明した。

     

平成25年10月9日(水曜日

  • 門司税関大分税関支署は、市内の岩田高校で講演を行い、その模様を報道機関に公開した。講演では、浦川大分空港出張所長が海外へ修学旅行予定の同校の学生75名に対し、出入国手続きを始め、海外旅行に潜む危険性や注意点を説明した。
    また、不正薬物や密輸入の事例を紹介しながら、不正薬物の恐ろしさを紹介し、決して薬物等に手を出してはならないとの啓蒙を行うとともに、これらの取締りを行っている税関の役割についても説明した。

      

平成25年10月8日(火曜日

  • 門司税関は、山口県長門市において、藤田 光久 氏に名誉署長(長門地区)を委嘱(再任4期目)し、その模様を報道機関に公開した。 門司税関では、平成元年10月に長門地区において名誉署長を委嘱後、税関行政への提言や広報活動への協力等をお願いするとともに、地域社会と税関との良きパイプ役として税関行政の円滑な推進にご尽力いただいている。 

       

  • 門司税関は、小倉税務署(北九州市)において、税務署職員約70名に対し、「貿易と税関の役割について」と題した講演を実施した。

     

平成25年10月7日(月曜日

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所及び伊万里税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、各地で海上保安部、警察等と合同でキャンペーンを実施した。 同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

 

徳山税関支署防府出張所(JR防府駅前)

 

伊万里税関支署(伊万里ショッピングセンター)

平成25年10月6日(日曜日

  • 門司税関厳原税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、対馬市交流センターポケットパークにおいて、海上保安部、警察、入国管理局と合同でキャンペーンを実施した。 同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

       

平成25年10月4日(金曜日

  • 門司税関は、北九州市立西門司小学校において、税関教室を開催した。税関教室では、生徒や保護者等約170名に対し、税関の役割や仕事内容等を紹介するとともに、カスタム君との記念写真撮影や麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。 (後日、生徒からもらったお手紙の一部をご紹介いたします。(PDF383KB))

       

 

税関広報広聴室職員による業務説明の様子

生徒たちに囲まれ大人気のカスタム君 

 

 クラス毎に記念撮影

麻薬探知犬のデモンストレーションの様子 

  • 門司税関は、北九州市門司区において開催された関門港危機管理コアメンバーによるテロ対応訓練に参加した。同訓練は、国際港湾における国際テロ等の国際組織犯罪を未然に防止するため、関門港の危機管理に携わる関係機関が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的に、海上保安部や警察等18機関、約190名が参加し開催された。

     

平成25年10月2日(水日)

  • 門司税関は、長崎県壱岐市において、横山 省三 氏に名誉署長(壱岐地区)を委嘱(再任6期目)し、その模様を報道機関に公開した。 門司税関では、平成9年に壱岐地区において名誉署長を委嘱後、税関行政への提言や広報活動への協力等をお願いするとともに、地域社会と税関との良きパイプ役として税関行政の円滑な推進にご尽力いただいている。 また委嘱式後には、関連行事として、壱岐市立盈科(えいか)小学校において、生徒等約70名に対し、税関の仕事を紹介するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

       

  • 門司税関は、本関において、平成25事務年度第1回MOU連絡会を開催し、保税関係業者51社約90名に対して、密輸に関する情報提供依頼を行うとともに、適正な貨物管理や主な非違の概要等について説明を行った。

    

  • 門司税関宇部税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、JR宇部新川駅において、海上保安部、警察と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、社会悪物品の取締り等税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

     

平成25年10月1日(火日)

  • 門司税関徳山税関支署、下関税関支署、福岡空港税関支署及び大分税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、各地で海上保安部、警察、門司通関業会等と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、社会悪物品の取締り等税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

徳山税関支署(JR徳山駅)

下関税関支署(JR下関駅)

福岡空港税関支署(福岡空港国際線出国ロビー)

大分税関支署(JR大分駅)

  • 門司税関伊万里税関支署は、職業訓練校貿易ビジネス科の生徒等15名の見学を受け入れ、税関の役割や具体的な輸出入通関手続等について説明を行った。

     

平成25年9月30日(月日)

  • 今野門司税関長は、北九州市内で開催された(公財f)日本関税協会門司支部主催の北九州地区懇談会において、参加者約90名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

     

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル(山口県下関市)において、警察、検疫及びフェリー会社職員と合同でテロ対策訓練を実施した。    

平成25年9月27日(金日) 

  • 門司税関博多税関支署は、薬物及び銃器取締強化期間に伴い、博多港国際ターミナルにおいて、海上保安部、警察、門司通関業会と合同でキャンペーンを実施した。 同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

       

  • 今野門司税関長は、下関市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の下関地区懇談会において、参加者約50名に対し、講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締状況、システム化、AEO等についての説明を行った。

     

平成25年9月25日(水日)

  • 門司税関は、大分市において、「平成25年度密輸出入取締対策大分地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係機関から約30名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

   

平成25年9月24日(火日)

  • 門司税関博多税関支署は、福岡港湾合同庁舎会議室において、平成25事務年度MOU連絡会を開催し、保税関係業者136社約190名に対して、密輸に関する情報提供依頼を行うとともに、適正な貨物管理や主な非違の概要等について説明を行った。

   

平成25年9月20日(金日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県立柳井中学校において、生徒ら約200名に対し、税関教室を開催した。税関教室では、税関の役割のほか不正薬物の摘発事例等を紹介するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

       

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校の研修生等14名の見学を受け入れ、旧門司税関において、税関の役割や展示している知的財産侵害物品等を紹介した後、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、大型X線検査装置の概要等を説明した。その後、門司分校においては、覚醒剤の密輸事犯に係る隠匿手口や不正薬物の密輸動向等を紹介した。

       

 平成25年9月18日(水日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、熊本地方検察庁司法修習生等20名の見学を受け入れ、税関の役割等を説明するとともに、過去に福岡空港で摘発された覚醒剤密輸入事犯等税関における不正薬物の取締状況を紹介した。

       

  • 門司税関は、(社)研究産業・産業技術振興協会 検査・分析専門委員会メンバー7名の見学を受け入れ、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、税関の役割や使命等を説明した後、大型X線検査装置の概要や設備等を紹介した。

       

平成25年9月17日(火日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡地方検察庁司法修習生等20名の見学を受け入れ、税関の役割等を説明するとともに、最近の不正薬物密輸入摘発事例等を紹介した。

       

平成25年9月14日(土日)

  • 門司税関は、福津市中央公民館主催講座参加者等18名の見学を受け入れ、 税関の役割や使命を説明した後、門司税関の歴史や最近の密輸入摘発事例等を紹介した。

       

平成25年9月12日(木日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡大学商学部の学生等35名の見学を受け入れ、税関の役割や通関等について説明を行った。見学者は、商学部の学生であるため、貿易実務に大きな関心を持っており、統括審査官の通関に係る説明を熱心に聴講していた。

       

平成25年9月11日(水日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分県警察学校に職員を派遣し、同校で実施されている犯罪捜査関係等に係る研修において、「税関における密輸対策の現状について」と題した講義を行った。
    同研修は、同県警察において、第一線で犯罪捜査に携わる職員等を対象に実施されているもので、同研修への講師派遣は税関と警察との連携にも繋がった。

         

平成25年9月10日(火日)

  • 門司税関博多税関支署(午前)及び門司税関本関(午後)において、通関関係業者等約150名に対し、輸出入・港湾関連情報処理センター葛yび関税局による「出港前報告制度にかかる接続試験等説明会」が開催された。同説明会では、平成26年3月の同制度施行開始を前に、運用開始に向けた今後の予定及び接続試験等についての説明が行われた。

       

  • 門司税関細島税関支署は、終戦後、外地からの引上げ時に預けられていた保管証券等を返還した。返還式においては、梶木屋支署長から延岡市在住の女性に送金小切手等計3点が手渡され、その模様を報道機関に公開した。税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているが、現在も多くの未返還物件が保管されているため、返還の模様を報道機関に公開する等、返還の促進を図っている。〔保管証券等の返還のページへ

       

平成25年9月8日(日日)

  • 門司税関細島税関支署及び同支署宮崎空港・油津両出張所は、宮崎空港での「空の日」記念イベントにおいて、キャンペーンを行った。キャンペーンでは、税関展示ブースを設置して、覚醒剤等の密輸摘発事例のポスターや隠匿手口の模型を来場者に紹介・説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りのPR及び税関検査への協力依頼を行った。

       

平成25年9月7日(土日)

  • 門司税関大分税関支署大分空港出張所は、大分空港での「空の日」記念イベントにおいて、キャンペーンを行った。キャンペーンでは、税関の仕事等を紹介したパネルを展示するとともに、海外渡航や輸出入手続等に関する税関相談コーナーを設置するなど、来場者に対し効果的に税関PRを行った。

       

平成25年9月6日(金日)

  • 門司税関は、平成25事務年度税関モニターの委嘱を行い、その模様を報道機関に公開した。
    モニター制度は、国民の皆様からの意見、要望等を広く聴取することにより事務運営の改善に役立て、税関行政サービスの一層の向上を図ること等を目的に実施しており、今野税関長から委嘱状の交付を受けた税関モニターは、税関の業務内容等の説明を受けた後、活発な意見交換を行った。〔税関モニター制度の実施状況へリンク〕 。

       

平成25年9月5日(木日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里海上保安署と合同で、同署が職場見学を受け入れた伊万里中学校2年生の生徒3名に対し、税関の仕事及び不正薬物の恐ろしさ等について説明を行った。

       

平成25年9月4日(水日)

  • 門司税関は、平成25年上半期(1月〜6月)における知的財産侵害物品の差止状況を発表、その一部(約2,400点)を報道機関に公開し、国民に向けて、本年9月2日(月)〜11日(水)は知的財産侵害物品取締強化期間であること、また、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。〔報道発表のページへ

       

平成25年9月1日(日日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市天神「ソラリアプラザ」において、薬物乱用防止活動の一環として福岡市、福岡市薬剤師会、FM福岡が主催した「NO DRUG、KNOW DRUG」キャンペーンに参加した。
    キャンペーンでは、福岡県警薬物銃器対策課及び福岡県薬務課と共にブースを設置し、薬物乱用防止PRを行うとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

      

平成25年8月30日(金日)

  • 門司税関細島税関支署は、延岡警察署沿岸防犯協力会の総会において、同会員等31名に対して講演を行った。
    講演では、梶木屋支署長が「税関の仕事と役割について」と題して、税関の組織・役割及び近年の密輸動向について摘発模型等を使用して説明を行った。併せて、沿岸において不審船舶を見かけた場合など具体的な例をあげて密輸に関する情報提供を呼びかけた。

      

平成25年8月29日(木日)

  • 門司税関博多税関支署は、終戦後、外地からの引上げ時に預けられていた保管証券等を返還した。返還式においては、小橋支署長から古賀市在住の女性に保険証書等計3点が手渡され、その模様を報道機関に公開した。税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているが、現在も多くの未返還物件が保管されているため、返還の模様を報道機関に公開する等、返還の促進を図っている。〔保管証券等の返還のページへ

         

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市山代町内の小中学校3校からの依頼を受け、三戸支署長が、今年度新たに赴任した教職員11名に対し、税関の使命や門司管内での摘発事例及び伊万里港の貿易動向等について説明を行った。

       

平成25年8月27日(火日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、津久見市民会館で開催された津久見ロータリークラブ例会において、参加者35名に対し、「税関の仕事と役割」と題して講演を行った。講演では、安部出張所長が税関の業務や使命をわかりやすく説明するとともに、覚醒剤の摘発事例等を紹介し、参加者に税関業務への理解と協力を求めた。

       

平成25年8月22日(木日)

  • 門司税関博多税関支署及び福岡空港税関支署は、「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、福岡県みやま市立上庄小学校の生徒等36名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸の摘発事例等について説明するとともに、大型X線施設見学や麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

         

平成25年8月20日(火日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、佐賀県立致遠館高校の学生等33名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸の摘発事例等について説明を行った。今回の見学は、社会に対する関心を高めるとともに、将来の進路選択に役立てることを目的としたもので、生徒たちは熱心に聴講していた。

        

平成25年8月16日(金日)

  • 門司税関伊万里税関支署唐津出張所は、唐津港から出国する旅客に対し密輸防止等に関するチラシを配布するとともに、不正薬物の運び屋等に巻き込まれないように注意喚起を行った。

        

平成25年8月9日(金日)

  • 門司税関は、終戦後に引揚者の方々からお預かりした紙幣・証券類の返還促進を図るため、7日から9日まで北九州市の門司港レトロ地区にある税関展示室(旧門司税関)において、それらの一部を一般公開した。展示室を訪れた方々に終戦後の引揚時に自身及び家族・親族が紙幣や証券類を預けたことがないか呼びかけた。

        

平成25年8月8日(木日)

  • 門司税関福岡空港税関支署及び博多税関支署は、福岡県薬務課主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、香春中学校の中学生等50名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸の摘発事例等について説明するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションや大型X線施設見学を行った。

         

平成25年8月7日(水日)

  • 門司税関は、西南学院大学学生等19名の見学を受け入れ、税関の役割、仕事内容や不正薬物の摘発事例を紹介した後、不正薬物には絶対手を出さないよう注意を呼びかけた。

        

平成25年8月6日(火日)

  • 門司税関は、佐賀大学学生等2名の見学を受け入れ、税関の役割や仕事内容を紹介した後、他法令確認を含む輸出入通関手続きの流れを説明した。

        

平成25年8月2日(金日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を実施した。当日は、29家族75名の親子が参加し、税関が使用する取締機器の体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君との記念撮影等が行われた。

        

平成25年8月1日(木日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁司法修習生等14名の見学を受け入れ、税関の使命や具体的な業務内容を説明するとともに、密輸摘発事例を紹介した。

      

  • 門司税関は、梅光学院高等学校の生徒等11名の見学を受け入れ、税関の仕事内容や密輸摘発事例を紹介するとともに、騙されて不正薬物の運び屋にされないよう注意喚起を行った。

      

平成25年7月31日(水日)

  • 門司税関は、山口県主催の薬物乱用防止に係る体験学習参加者29名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸摘発状況等を説明するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

          

平成25年7月30日(火日)

  • 門司税関は、関光汽船株式会社を認定通関業者として認定し、今野税関長(写真右)から同社山本社長(写真左)に認定書を交付した。
    税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO(認定事業者)制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところである。 

         

平成25年7月26日(金日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県薬務課主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として、志免及び志免東中学校の中学生等35名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸の摘発事例等について説明するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。

        

  • 門司税関大分税関支署は、税関事務連絡会(26社35名が参加)を開催、通関関係書類の電磁的記録による提出についての説明を行い、通関関係書類の電子化に向けた理解と協力を求めるとともに、密輸情報提供依頼を併せて行った。

           

平成25年7月24日(水日)

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成25年上半期分及び平成25年6月分の貿易速報を発表した。(門司税関の貿易統計へのリンク) 

       

  • 門司税関は、本関及び博多税関支署において、「通関関係書類の電磁的記録による提出に係る説明会」を開催した。説明会では輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社及び関税局の職員が、通関関係書類の電磁的記録による提出方法などを説明し参加者への理解を求めた。(参加者:23日(火)約100名、24日(水)約80名)

           

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立久留米高校の学生等7名の見学を受け入れ、税関の役割や密輸の摘発事例等について説明を行った。今回の見学は、「総合的な学習」の一環であり、また今秋、カナダへ修学旅行の予定も組まれているとのことで、生徒たちは熱心に聴講していた。

       

平成25年7月20日(土日)

  • 門司税関のカスタム君は、政令指定都市薬剤師会統一薬物乱用防止キャンペーン(JR小倉駅前)に参加し、不正薬物や脱法ハーブには絶対手を出さないようにと注意を呼びかけた。

       

平成25年7月16日(月日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察学校生約230名の見学を6日間に分けて受け入れ(6月26、27日、7月4日、8日、10日、16日)、税関の役割や具体的な仕事内容を説明するとともに、不正薬物等の社会悪物品の摘発状況などを紹介した。

         

平成25年7月13日(土日)

  • 門司税関は、北九州市が主催しJR小倉駅で開催された「北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動−ヤング街頭キャンペーン−」に参加した。同キャンペーンには、門司税関のほか福岡県警や九州厚生局麻薬取締部等から約250名が参加し、チラシ等資材を配付のうえ、薬物には絶対手を出さないことなどを呼びかけた。

          

平成25年7月12日(金日)

  • 門司税関は、北九州市田野浦市民センターで開催された生涯学習市民講座(出席者約22名)において、福岡財務支局と合同で講演を行った。門司税関からは「国際貿易から見る門司」について、福岡財務支局からは「国の財政事情」について、それぞれ説明を行った。

      

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学生43名の見学を受け入れた。見学では、税関の役割や最近の不正薬物等の摘発事例を紹介するとともに、絶対に薬物に手を出さないこと及び密輸情報の提供を呼びかけた。

   

平成25年7月10日(水日)

  • 門司税関は、福岡合同庁舎本館会議室において、福岡財務支局と合同で「EPA利用促進セミナー」を開催し、72名が聴講した。セミナーでは、財務省関税局柴ア総務課長が「我が国のEPAの概要」、同局業務課羽田知的財産調査室長(前 同局関税課原産地規則専門官)が「EPAの原産地規則について」、また同局業務課甲斐田関税分類調査官が「関税分類について」と題し、それぞれ講演を行った。本セミナーは、現在、我が国では13の国・地域とのEPAが発効されており、今後もTPP(環太平洋経済連携協定)、日EUFTA、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)、日中韓FTAなどの広域FTAが策定され、EPAの対象となる貿易が増加することが見込まれていることから、EPAの利用促進を目的として開催したものである。

      

 平成25年7月5日(金日)

  • 門司税関は、小倉工業高校の生徒ら43名の見学を受け入れました。見学では、税関の役割や仕事内容を説明した後、不正薬物に絶対手を出さないこと、騙されて運び屋にされないことなどの注意喚起を行った。