全国の税関
  • 函館
  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 門司
  • 長崎
  • 沖縄
現在位置:
ホーム > 門司税関 > 門司税関からのお知らせ(平成24年1月〜6月)

門司税関からのお知らせ(平成24年1月〜6月)

平成24年6月28日(木曜日) 

  • 門司税関は、中華人民共和国交通運輸部研修生等10名の見学を受入れ、税関の歴史や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等についての説明を行った。
    見学者は、取締機器や関税率等について積極的に質問を行うなど、日本の税関行政に深い関心を示していた。

平成24年6月26日(火曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、社団法人福岡貿易会主催の「通関・食品輸入手続き入門セミナー」に講師を派遣し、受講者50名に対して、通関手続きの流れ等について説明を行った。

    

平成24年6月23日(土曜日) 

  • 門司税関は、福岡市中央区天神で開催された「ダメ。ゼッタイ。」普及運動 街頭キャンペーンにおいて、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
    当該キャンペーンは、福岡県薬物乱用対策推進本部の主催により、薬物乱用問題に対する認識を高める機会として開催されたもので、ボランティアを中心とした約100名が参加した。

    

平成24年6月21日(木曜日) 

  • 門司税関は、西鉄国際ビジネスカレッジ エアライン科の学生53名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、西鉄国際ビジネスカレッジ トラベル科の学生29名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等を紹介した。

    

平成24年6月20日(水曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成24年5月分の貿易速報を発表した。また、副題として「トマトの輸入」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成24年6月14日(木曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、大分市内で開催された大分官公庁等連絡会(27機関)において、國吉支署長による講演を行った。講演では、税関組織の概要、税関手続きにおける利便性向上のための制度及び大分港における貿易動向等について紹介した。

    

  • 門司税関伊万里税関支署は、MOU連絡会を開催し、支署管内の保税関係業者(4社10名)に対して、貨物管理における非違事例及び密輸動向・摘発事例等を説明するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

     

平成24年6月13日(水曜日) 

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高等学校において、生徒等約700名を対象に税関教室を実施した。税関教室では、不正薬物の恐ろしさ等の説明、それを水際で取り締まる税関の役割についての紹介及び甘い言葉に騙され覚醒剤などの運び屋に決してならないよう注意喚起を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成24年6月12日(火曜日) 

  • 門司税関は、福岡空港税関支署(福岡市)及び本関(北九州市)において、関税局業務課課長補佐を講師に迎え、「通関関係書類の電子化・ペーパーレス化への取組みに係る説明会」を実施した。同説明会には、各管内の輸出入者や通関業者等約200名の出席があり、更なる貿易の円滑化に係る関税局・税関の取組みへの関心の高さが伺われた。
   
 

福岡空港税関支署

 

門司税関

  • 門司税関細島税関支署は、日向市内で開催された日向東ロータリークラブ例会において、会員26名に対して、松原支署長による「税関とは?」と題した講演を行った。講演では、税関組織、税関の役割、税関業務及び水際における密輸取締りなどについて紹介した。

平成24年6月11日(月曜日) 

  • 門司税関細島税関支署は、日向市商工会議所において同会議所青年部役員会の会員23名に対して、松原支署長による「税関とは?」と題した講演を行った。講演では、税関組織、税関の役割、税関業務及び水際における密輸取締りなどについて紹介した。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、長崎県立佐世保商業高校国際コミュニケーション科の学生40名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等を紹介した。

    

平成24年6月7日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、倉庫業者等で新たに保税業務を担当することとなった従業員(25社37名)を対象として、保税業務に係る知識の向上及び保税業務の円滑化を目的とした「新任保税業務担当者研修会」を実施した。

    

平成24年6月6日(水曜日) 

  • 門司税関は、福岡県立苅田工業高等学校において、生徒等約530名を対象に税関教室を実施した。
    税関教室では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、甘い言葉に騙され覚醒剤などの運び屋に決してならないよう注意喚起を行った。生徒等は薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

    

平成24年6月4日(月曜日) 

  • 門司税関は、下関市立大学の学生12名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。
    学生は国際経済を専攻しており、FTAやEPAについて積極的に質問を行うなど、税関行政に深い関心を示していた。

    

平成24年6月1日(金曜日) 

  • 門司税関は、5月31日に徳山港湾合同庁舎において、また6月1日に門司港湾合同庁舎及び博多港湾合同庁舎において、関税局監視課等の担当者による「海上コンテナ−貨物に係る積荷情報の事前報告制度の早期化、詳細化及び電子化(出港前報告制度)」に係る事業者説明会を実施した。同説明会においては、担当者から、事業者に対して出港前報告制度の導入の背景・検討経緯・概要及び今後の予定等が説明された。

     

  • 門司税関は、JR小倉駅で実施された福岡県警察主催の重大テロの未然防止等を目的とした街頭キャンペーンに参加した。同キャンペーンにおいては、税関のイメージキャラクター「カスタム君」も参加し、一般市民に対し、安全・安心な社会の実現のために水際で活躍する税関をPRした。

     

平成24年5月29日(火曜日) 

  • 門司税関は、通関業者や輸入者に対して、EPAを中心とした原産地規則をより深く理解していただくための説明会(東京税関業務部総括原産地調査官部門による説明)を実施した。
    現在、13のEPAが発効しており、その内容を理解する重要性が高まっているためか、56社から84名もの参加があり、EPAへの関心の高さが伺われた。

    

平成24年5月25日(金曜日) 

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において門司通関業会が実施した「通関業者従事者実務研修」に講師を派遣し、税関の役割や関税関係法令に関する説明を行った。
    同研修は、通関業者の新規採用者等に対し業務処理に必要な法規と実務に関する知識を修得させるために5月22日から4日間実施されたものであり、門司税関管内の通関業者従事者(22社35名)が参加した。

平成24年5月24日(木曜日) 

  • 門司税関宇部税関支署は、MOU連絡会を開催し、支署管内の保税関係業者(11社14名)に対し、保税地域における貨物管理について説明を行うとともに、「麻薬・拳銃等の密輸阻止」に関する情報提供の依頼を行った。

    

平成24年5月23日(水曜日) 

  • 門司税関は、日新運輸工業株式会社を特定保税承認者として承認し、承認書の交付を報道機関に公開した。
    税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO(認定事業者)制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところである。

    

平成24年5月20日(日曜日) 

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(5月7日〜5月31日)」に伴い、宮崎空港を利用するお客様や空港関係者を対象に密輸防止等に関するキャンペーン及び麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成24年5月18日(金曜日) 

  • 門司税関は、西南女学院大学人文学部の学生22名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等についての説明を行った。学生等は真剣に聞き入り熱心にメモを取るなど、税関行政に深い関心を示していた。

    

平成24年5月17日(木曜日) 

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において門司通関業会が実施した「通関士実務研修」に講師を派遣し、品目分類や減免税制度等に関する説明を行った。
    同研修は、通関士の業務処理能力の向上を図り更なる適正・迅速な通関に資するために5月15日から3日間実施されたものであり、門司税関管内の通関士(18社25名)が参加した。

    

平成24年5月14日(月曜日) 

  • 門司税関岩国税関支署等は、「薬物及び銃器取締強化期間(5月7日〜5月31日)」に伴い、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した(11日:岩国税関支署、12日:大分税関支署及び徳山税関支署)。
    同キャンペーンでは、甘い言葉に騙され覚醒剤などの運び屋に決してならないよう注意喚起するとともに、密輸情報の提供依頼を行った。
   
 

岩国税関支署

 

大分税関支署

   
 

徳山税関支署

 

 

平成24年5月9日(水曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、MOU連絡会を開催し、支署管内の通関業者、保税関係業者等19社24名に対して「平成23年の全国の税関における関税法違反事件の取締り状況及び知的財産侵害物品の差止状況」を説明するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。また、MOU連絡会に先立ち開催された福岡空港税関事務連絡協議会において、薬物及び銃器取締強化期間に係る協力依頼等を行った。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡貿易会が主催する「新人・新任者向け貿易研修会」に参加した研修生44名に対して税関の3つの使命やその役割について説明を行うとともに税関施設を案内した。

    

  • 門司税関は、本関(北九州市)及び管内の各署所において、「薬物及び銃器取締強化期間(5月7日〜5月31日)」に伴い、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した(8日:下関税関支署及び博多税関支署、9日:本関、宇部税関支署及び福岡空港税関支署)。
    同キャンペーンでは、甘い言葉に騙され覚醒剤などの運び屋に決してならないよう注意喚起するとともに、密輸情報の提供依頼を行った。
   
 

JR下関駅

 

博多港国際ターミナル

   
 

JR門司港駅

 

JR宇部新川駅

     
 

福岡空港

   

平成24年5月7日(月曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、下関市役所において下関市長他約30名に対して、田中支署長による最近の税関行政や水際での取締り等についての講演を行った。また、市職員及び市民約70名に対して、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、その模様を報道機関に公開した。

     

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(5月7日〜5月31日)」に伴い、JR柳井駅において柳井警察署及び柳井海上保安署と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。
    同キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

  • 門司税関は、北九州市で開催された西日本インポートフェア(5月2日〜6日)において、税関業務に対する国民の理解と協力を得ることを目的として税関ブースを設置した。
    ブースでは、不正薬物の運び屋にならないための啓発活動の一環として、「報酬等と引き換えに他人の荷物を運ぶことの危険性」を紹介する動画の放映を行うとともに覚醒剤の摘発事例パネルやコピー商品は輸入できないことを啓蒙するパネルの展示等を行った。また、税関業務や展示に関する説明を行うとともに輸出入に関する疑問・質問に対応するための税関相談コーナーを開設した。

     

平成24年4月26日(木曜日) 

  • 門司税関は、北九州市で開催された「北九州港オリエンテーション」で税関の仕事と役割を紹介するとともに、甘い言葉に騙され覚醒剤などの運び屋に決してならないよう注意喚起等を行った。
    同オリエンテーションは、(社)北九州港振興協会が同協会員企業の新入社員や新しく港湾関係業務に従事することとなった社員等約120名に港湾や海運に関する理解を深めてもらうために開催したものである。

     

平成24年4月19日(木曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成24年3月分の貿易速報を発表した。また、副題として「ビールの輸出」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成24年4月17日(火曜日) 

  • 門司税関は、特例輸入者である(株)イケヒコ・コーポレーションの新入社員等34名の見学を受入れ、税関の歴史や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等についての説明を行った。
    見学者は、AEO制度等について積極的に質問を行うなど、税関行政に深い関心を示していた。

    

平成24年4月10日(火曜日) 

  • 門司税関岩国税関支署は、支署管内の通関業者、保税関係業者等15社20名に対し、平成24年度関税改正説明会及びMOU連絡会を実施した。同会では、平成24年度関税改正の概要及び貨物管理における非違の状況等を説明するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

    

平成24年4月6日(金曜日) 

  • 門司税関細島税関支署は、支署管内の通関業者等約20名に対し、平成24年度関税改正に関する業界向け説明会を実施した。

    

平成24年4月2日(月曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)において、門司通関業会及び日本関税協会門司支部会員計約50名に対し、平成24年度関税改正説明会を実施した。管内各署所においても同様の説明会を実施することとしている。

    

平成24年3月28日(水曜日) 

  • 門司税関は、山口大学の学生11名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や偽ブランド商品等の説明を行った。
    学生は熱心にメモを取り、積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

    

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市内で開催された伊万里ロータリークラブにおいて、園田支署長が、会員32名に対し、最近の税関行政、水際での取締り等について講演を行った。

    

平成24年3月27日(火曜日) 

  • 門司税関は、北九州市門司区において開催された当関幹部と門司通関業会役員との連絡会に参加した。同連絡会では、当該役員約30名に対し、石山税関長の挨拶の後、各部長等から税関行政に係る説明を行った。

    

平成24年3月22日(木曜日) 

  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区の通関業務従事者を対象に通関業者勉強会を開催した。同勉強会は、通関業務従事者から要望の多かった関税評価、原産地規則、品目分類といったテーマで2月22日から4回に分けて実施、計30社、延べ117名の参加があった。

    

平成24年3月16日(金曜日) 

  • 門司税関は、3月14日に博多税関支署(福岡市)、同16日に本関(北九州市)において開催された門司通関業会主催の「品目分類研修会」に講師を派遣し、適正申告を行うための留意点等について説明を行った。同研修会は、適正・迅速な申告を行うべく、通関士等の品目分類能力の向上を図ることを目的に実施されたものであり、約90名の通関業務従事者が参加した。

    

平成24年3月15日(木曜日) 

  • 門司税関博多税関支署は、福岡市博多区で開催された社団法人福岡貿易会主催の「税関セミナー」に講師2名を派遣し、参加者46名に対して、笹尾支署長が「税関の役割りと博多港貿易概況」、森統括審査官が「ちょっとした知財のお話」と題する講演を行った。

     

  • 門司税関田野浦出張所は、保税業務の適正な運営を図るため、保税関係業者32社62名を対象に保税業務勉強会を開催した。同勉強会では、事前アンケートで寄せられた質問に対する説明や最近の保税業務における事故事例等の紹介を行ったほか、不審な貨物を発見した際の情報提供も依頼した。

    

平成24年3月13日(火曜日) 

  • 門司税関は、税関モニター見学会を開催し、下関税関支署における輸出入通関の様子や北九州地区国際貨物検査センターの見学を行うとともに、石山税関長以下幹部職員と活発な意見交換を行った。

    

平成24年3月12日(月曜日) 

  • 門司税関宇部税関支署は、終戦後に海外から引揚げてこられた際にお預かりした郵政儲金簿等8点を山口県美祢市在住の女性に返還し、その模様を報道機関に公開した。
    税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているが、現在も多くの未返還物件が保管されているため、返還の模様を報道機関に公開する等、返還の促進を図っている。

    

平成24年3月7日(水曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署は、終戦後に海外から引揚げてこられた際にお預かりした郵政儲金簿等15点を山口県周南市在住の女性に返還し、その模様を報道機関に公開した。
    税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているが、現在も多くの未返還物件が保管されているため、返還の模様を報道機関に公開する等、返還の促進を図っている。

     

    保管証券等の返還に関するお問い合わせについてはこちら〔保管証券等の返還のページへ

  • 門司税関福岡空港税関支署は、出国する海外旅行者を対象として、パンフレットを配布し、コピー商品を買わないよう・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。

     

  • 門司税関は、日本関税協会門司支部主催の「保税業務初任者研修会」に講師を派遣し、保税制度の概要及び貨物管理の留意点等についての説明を行った。
    同研修会は、保税業務経験の少ない実務担当者を対象に保税業務に関する知識の習得・向上を図ることを目的に実施されたものであり、約180名が参加した。

     

平成24年3月2日(金曜日) 

  • 門司税関岩国税関支署は、管内税関協力員との連絡会議を開催し、税関における取締状況の説明及び税関広報ビデオを放映するとともに今後の情報提供及び協力依頼を行ったほか、各協力員と漁港における現況等についての意見交換を行った。
  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察学校の研修生等37名の見学を受入れ、税関業務の概要及び不正薬物等の取締りについて説明するとともに、空港施設の見学会を行った。

    

平成24年3月1日(木曜日) 

  • 門司税関は、平成23年の門司税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表、その一部約1,500点を報道機関に公開し、国民に向けてコピー商品を買わないよう・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。
    門司税関における平成23年の知的財産侵害物品の輸入差止件数は2,246件で、前年比7.5%の増加となり、過去最高となった。〔報道発表資料へリンク〕

     

平成24年2月29日(水曜日) 

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立佐須中学校において、生徒45名及び教諭13名に対して、大浦支署長が「税関の役割り・その仕事」と題して講演を行い、税関業務の紹介並びに薬物乱用防止を呼び掛けた。

    

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内で開催された下関西ロータリークラブにおいて、会員30名に対して、小橋次長が最近の税関行政、水際での取締り等について講演を行った。

    

平成24年2月24日(金曜日) 

  • 石山門司税関長は、北九州市内で開催された日本関税協会門司支部主催の北九州f地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締り状況、システム化、AEO等についての講演を行った。

     

平成24年2月23日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内で開催された下関商工会議所例会において、約70名の会員諸氏に対して、田中支署長が「最近の税関行政」と題して講演を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

     

平成24年2月21日(火曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、大分市で開催された(社)大分県貿易協会主催の「平成23年度春季貿易講座」において、輸出者、輸入者及び通関業者等32社54名に対して「輸出入通関講座:輸出入通関の基礎知識と手続きのポイント」と題して約3時間にわたり講演を行うとともに、情報提供の依頼を行った。

     

平成24年2月17日(金曜日) 

  • 門司税関宇部税関支署は、2月15日から17日までの3日間、山口県立宇部商業高等学校2年生3名のインターンシップを受入れ、税関業務に関する説明を行った。生徒たちは保税工場見学や外国貿易船での乗船業務などを体験し、大変良い経験になったと感想を述べていた。

     

  • 門司税関は、山口県岩国市内で開催された日本関税協会門司支部主催の東山口ブロック保税部会において、中嶋監視部長が「最近における保税行政について」と題して講演を行うとともに、税関に対する情報提供等の協力依頼を行った。
    同保税部会には、岩国及び徳山地区の保税業務関係者27社42名が参加した。

平成24年2月16日(木曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、筑紫女学園大学の学生等20名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介を行った。

    

平成24年2月15日(水曜日) 

  • 門司税関は、2月14日に本関(北九州市)、同15日に博多税関支署(福岡市)において民間企業及び職員に対し日ペルーEPA説明会を実施した。同説明会には、通関実務を行う通関業者はもとより、貨物の輸出入を行う貿易関係者も多数出席しており、日ペルー貿易への関心の高さが伺われた。
   
 

門司税関

 

博多税関支署

平成24年2月14日(火曜日) 

  • 門司税関宇部税関支署は、宇部港において宇部港・小野田港それぞれの危機管理コアメンバー計11機関と合同でテロ対策合同訓練を実施した。同訓練では「宇部港入港の外国貿易船船内検査中、パスポート上の不審点からテロリスト数名の存在が発覚。テロリストは刃物を持って抵抗するとともに、逃走を企てた」との想定のもと、情報伝達、船内検査、入国審査、貨物検査及びテロリスト制圧等の訓練が行われ、関係取締機関との連携及び港湾関係者との連絡体制の確認を行った。

    

平成24年2月13日(月曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、総合学習の一環として福岡市立席田小学校3年生7名の職場見学を受入れ、税関の役割及び不正薬物の取締りを行う税関の取組みを紹介した。

    

平成24年2月8日(水曜日) 

  • 門司税関は、終戦後に海外から引揚げてこられた際にお預かりした預貯金証書・通帳等9点を福岡市在住の由布潤一氏に返還し、その模様を報道機関に公開した。
    税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているが、現在も多くの未返還物件が保管されているため、返還の模様を報道機関に公開する等、返還の促進を図っている。

     

    保管証券等の返還に関するお問い合わせについてはこちら〔保管証券等の返還のページへ

平成24年2月6日(月曜日) 

  • 門司税関は、平成23年の門司税関における関税法違反事件の摘発状況等について発表した。
    門司税関における平成23年の覚醒剤の密輸入摘発件数は5件(対前年比167%)、押収量は約8.6kg(対前年比388%)であり、摘発件数、押収量ともに前年に比べ増加した。〔報道発表資料へリンク〕

     

平成24年1月27日(金曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、麻生外語観光専門学校(26日:国際貿易科・エアポート科32名、27日:トラベルビジネス科34名)の見学を受入れ、税関業務、水際で取り締まる税関の役割及び摘発事例について紹介を行った。

     

平成24年1月25日(水曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年12月分及び平成23年分の貿易速報を発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕