- 5月21日(木) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和8年4月分の貿易統計(速報)を発表しました
4月分の神戸港の輸出は、原動機、非鉄金属、建設用・鉱山用機械などが増加し、7,182億円(対前年同月比14.6%増)、輸入は、輸送用機器、無機化合物、金属鉱及びくずなどが増加し、4,597億円(同7.8%増)となり、差引は2,585億円の輸出超過となりました。
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- 5月20日(水) 坂出税関支署は香川大学において講義を行いました
坂出税関支署は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的として、香川大学法学部及び経済学部の学生142名に対し「税関の使命と役割」と題して講義を行いました。
講義では、坂出税関支署長が講師を務め、税関の役割・組織・歴史や税関の3つの使命、日本の貿易及びインバウンドの状況、スマート税関構想の概要について説明しました。
さらに、水際での不正薬物の摘発事例や金地金の密輸事案の紹介を行い、不正薬物や金地金等の運び屋として利用されることのないよう注意喚起を行いました。

- 5月17日(日) 神戸税関は神戸まつり「おまつりパレード」に参加しました
第53回神戸まつりのメインイベントである「おまつりパレード」に、神戸・大阪税関合同音楽隊をはじめ、税関職員およびカスタム君、カスタムちゃんが参加しました。沿道から多くのご声援をいただく中、税関の取り組みについてPRを行いました。


- 5月16日(土) 水島税関支署宇野出張所は、宇野港第一突堤で開催された「たまの・港フェスティバル」においてキャンペーンを実施しました
水島税関支署宇野出張所は宇野港第一突堤で開催された「たまの・港フェスティバル」において、関係機関(玉野警察署、玉野海上保安部)、関税協会宇野協議会及び通関業会から総勢25名が参加し、合同キャンペーンを実施しました。

- 5月14日(木) 神戸税関は三宮センター街で街頭キャンペーンを行いました
神戸税関は、三宮センター街において、兵庫県警察、神戸海上保安部、大阪出入国在留管理局、兵庫県保健医療部薬務課及び神戸通関業会と合同で「税関の密輸防止に関する取組を広く周知し、国民の理解促進と情報提供の協力を呼びかけるため」の街頭キャンペーンを実施し、不正薬物や金の密輸等に関する情報提供について、一般の方々へ広く協力を呼びかけました。

- 5月13日(水) 境税関支署は鳥取大学において講義を行いました
境税関支署は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的として、鳥取大学の講義「日本の財政、税制、税関等の現状」の1コマにおいて、「税関の使命と役割」と題した講義を行いました。
講義では、境税関支署長が講師を務め、多岐にわたる税関業務や税関の三つの使命などについて説明をしました。さらに、不正薬物等の運び屋として利用されることのないよう学生に向けて注意喚起のメッセージを伝えました。

- 5月11日(月) 神戸税関は韓国・仁川本部税関と友好協力覚書を締結しました
神戸税関は、大韓民国・仁川本部税関との間で、友好協力覚書を締結しました。本覚書は、双方が有する知識及び経験の共有等を通じた協力を促進し、貿易の円滑化及び国際貿易における安全確保に貢献することを目的としています。

- 4月22日(水) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和8年3月分の貿易統計(速報)を発表しました
3月分の神戸港の輸出は、原動機、非鉄金属、電池などが増加し、7,742億円(対前年同月比8.6%増)、輸入は、医薬品、無機化合物、金属鉱及びくずなどが増加し、4,443億円(同18.2%増)となり、差引は3,299億円の輸出超過となりました。
また、特集記事として「牛革の輸出」について発表しました。
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- 4月15日(水) 神戸税関は関西学院大学において税関講座を開講しました
神戸税関では、将来の社会を担う若い世代に関税政策や税関行政への理解を深めてもらうことを目的として、関西学院大学総合政策学部において「公共政策課題研究A【国際貿易の発展と税関】」と題した講座を開講しました。
本講座では、約200名の学生が履修しており、実務の現場から税関行政を学ぶ機会を提供しています。
4月15日(水)は馬場税関長が登壇し、税関の役割や業務の概要について説明を行いました。

- 4月9日(木) 神戸税関は新規AEO事業者に対して承認書を交付しました
神戸税関は、新規AEO事業者である兼松株式会社に対して、特例輸入者承認書を交付しました。AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者を税関が承認・認定することにより、国民生活の安全・安心を確保するとともに、AEO事業者に対して税関手続の緩和・簡素化策を提供することで、貿易の円滑化による国際競争力の向上を目指すものです。

- 3月18日(水) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和8年2月分の貿易統計(速報)を発表しました
2月分の神戸港の輸出は、半導体等製造装置、医薬品、織物用繊維及びくずなどが減少し、6,034億円(対前年同月比3.8%減)、輸入は、非鉄金属、衣類及び同附属品、原動機などが増加し、4,107億円(同14.9%増)となり、差引は1,926億円の輸出超過となりました。
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- 3月9日(月) 神戸税関は「神戸税関時計塔ネットワーク」を開催しました
神戸税関は、税関行政に対する理解促進と地域経済への貢献を目的とする「神戸税関時計塔ネットワーク」を開催しました。今回は、神戸を代表する企業・団体の皆さま約110名にご参加いただきました。神戸市長 久元 喜造 氏による講演のほか、参加者と税関幹部との交流会を行いました。
地域の方々に税関の存在を身近に感じていただくとともに、地域の情報や行政ニーズを拝聴できる貴重な機会となりました。

- 2月18日(水) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和8年1月分の貿易統計(速報)を発表しました
1月分の神戸港の輸出は、精油・香料及び化粧品類、建設用・鉱山用機械、プラスチックなどが増加し、5,371億円(対前年同月比5.5%増)、輸入は、医薬品、鉱物性燃料、輸送用機器などが減少し、4,424億円(同2.1%減)となり、差引は948億円の輸出超過となりました。
また、特集記事として「日本酒の輸出」について発表しました。
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- 2月9日(月) 神戸税関は出前授業を実施しました
神戸税関は、神戸市立太田中学校において同校1年生約80名に対し、「税関の仕事について」と題し出前授業を行いました。授業では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさについて説明を行いました。

- 2月5日(木) 神戸税関は出前授業を実施しました
神戸税関は、神戸市立狩場台小学校において同校6年生45名に対し、「税関の仕事について」と題し出前授業を実施しました。授業では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさについて説明したほか、児童にゲーム形式で税関業務を体験してもらい、楽しみながら税関への理解を深めてもらいました。

- 1月22日(木) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和7年分と同年12月分の貿易統計(速報)を発表しました
令和7年分の神戸港の輸出は、非鉄金属、原動機、電池などが増加し、7兆4,753億円(対前年比1.4%増)、輸入は、たばこ、コーヒー生豆、衣類及び同附属品などが増加し、4兆9,338億円(同5.5%増)となり、差引は2兆5,414億円の輸出超過となりました。
令和7年12月分の神戸港の輸出は、無機化合物、荷役機械、金属加工機械などが減少し、6,803億円(対前年同月比2.2%減)、輸入は、金属鉱及びくず、コーヒー生豆、原動機などが増加し、4,219億円(同1.6%増)となり、差引は2,583億円の輸出超過となりました。
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- 1月20日(火) 坂出税関支署は香川大学にて講義を行いました
坂出税関支署は、税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、香川大学経済学部「現代経済社会事情」のカリキュラムにおいて、同学部2年生43名に対し「税関の使命と役割」と題して講義を行いました。
坂出税関支署長が講師を務め、日本の貿易の現状をはじめ、税関業務、税関の3つの使命、インバウンド需要や小口貨物の増加といった税関を取り巻く環境、スマート税関構想などについて説明しました。

- 1月18日(日) 水島税関支署宇野出張所は薬物乱用防止キャンペーンに参加しました
水島税関支署宇野出張所は、イオンモール岡山において岡山市薬剤師会等が主催する薬物乱用防止キャンペーンに参加しました。
キャンペーンでは、若年層に問題視されることが多いオーバードーズなど、薬物乱用の恐ろしさを広く啓発するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も参加して税関についてPRを行いました。

- 1月14日(水) 水島税関支署片上出張所は出前授業を実施しました
水島税関支署片上出張所は、和気町立佐伯中学校において同校2年生14名に対し、薬物乱用防止教室と題して出前授業を行いました。授業では、税関の主な仕事・役割、岡山県での密輸事例紹介、不正薬物の種類や薬物乱用が引き起こす身体への影響及び恐ろしさについて説明し、生徒に税関検査を模擬体験してもらいました。
