現在位置:
ホーム > 神戸税関 > 神戸税関の動き

神戸税関の動き(2026年)

 神戸税関は、秩易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。神戸税関の取組みをご紹介します。


 

  • 1月22日(木) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和7年分と同年12月分の貿易統計(速報)を発表しました

     令和7年分の神戸港の輸出は、非鉄金属、原動機、電池などが増加し、7兆4,753億円(対前年比1.4%増)、輸入は、たばこ、コーヒー生豆、衣類及び同附属品などが増加し、4兆9,338億円(同5.5%増)となり、差引は2兆5,414億円の輸出超過となりました。
     令和7年12月分の神戸港の輸出は、無機化合物、荷役機械、金属加工機械などが減少し、6,803億円(対前年同月比2.2%減)、輸入は、金属鉱及びくず、コーヒー生豆、原動機などが増加し、4,219億円(同1.6%増)となり、差引は2,583億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 1月20日(火) 坂出税関支署は香川大学にて講義を行いました

     坂出税関支署は、税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、香川大学経済学部「現代経済社会事情」のカリキュラムにおいて、同学部2年生43名に対し「税関の使命と役割」と題して講義を行いました。
     坂出税関支署長が講師を務め、日本の貿易の現状をはじめ、税関業務、税関の3つの使命、インバウンド需要や小口貨物の増加といった税関を取り巻く環境、スマート税関構想などについて説明しました。

    講義の様子

  • 1月18日(日) 水島税関支署宇野出張所は薬物乱用防止キャンペーンに参加しました

     水島税関支署宇野出張所は、イオンモール岡山において岡山市薬剤師会等が主催する薬物乱用防止キャンペーンに参加しました。
     キャンペーンでは、若年層に問題視されることが多いオーバードーズなど、薬物乱用の恐ろしさを広く啓発するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も参加して税関についてPRを行いました。

    キャンペーンの様子 展示の様子

  • 1月14日(水) 水島税関支署片上出張所は出前授業を実施しました

     水島税関支署片上出張所は、和気町立佐伯中学校において同校2年生14名に対し、薬物乱用防止教室と題して出前授業を行いました。授業では、税関の主な仕事・役割、岡山県での密輸事例紹介、不正薬物の種類や薬物乱用が引き起こす身体への影響及び恐ろしさについて説明し、生徒に税関検査を模擬体験してもらいました。

    授業の様子


2025年の神戸税関の動き

2024年の神戸税関の動き

ページトップに戻る
トップへ