神戸港ボート天国に参加

 7月20日、監視部と税関広報広聴室は、神戸港で開催された「第31回神戸港ボート天国」に参加し、神戸港かもめりあ2号桟橋東側で監視艇「こうべ」の内部を一般公開しました。また、桟橋横に設けた特設テント内では、税関の業務内容を紹介するパネルを展示し、税関の役割を説明しました。
 神戸港ボート天国は、神戸港の再開発を念頭に、港と街の一体化、親しみやすい港づくりに寄与することを目的とした海の日関連行事であり、メリケンパークと中突堤を中心に多くの市民や観光客が参加できる催しとして毎年行われています。 
 一般公開には、600名の家族連れなどが訪れ、普段見ることのできない監視艇の操舵室をじっくり見学するとともに、写真撮影を楽しんでいました。

信号旗を掲げた監視艇「こうべ」 監視艇「こうべ」に向かう見学者
 
大盛況の船内 甲板で一休み