2006.4 第13号
 
職場探訪   調査保税部 評価部門 
TOPICS   税関にまつわる最近の情報です
友の会(今月の投稿)コーナー   皆様の参加コーナーです(投稿・歓迎いたします)
連載「税関古掘れ話」   税関に関する古いお話です
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お知らせ   今月はお知らせです
 
 
職場探訪
◎調査保税部 評価部門

 皆さんは海外から商品を購入されたことはありますか?直接購入されたことはなくても、日本国内で販売されている商品は殆どが輸入品ですから、日常生活において外国製品に触れる機会は多いと思います。これらの輸入商品には関税や消費税等の税金が掛かっていますが、この関税等を課す基準となるべき価格(課税価格)を法律の規定に従って決定することを関税評価といいます。

 関税評価に関しては、WTO関税評価協定に国際的な統一ルールが定められていて、日本もこの協定の規定に準拠して国内法を整備しています。

 課税価格の決定方法には、原則的な方法と、それ以外の方法がありますが、今回は最近の国際ビジネスの現場において増加している技術提携によるライセンス契約等に伴うロイヤルティ等の支払いが生じた場合の課税価格の決定方法を紹介します。


原則的な課税価格の決定方法とは?
 課税価格の決定は、原則的に輸入取引がされた時の輸入貨物について買手から売手に対して、現実に支払われた又は支払われるべき価格(現実支払価格)に、輸入港到着までの運賃等法律に規定された費用(加算要素)を加えた価格となります。

 この加算要素の一つに、 『
輸入貨物に係る特許権、意匠権、商標権その他これらに類する知的財産の使用に伴う対価(ロイヤルティ等)で、当該輸入貨物の輸入取引の条件として、買手により直接又は間接に支払われるもの』 があります。

 つまり、下図のように、商標が付されたブランドバッグを輸入するために、バッグの代金とは別に、商標権の使用の対価としてロイヤルティ等の支払いを行った場合、輸入貨物であるブランドバッグの課税価格は貨物代金にロイヤルティ等の支払額を加えた価格となります。(関税定率法第4条第1項及び同項第4号)


私たち評価部門は、以上のような関税評価について、輸入者及び通関業者他からの様々な相談に日々対応しています。
 また、外部への説明会を開催することにより、適正申告の向上に努めています。

【事前教示制度について】


 輸入者やその他の関係者が、あらかじめ税関に対し輸入を予定している貨物の課税価格などについて照会を行い、回答を受けることができる制度です。回答は、口頭でも文書でも行えます。 

 
関税評価に関するお問い合わせは 078−333−3119までご遠慮なくご連絡ください。
 
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トピックス
◎リニューアル!神戸税関広報展示室!
        
 
  見学者の方々からの要望にお応えして、広報展示室をリニューアル致しました。
 神戸税関の新キャラクター・ウオッチ先生が登場する『シアターゾーン』のNEW広報VIDEOや『さわって知る税関コーナー』のリニューアルなど、皆様により満足していただけるように改修いたしました。既にお越しになった方もまだ来られたことのない方も是非、広報展示室へおこしくださいませ。
        
                      ↓画像クリックで切り替え拡大↓ 
広報ビデオ 密輸品をさがせコーナ
にせものはどれだコーナー 記念スタンプコーナー
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友の会(今月の投稿記事)

広報展示室見学
     兵庫県立国際高等学校  

 

 3月、職場体験として兵庫県芦屋市にある国際高等学校のみなさんが広報展示室見学に来られました。
 兵庫国際高校は、国際社会に貢献できる国際人としての素養を培うことを教育目標に、自国の歴史・文化の理解を基盤にしたアイデンティティーの確立をすすめ、多文化・多言語を受容する心を育成する教育活動を行っており今回は神戸税関の見学を決めたとのこと。

 生徒さんたちはみな元気で説明時にはメモを取る方も多数いました。みなさんの色々な知識を吸収しようとする覇気に圧倒されながらも税関の業務について説明させていただきました。
 最後の質疑応答の時間では、英語教育に力を入れている学校らしい質問や普段は聞かれないドキっとする質問もありました。
 
  「英語力を生かせられる職場はありますか」
  「税関職員としてのやりがいを教えてください」
 
 皆さんありがとうございました。今後ともよろしく御願い致します。

 後日、とても嬉しい内容の感想文が投稿されましたので掲載させていただきます。
↑クリックで拡大↑
 
  
 今日、学校の職業体験という行事で神戸税関へ行った。普段あまり聞かない名前なのでとても楽しみだった。帰ってきて思うのは、神戸税関の職員の方々のおかげで素晴らしい体験をさせていただいたということだ。もう一度行けば、もっとたくさんの発見があるだろうし今後こんな機会があればどんどん積極的に参加したい。
 
 神戸税関は一際目立つ建物だった。中は興味深い物ばかりでコピー商品や模造麻薬、模造銃が目の前にあった。こんな体験は二度とできないだろう。税関の職員の方々の働いている姿は素晴らしかった。僕は神戸税関のような正義感で溢れた場所で働きたいと真剣に思った。一人一人が自分の役割を果たし一つの目標に向かって汗を流す姿に憧れた。心も体も強い人間が要求されるとても難しい仕事だということは税関の方から伺った。今日一日で夢の幅が大きく広がった。神戸税関の職員の皆さんには本当に感謝しています。
                                  2年2組 津里 航平
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連載「税関古掘れ話」K
神戸製鋼所と金子直吉


 日清戦争を契機として飛躍的に発展した日本経済は、明治37年、38年の日露戦争によって、さらにいっそうの進展をみせる。日露戦争は、直接には、満州・朝鮮における日本とロシアの対立がそのきっかけであるが、その背景には、日清戦争以後、特に北清事変を契機とする列国の対中国進出をめぐる複雑な利害関係があった。日露戦争は、明治37年2月にはじまり、翌明治38年9月のポーツマス講和条約の締結で終結する。この間の戦費は約17億2,000万円に達し、日清戦争の戦費の約8倍半にあたる。日本はこの戦争によって南樺太を領土におさめ、遼東租借地、長春・旅順間の鉄道とその付属権利の譲渡を受け、その後のアジア大陸への進出の足がかりを得るのである。

 日露戦争は、日清戦争後のブームに続く第2のブームを起こし、これによって鉄鋼・造船・機械器具などの重工業部門が発達する。日露戦争中は、当然ながら大規模な軍需品の発注によって軍事産業は発達するが、商工業は沈滞する。また、この戦争では、期待したような賠償金の流入はなかったので、日清戦争とは違い、戦争の終了とともに、ただちに企業の勃興が起きたわけではない。しかし、鉄道の国有化や外債の募集、南満州鉄道株式会社の設立を契機に明治39年の後半から経済界は活況をみせ、各種企業の拡張や新設が相次いでいる。

 関税関係をみると、日本は明治44年の条約改正で、諸外国とはじめてほぼ対等の関税協定を結ぶことに成功し、名実ともに関税自主権の回復を見るのであるが、これは、ひとえに日露戦争による国威の上昇によるものである。これによって日本は、関税収入を増加させるとともに、関税を通じた産業保護政策を展開できる基礎を得るのである。これ以後、保護主義的な関税政策に助けられて、国内の製糖業・綿糸綿織物業・鉄鋼業・化学工業などが発展をとげる。

 しかし、一方で日露戦争戦中戦後における財政難に触れないわけにはいかない。日露戦争における膨大な戦費を調達するために、公債とくに外債の発行のほか明治37年、38年の両年にわたり、非常特別税の名で増税が行われている。地租・砂糖消費税をはじめとする主要な租税すべてを増税し、さらに織物消費税・石油消費税などを新設し、専売制度を拡充している。関税においても米及び籾(もみ)に対して輸入税の新設を中心とした増税を行っている。それでも、租税による収入は、戦費の約1割を満たしただけで、残りは国債と一時借入金で調達している。戦時国債と一時借入金の額は、戦費総額の82.4%にあたる14億1,800万円にのぼり、しかもそのうち54%は外債である。これは、その後国債費の膨張によって、戦後の財政に大きな圧迫を加えることになる。

 次に鉄鋼業を見てみよう。日露戦争の奉天大会戦のとき、敗退するロシア軍を日本軍が追おうとしたが、調べてみると弾丸が足りない。歯ぎしりしながら追撃をあきらめたという。当時の日本の鉄鋼生産量はそんなものである。日露戦争前、大手メーカーといえば、明治34年に一号高炉の操業を始めた官営の八幡製鉄所と住友財閥経営の住友鋳鋼所くらいである。そこへ突然の日露戦争。ドロなわ式の鉄鋼大増産が始まる。神戸にも明治37年、東京で出版業を行っていた小林清一郎が乗込んできて、脇浜に3.5トン平炉を備えた小林製綱所を作っている。資本金は100万円。小林は海軍省技監小杉辰三と組み、英国ビッカース社に工員を送り、舶来の機械、建築材料で工場を設立する。そして小杉の元の勤務先、呉海軍工廠から原価の5、6倍という特別価格で艦艇用の鋳鋼品の注文を受ける。そして迎えた明治38年8月、胸をはって初出鋼式を行うが、大失敗。以後、失敗の連続で操業不能となり、9月に投げ出している。しかし、当時、資材の輸入代金や運賃を融通していた鈴木商店があとを引き受け「神戸製鋼所」となる。

 鈴木商店を紹介しよう。この鈴木商店の前身は、神戸の小さな樟脳販売店に過ぎない。明治27年、店主岩次郎の病没の後、よね子未亡人が当主となり、後に未曾有の天才事業家とよばれる番頭の金子直吉の采配によって猛烈な勢いで業務を拡大する。金子は自ら台湾に渡り、台湾総督府から台湾樟脳販売権を得る。砂糖も早くから鈴木商店の取扱商品であり、製糖業に関与していく。店を合名会社の組織に改めるのが明治35年、経営は台湾を拠点に、日本国内はもちろん、海外の各市場にわたってその取引を拡大し、翌年の明治36年には北九州の大里に製糖所を設け、明治41年に、これを大日本精糖会社に売却して一時に数百万円の利益を得ている。次いで、大正3年、第一次大戦勃発に遭遇するや、金子の積極方針に率いられて、ますます発展を重ね、大正9年にはジャワ糖買占めに成功、戦後の財界の反動も無視し、積極方針を推し進め、大正12年3月には資本金8,000万円の大株式会社鈴木商店を設立している。当時の営業科目は、砂糖・小麦・米・麦粉・肥料・雑穀・セメント・樟脳・鉄・木材・金物・油脂などで1年の取扱高は数億円に上っており、大貿易商となる。

 話を明治後期に戻そう。鈴木商店が後を継いだ神戸製鋼所は明治44年、資本金を140万円に増資し、海軍将官を社長に迎え、海軍をバックに事業を進めていくことになる。

 このころ川崎造船所も船舶用鋳鍛鋼用品の製造を目的に兵庫分工場を設け、明治40年から鋳鋼品の製造を開始し、大正元年には自家消費を主にした平炉を建設し、後日の川崎製鉄の第一歩を築いている。

 しかし、ここで一つ疑問が残る。砂糖や樟脳(しょうのう)などを主に扱い、のち第一次大戦で「鈴木王国」「鈴木コンチェルン」を築く前述の鈴木商店が、なぜこのとき畑違いの鉄に手を出したのか。金子はその創業当時の回想文でこう述べている。

 「日露戦争が起こると大阪の百三十銀行の取り付けがおきた。銀行と関係の深かった西宮紡績もあおりをくい、煙突から煙が出なくなった。老生はこの戦争がすんだ後、紡績業は一大発展をみると考えていた矢先だったので、今、西宮紡績を買収しておけば大もうけをするにちがいないと思った。しかし残念なことに当時は九州で大里製糖所を建設中で、しかも住友樟脳会社を買収した直後だったので金が足りず、一度はあきらめた。だがなんとか方法もあろうと銀行に年賦で売ってくれとかけあい、一度公売にかけて債権者を納得させ、その後で売り渡しを受ける話をつけた。ところがある日新聞を見ると内外綿会社が西宮紡績を安い値の長年賦で買い取ったとの記事がのっていた。マタ火ばちの火が服の裾をこがしはじめたにも気づかぬほどがっかりしていたところへ、東京から知人がたずねてきた。この人が書類を出して「なんとかしてくれんか」と頼み込まれたのが小林製綱所の経営肩代わりだった。鈴木商店は砂糖、樟脳、薄荷(ハッカ)などを扱う店で鉄を湯にして鋼をこしらえるというような荒仕事はやりたくもなかったが、このときは西宮紡績の見込み違いで、頭がどうかしていたのだろう。「考えてみよう」と色よい返事をして書類を受取ってしまった」

 その日のでき心で買収したようなものである。だが引き受けてはみたものの「神戸製鋼」の経営は火の車。ついに金子は石炭のある北九州への移転を決意する。

 「この年の暮れ、年末休みを機に炉の火を消すことを決意、取引銀行の中で、この買収を最も冷酷に批評していた三井銀行を訪問し、その旨を話した。ところがその後三井から「火を消すのを二か月ほど待てないか」といってきた。三井と三菱が共同で買収する話が進んでいるというのだ。それなら、と待っているうちに届いたのが「うまくいかぬからやめる」との答えだった。休業のチャンスを逃してしまい、あまりくやしいので三菱へ問い合わすと「三井から話があったので承諾しておいた」とくいちがった返事。事業を続けるよりほかない。考えてみれば製鋼は国家的事業だ。西洋諸国の例をみても途中は苦しいが、最後はみな大成功しているから、さほど縁起の悪い仕事でもなかろうと度胸を決めた」

 後に、すさましいばかりの気迫と自信を見せる金子直吉も当時は大分様子が違っている。
とにもかくにも、こうして「神戸製鋼所」は神戸に根をおろし、名前どおり神戸の製鋼所となるのである。

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今月の貿易統計

 

【2006年2月分】http://www.kobe-customs.go.jp/80boueki/00boueki_top.htm

神戸港 輸出 4,496億円 (前年同月比+ 16.4%) 2ヶ月ぶりにプラス
輸入 1,919億円 (    同  + 20.5%) 21ヶ月連続プラス
全 国 輸出 5兆8,526億円 (    同  + 20.8%) 27ヶ月連続プラス
輸入 4兆8,969億円 (    同  + 30.2%) 24ヶ月連続プラス
%は前年同月伸率、+は前年同月と比べた増加、▲は前年同月と比べた減少)
一口メモ
 神戸港における輸出入の総額は6,415億円(+17.6%)と、27ヵ月連続プラスとなりました。1月分に続き今月も2月分としては過去最高となり、平成4年の6,222億円を14年ぶりに上回りました。(平成4年比+3.1%)
輸出額は、プラスチック、原動機などが好調で+16.4%と順調に伸びました。特にプラスチックは50ヵ月連続プラスと右肩上がりであり、昨年来の原油高騰による価格アップもありますが、液晶画面用の部材のような比較的単価の高い品目の輸出が堅調に推移しています。

 一方、輸入額は、たばこやプロパンなど鉱物性燃料などが好調で+20.5%と輸出同様二桁の高い伸びとなりました。

 なお、中国については、輸出は1月▲20.9%、2月+31.1%、輸入は1月+26.0%、2月▲0.4%と激しく変動していますが、1〜2月合計で見てみると輸出+4.7%、輸入+14.1%となります。これは中国の旧正月の時期がずれたことが影響しているのではないかと推測されます。(平成17年は2月9日〜、平成18年は1月29日〜)

【貿易トピックス】
 「神戸港における輸出入コンテナ貨物の物流動向調査結果」
《輸出》
・全国港別構成比:重量(14.7%)、金額(18.1%)でともに第4位
・地方別生産地(重量ベース):@近畿地方(62.8%)、A中国地方(16.7%)、B四国地方(8.3%)
・輸出先(重量ベース):@アジア(62.4%)、A北米(14.8%)、BEU(11.7%)
《輸入》
・全国港別構成比:重量(11.1%)、金額(12.3%)でともに第5位
・地方別消費地(重量ベース):@近畿地方(75.0%)、A中国地方(9.8%)、B四国地方(7.7%)
・輸入元(重量ベース):@アジア(41.5%)、A北米(29.2%)、BEU(14.2%)
一口メモ
 最近の貿易構造の変化に伴い、輸出入貨物の物流動向に対する関心が急速に高まってきています。財務省関税局及び各税関では、輸出入貨物の物流動向について各関係業界の協力を得て調査を実施していますが、この度、昨年実施した神戸港における調査結果を取りまとめました。

 調査期間が短期間(平成17年9月1日〜7日の7日間)であることから、年間を通じた輸出入コンテナ貨物の物流実態を必ずしも反映していない場合がありますが、毎月の貿易統計の発表資料とは違った観点(輸出貨物では、品目、生産地、輸送手段、輸出港(神戸港)、輸出先について、或いは輸入貨物では、品目、消費地、輸送手段、輸入港(神戸港)、輸入元についての相互関連)からの分析も可能ですので、ぜひご利用下さい。
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お知らせ&イベント情報

 


◎5月13日は神戸まつり

  
 今年も神戸まつり『おまつりパレード』に参加します。神戸・大阪の税関音楽隊の演奏予定曲は春の甲子園でも演奏されたあの曲(青春アミーゴ)です。みなさんお楽しみに♪
                  
去年のおまつりパレードの様子

◎5月21日はミュージックフェスタ in 神戸税関

  
♪♪♪♪♪♪♪

 神戸税関をより身近に感じていただくため、5月21日(日)、「ミュージックフェスタ」を開催します。

 ホールコンサート

   神戸税関音楽隊          1300 

   神戸市立有野小学校金管バンド 1340

  チェロ演奏 〜齊藤税関長とのトークを交えて〜

   水谷川 優子 〜音の旅〜 1430

      プロフィール

 東京に生まれ、祖父、近衞秀麿(指揮者。日本の交響楽団の祖)の遺志により6歳よりチェロを始める。1990年オーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院に入学。1992年首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール第1位など多数のコンクールで受賞。
 これまでザルツブルク室内管弦楽団、ザルツブルク・ゾリステンの首席奏者を務め、独奏者、室内楽奏者としてヨーロッパ各地の著名な音楽祭に出演し、きわめて高い評価を獲得している。1995年より日本での公演も行い、大きな反響を得る。
2005年には、ファーストCD「歌の調べのように」をリリース。




           
麻薬探知犬デモンストレーション(1230〜)

          
           広報展示室(終日)&屋上(緑化)の開放(時間限定)

 

お茶席(1100〜)

   神戸税関茶道部によるお茶席を中庭にて開催
   
    (参加料は1人¥300−です。80席限定)

   ライオンの剥製を1日限りの特別展示
    カスタム君との記念撮影(11101230)《適宜巡回》



当日スケジュールはこちら

 
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注:記事に関するご意見や投稿は神戸税関総務部広報室(koho@kobe-customs.go.jp)まで
投稿歓迎(お待ちしています)
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