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密輸摘発実績

 神戸税関では、経済の秩序を維持し、社会の安全を守るため、港や空港で24時間密輸の取締りにあたっています。これから紹介するものは、最近実際にあった密輸事例です。  

「炭素繊維製造装置不正輸出事犯」

 

 神戸税関広島税関支署は、炭素繊維製造装置不正輸出事犯について、広島地方検察庁に告発した。 嫌疑者は、嫌疑法人の業務として、外国為替及び外国貿易法第48条第1項に規定する経済産業大臣の許可が必要な貨物について、同大臣の許可を受けることなく、炭素繊維製造装置の一部に該当する「炉」の輸出申告を行うに際し、神戸税関長に対して、経済産業大臣の許可が必要として申告すべきところ、経済産業大臣の許可が不要とする虚偽内容で輸出申告を行い、その許可を受け、もって偽った申告をして中華人民共和国向けに貨物を輸出したものである。

(平成29年4月14日発表)

「中華人民共和国香港特別行政区からの国際宅配便を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関は、中華人民共和国香港特別行政区からの国際宅配便を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、鳥取県警察本部生活安全部生活環境課及び鳥取県鳥取警察署と共同調査を実施し、関税法違反で鳥取地方検察庁に告発した。

(平成29年4月6日発表)

「アメリカ合衆国来通常郵便物を利用した麻薬等密輸入事件」

 

 神戸税関は、アメリカ合衆国来通常郵便物を利用した麻薬等密輸入事件について、兵庫県警察本部刑事部組織犯罪対策局薬物銃器対策課及び兵庫県宝塚警察署と共同調査を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成29年2月8日発表)

「スペイン来航空通常郵便物等を利用した指定薬物等密輸入事件」

 

 神戸税関松山税関支署は、スペイン来航空通常郵便物等を利用した指定薬物密輸入事件について、愛媛県松山南警察署と共同調査を実施し、関税法違反で松山地方検察庁に告発した。

(平成28年12月20日発表)

「中華人民共和国香港特別行政区から航空書留郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関は、中華人民共和国香港特別行政区から航空書留郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、兵庫県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課及び兵庫県生田警察署と共同調査を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成28年11月16日発表)

「アメリカ合衆国来通常郵便物を利用した大麻密輸入事件」

 

 神戸税関小松島税関支署は、アメリカ合衆国来通常郵便物を利用した大麻密輸入事件について、徳島県警察本部刑事部組織犯罪対策課及び徳島県牟岐警察署と共同調査を実施し、関税法違反事件で徳島地方検察庁に告発した。

(平成28年8月10日発表)


「スイス連邦来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関呉税関支署は、スイス連邦来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件に関して、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県東広島警察署と共同調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成28年8月2日発表)

「中華人民共和国来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、中華人民共和国来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県広島東警察署と共同調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成28年3月10日発表)

「チェコ共和国来書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関小松島税関支署は、チェコ共和国来書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、徳島県警察本部刑事部組織犯罪対策課及び徳島県徳島東警察署と共同調査を実施し、関税法違反で徳島地方検察庁に告発した。

(平成28年3月2日発表)

「中華人民共和国来国際郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関松山税関支署は、中華人民共和国来国際郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、愛媛県松山東警察署と共同調査を実施し、関税法違反で松山地方検察庁に告発した。

(平成28年2月22日発表)

「ナイジェリア人乗組員による覚醒剤の密輸入事件」

 

 神戸税関水島税関支署は、平成27年12月、水島港に入港していた外国貿易船から上陸したナイジェリア人乗組員が覚醒剤5,973グラム(薬物乱用者の通常使用量 約19万9千1百回分)を密輸入しようしとした事件について、岡山県警察本部刑事部組織犯罪対策第一課、岡山県水島警察署、第六管区海上保安本部、水島海上保安部による共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で岡山地方検察庁に告発した。

(平成28年1月12日発表)

「こんにゃく製品等に係る関税等ほ脱事件」

 

 神戸税関は、こんにゃく製品及びこんにゃく粉に係る関税等ほ脱事件について調査を終え、神戸地方検察庁に告発した。嫌疑者は、中華人民共和国からこんにゃく製品を輸入するにあたり、平成22年6月から平成26年9月までの間、111回にわたり、価格を低価に偽った輸入申告を行い、関税18,782,500円等各税額を免れた。さらに、平成24年8月から同年12月までの間、3回にわたり、中華人民共和国原産のこんにゃく粉を輸入するにあたり、原産国がラオスであるとの偽った輸入申告を行い、関税61,512,000円等各税額を免れた。

(平成27年12月28日発表)

「国際フェリー旅客による大麻樹脂密輸入事件」

 

 神戸税関は、中華人民共和国上海港から、国際フェリーを利用して神戸港に入国したオランダ人男性旅客による大麻樹脂密輸入事件について、兵庫県警察本部組織犯罪対策局薬物銃器対策課及び兵庫県水上警察署と共同調査を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成27年12月22日発表)

「中華人民共和国来国際スピード郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、中華人民共和国来国際スピード郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県廿日市警察署と共同調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年12月17日発表)

「タイ王国来航空小口急送貨物を利用した覚醒剤密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、タイ王国来航空小口急送貨物を利用した覚醒剤密輸入事件について、警視庁組織犯罪対策第5課、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県佐伯警察署並びに東京税関と共同調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年10月14日発表)

「中華人民共和国来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関高知税関支署は、中華人民共和国来航空書留郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、高知県高知東警察署と共同調査を実施し、関税法違反で高知地方検察庁に告発した。

(平成27年10月8日発表)

「英国来航空通常郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、英国来航空通常郵便物を利用した指定薬物密輸入事件について、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県佐伯警察署と共同調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年8月11日発表)

「小包郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関松山税関支署は、アメリカ合衆国から小包郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、愛媛県警察本部生活安全部生活環境課及び愛媛県東警察署と共同調査を実施し、関税法違反で松山地方検察庁に告発した。

(平成27年7月29日発表)

「国際スピード郵便物を利用した指定薬物密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、中華人民共和国来国際スピード郵便物を利用した指定薬物密輸入事件に関して調査を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年6月29日発表)

「小包郵便物を利用した大麻樹脂密輸入事件」

 

 神戸税関は、アメリカ合衆国来小包郵便物を利用した大麻樹脂密輸入事件について、兵庫県警察本部組織犯罪対策局薬物銃器対策課及び兵庫県西宮警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成27年6月19日発表)

「国際スピード郵便物(EMS)を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関姫路税関支署は、中華人民共和国から国際スピード郵便物(EMS)を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、兵庫県警察本部生活安全部生活経済課及び兵庫県姫路警察署と共同調査を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁姫路支部に告発した。

(平成27年6月19日発表)

「冷凍牛肉の不正輸出事件」

 

 神戸税関は、中華人民共和国香港特別行政区へ冷凍牛肉を不正に輸出しようとした事件について、3月25日、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成27年3月25日発表)

「小包郵便物を利用した向精神薬の密輸入事件」

 

 神戸税関姫路税関支署は、シンガポール共和国来小包郵便物を利用した向精神薬密輸入事件に関して、兵庫県警察本部刑事部組織犯罪対策局薬物銃器対策課、兵庫県飾磨警察署と共同調査(捜査)を実施し、3月23日、関税法違反で神戸地方検察庁姫路支部に告発した。

(平成27年3月23日発表)

「航空旅客による覚せい剤密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、平成27年3月、仁川国際空港から広島空港に入国したアイルランド国籍の男性旅客が、スーツケース内に収納していたサンダル2足それぞれの厚底部分を工作し、覚せい剤約1141.2グラム(薬物乱用者の通常使用量で約3万8千回分)を隠匿のうえ密輸入しようとした事件について、広島県警察、広島県三原警察署と共同調査(捜査)を実施し、3月20日、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年3月20日発表)

「航空旅客による覚せい剤密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、平成27年2月、上海浦東国際空港から広島空港に入国したドイツ連邦共和国籍の男性旅客が、覚せい剤約3,002グラム(薬物乱用者の通常使用量で約10万回分)を、スーツケース内に収納していたリュックサック2個の背当て部分に隠匿し密輸入しようとした事件について、広島県警察、広島県三原警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成27年3月6日発表)

「国際スピード郵便物(EMS)を利用したわいせつDVD密輸入事件」

 

 神戸税関は、神戸市内の会社員が国際スピード郵便物(EMS)を利用して、アメリカ合衆国からわいせつDVD合計18点を販売目的で密輸入しようとした事件について、兵庫県警察本部生活安全部生活環境課、兵庫県有馬警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成27年2月3日発表)


「書留通常郵便物及び国際宅配貨物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関呉税関支署は、呉支署管内の会社員が書留通常郵便物及び国際宅配貨物を利用して、中華人民共和国から商標権を侵害する携帯電話機用ケース及び紙箱合計238点を販売目的で密輸入しようとした事件について、広島県警察本部生活安全部生活環境課及び広島県東広島警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成26年10月27日発表)


「書留通常郵便物及び国際スピード郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関境税関支署は、鳥取県の会社役員の男性が、平成25年12月から平成26年6月にかけて、書留通常郵便物及び国際スピード郵便物を利用して中華人民共和国から商標権侵害物品合わせて158点を密輸入しようとした事件について、鳥取県警察本部生活安全部生活環境課及び鳥取米子警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で鳥取地方検察庁米子支部に告発した。

(平成26年8月4日発表)


「航空通常郵便物を利用した大麻草密輸入事件」

 

 神戸税関松山税関支署は、無職女性及びスイス人男性が、平成26年5月、通常郵便物を利用してスイス連邦から大麻草1.41グラムを密輸入しようとした大麻草密輸入事件について、愛媛県松山南警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で松山地方検察庁に告発した。

(平成26年7月18日発表)


「航空書留通常郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関高知税関支署は、自営業の男性が、平成26年3月、航空書留通常郵便物を利用して中華人民共和国から日本に商標権を侵害する携帯電話機用ケース2個を密輸入しようとした商標権侵害物品密輸入事件について、高知県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で高知地方検察庁に告発した。

(平成26年6月10日発表)


「婦人用革靴に係る関税ほ脱事件」

 

 神戸税関は、会社役員男性が、平成22年12月から平成24年3月の間の、カンボジアから日本に婦人用革靴を輸入するにあたり、特恵関税制度を悪用して約2億2,088万円の関税を免れた婦人用革靴に係る関税ほ脱事件について、本日、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成26年3月4日発表)


「航空書留通常郵便物を利用した商標権及び著作権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関高知税関支署は、自営業男性が、平成25年11月から平成26年1月の間の、航空書留通常郵便物を利用して中華人民共和国から日本に商標権及び著作権を侵害するDVD合計65枚を密輸入しようとした商標権及び著作権侵害物品密輸入事件について、高知県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で高知地方検察庁に告発した。

(平成26年3月3日発表)


「国際スピード郵便物を利用した向精神薬密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、無職男性が、平成25年12月、国際スピード郵便物を利用してインドから日本に向精神薬であるモダフィニル含有錠剤144錠を密輸入しようとした向精神薬密輸入事件について、広島県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成26年2月26日発表)


「国際スピード郵便物を利用した向精神薬密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、無職男性が、平成25年11月、国際スピード郵便物を利用してインドから日本に向精神薬であるモダフィニル含有錠剤144錠を密輸入しようとした向精神薬密輸入事件について、広島県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成26年2月8日発表)


「航空旅客によるヘロイン密輸入事件」

 

 神戸税関は、平成25年11月8日、兵庫県警察と共同調査(捜査)を実施し、ベトナム社会主義共和国のタンソンニャット国際空港から関西国際空港に到着したベトナム人女性が体内に隠匿し密輸入しようとしたヘロイン8.85グラムを発見・摘発し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成25年11月11日発表)


「国際スピード郵便物等を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関は、会社役員男性らが中華人民共和国等から国際スピード郵便物等を利用した商標権を侵害するバッグ、財布及びブーツ合計737点の密輸入事件について、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成25年7月23日発表)


「通常郵便物を利用した麻薬密輸入事件」

 

 神戸税関福山税関支署は、地方公務員男性が、平成25年6月、通常郵便物を利用してアメリカ合衆国から日本に麻薬であるα-PVPを含有する緑色乾燥植物片約8.108グラムと麻薬であるMDPVを含有する粉末約0.497グラムを密輸入しようとした麻薬密輸入事件について、広島県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁福山支部に告発した。

(平成25年7月16日発表)


「海上コンテナ貨物を利用した覚醒剤密輸入事件」

 

 神戸税関は、メキシコ人男性らが、平成25年5月13日、覚醒剤約193キログラムを鉄鉱石様のものの内部に隠匿してコンテナに収納し、海上貨物としてメキシコ合衆国から神戸港に密輸入しようとした覚醒剤密輸入事件について、兵庫県警察、近畿厚生局麻薬取締部等と共同調査(捜査)のうえ、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

(平成25年6月25日発表)


「通常郵便物を利用した麻薬密輸入事件」

 

 神戸税関福山税関支署は、地方公務員(小学校教諭)男性が、平成25年5月、通常郵便物を利用してアメリカ合衆国から日本に麻薬であるα-PVPを含有する緑色乾燥植物片計5.33グラムを密輸入しようとした麻薬密輸入事件について、広島県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁福山支部に告発した。

(平成25年6月17日発表)


「国際スピード郵便物を利用した向精神薬密輸入事件」

 

 神戸税関水島税関支署は、歯科医師男性が、平成24年12月、国際スピード郵便物を利用してインドから日本に向精神薬であるモダフィニル含有錠剤108錠を密輸入しようとした向精神薬密輸入事件について、岡山県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で岡山地方検察庁倉敷支部に告発した。

(平成25年5月23日発表)


「航空通常書留郵便物を利用した覚醒剤含有錠剤等密輸入事件」

 

 神戸税関は、無職男性が、平成25年3月、航空通常書留郵便物を利用してグレートブリテン及び北アイルランド連合王国から日本に覚醒剤含有錠剤10錠と麻薬含有粉末4.9グラムを密輸入しようとした覚醒剤含有錠剤等密輸入事件について、兵庫県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁姫路支部に告発した。

(平成25年4月4日発表)


「航空通常書留郵便物を利用した大麻樹脂密輸入事件」

 

 神戸税関広島税関支署は、会社員男性が、平成25年2月、航空通常書留郵便物を利用してインドから日本に大麻樹脂約3.845グラムを密輸入しようとした大麻樹脂密輸入事件について、広島県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で広島地方検察庁に告発した。

(平成25年3月18日発表)


「韓国・中国を迂回した北朝鮮向け貨物の不正輸出事件」

 

 神戸税関は、元自営業の無職男性が、平成22年5月26日、大阪港から中古自動車2台を韓国向けと偽り、不正に北朝鮮に輸出した不正輸出事件について、兵庫県・三重県警察合同捜査本部と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反嫌疑で津地方検察庁に告発した。

(平成25年2月19日発表)


「航空旅客による覚醒剤密輸入事件」

 

 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、平成24年12月25日、上海浦東国際空港から岡山空港に入国した日本人男性が、キャリー付ハードスーツケースに隠匿工作のうえ密輸入しようとした覚醒剤1,942グラム(薬物乱用者の通常使用量で、約6万5千回分)を発見・摘発し、岡山県警察と共同調査(捜査)のうえ、関税法違反で岡山地方検察庁に告発した。

(平成25年1月25日発表)


「航空貨物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関は、中華人民共和国から航空貨物を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、兵庫県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で神戸地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 嫌疑者らは、平成24年10月、中国から商標権を侵害するバッグ等132点を航空貨物を利用して日本に密輸入しようとしたが、広島税関支署広島空港出張所職員が実施した輸入検査により発見されたものである。

(平成24年12月25日発表)


「国際スピード郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件」

 

 神戸税関水島税関支署は、中華人民共和国から国際スピード郵便物を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、岡山県警察と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で岡山地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 嫌疑者は、平成24年8月、中国から商標権を侵害するティシャツ34着を国際スピード郵便物を利用して日本に密輸入しようとしたが、大阪税関大阪外郵出張所職員が実施した輸入検査により発見されたものである。

(平成24年12月11日発表)


「国際スピード郵便物を利用した大麻草密輸入事件」

 

 神戸税関境税関支署は、南アフリカ共和国来国際スピード郵便物を利用した大麻草密輸入事件に関して調査を実施し、松江地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 犯則嫌疑者は、南アフリカ共和国から国際スピード郵便物を使用して大麻草6.91グラムを本邦に密輸入しようとしたが、平成24年11月5日、大阪税関大阪外郵出張所職員が実施した税関検査により発見されたものである。

(平成24年11月28日)


「航空旅客による台湾来ケタミン(麻薬)密輸入事件」

 

 平成24年7月20日、神戸税関は、航空旅客によるケタミン密輸入事件について、兵庫県警察本部刑事部組織犯罪対策局薬物銃器対策課等と共同調査(捜査)を実施し、神戸地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 犯則嫌疑者はケタミン(麻薬)81.388グラムを携行して本邦に密輸入しようと企て、平成23年11月28日、台湾(台湾桃園国際空港)から関西国際空港に到着した際、その事実を秘して税関検査を通過しようとしたが、兵庫県警察によって押収され、その目的を遂げなかったものである。

(平成24年7月20日発表)


「国際スピード郵便物を利用した大麻草密輸入事件」

 

 神戸税関小松島税関支署は、アメリカ合衆国来国際スピード郵便物を利用した大麻草密輸入事件について、徳島県警察と共同調査(捜査)を実施し、徳島地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 犯則嫌疑者は、アメリカ合衆国から国際スピード郵便物を利用して大麻草5.7505グラムを密輸入しようとしたが、平成24年6月14日、大阪税関大阪外郵出張所職員が実施した輸入検査により発見されたものである。

(平成24年7月13日発表)


「中国を迂回した北朝鮮向け貨物の不正輸出事件」

 

 平成24年5月9日、神戸税関は、北朝鮮向け貨物の不正輸出事件について、兵庫県・鳥取県警察合同捜査本部と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反嫌疑で神戸地方検察庁に告発した。

 事件の概要は次のとおり。

 嫌疑者は、神戸港から中国大連経由で北朝鮮向けに中古自動車5台を輸出することを企て、平成21年5月18日及び同年6月5日、最終仕向地を北朝鮮と申告すべきであるにもかかわらず中国とする虚偽の内容で輸出申告を行い、同年5月21日及び同年6月10日、不正に輸出したものである。

(平成24年5月9日発表)


「航空旅客による偽造有価証券の密輸入事件」

 

 平成24年3月14日、神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、日本人男性2名が、中華人民共和国から密輸入しようとした偽造有価証券を摘発した。

 事件の概要は次のとおり。

 犯則嫌疑者2名は、平成24年3月14日、中国東方航空第527便(午後8時50分到着)を利用して中華人民共和国から帰国するに際して、偽造有価証券(1,000円商品券)28,286枚をスーツケース内に隠匿し、不正に日本国内に引取ろうとしたが、税関職員の携帯品検査により前記物件を発見されたものである。

(平成24年3月19日発表)


  平成23年以前の密輸摘発実績