神戸税関の広報活動

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 神戸税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全を守るため、地域と共に考え、共に歩む税関行政を展開しています。
 このコーナーでは、神戸税関の取組みをご紹介します。

平成23年12月22日(木) 神戸税関水島税関支署、「三機関合同出陣式」を実施
・神戸税関水島税関支署は、12月22日から28日までの間、「年末特別警戒」を実施することとし、初日となる22日、海上保安部及び警察と「三機関合同出陣式」を実施した。特別警戒実施期間中は、各機関が連携し水際取締を強化する。

平成23年12月21日(水) 神戸税関、平成23年11月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年11月分の貿易統計(速報)を発表した。11月の神戸港の輸出は、船舶、金属加工機械等が増加し、4,184億円(対前年同月比2.2%増)、輸入はたばこ、衣類及び同附属品等が増加し、2,344億円(同17.4%増)となり、差引は1,840億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「小豆の輸入」について発表した。【報道発表資料】

平成23年12月15日(木) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所、岡山空港にてキャンペーンを実施
・神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、「年末特別警戒(12月15日〜22日)」の実施に伴い、岡山空港ターミナルビル内において、不正薬物・けん銃等の密輸防止キャンペーンを実施し、同空港の利用者へ、税関検査に対する理解と密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年12月15日(木) 神戸税関、徳島県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、小松島みなと合同庁舎において徳島県との行政連絡会を開催し、徳島県の貿易動向や港湾・空港の現状等について意見交換を行った。

平成23年12月15日(木) 神戸税関境税関支署、「年末特別警戒」出陣式を実施
・神戸税関境税関支署は、12月15日から22日までの間、「年末特別警戒」を実施することにし、初日となる15日に出陣式及び支署長による現場視察を行った。これは、年末における貨物・旅客の増大に便乗した密輸事犯の増加が懸念されることから、水際取締りを強化するものである。

平成23年12月15日(木) 神戸税関、「年末特別警戒」出陣式を実施
・神戸税関は、12月15日から22日までの間、「年末特別警戒」を実施することとし、初日となる15日に出陣式及び税関長による現場視察を行った。これは、年末における貨物・旅客の増大に便乗した密輸事犯の増加が懸念されることから、水際取締りを強化するものである。

平成23年12月14日(水) 神戸税関、愛媛県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、松山港湾合同庁舎において愛媛県との行政連絡会を開催し、愛媛県の貿易動向や港湾・空港の現状等について意見交換を行った。

平成23年12月13日(火) 神戸税関浜田税関支署、島根県立浜田水産高等学校で出前授業を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県立浜田水産高等学校において、1、2年生約100名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年12月12日(月) 神戸税関姫路税関支署、「合同出陣式」に参加
・神戸税関姫路税関支署は、12月12日から22日までの間、「年末特別警戒」を実施することとし、特別警戒期間の初日となる12日、海上保安部、警察、入国管理局等の関係機関との「合同出陣式」に参加した。特別警戒期間中は各機関が連携し、姫路港での水際取締を強化する。

平成23年12月12日(月) 神戸税関新居浜税関支署、新居浜市立泉川中学校で出前授業を実施
・神戸税関新居浜税関支署は、新居浜市立泉川中学校において、全校生徒250名を対象とした出前授業を実施し、薬物乱用防止を目的に、不正薬物の種類や薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。

平成23年12月12日(月) 神戸税関、「国別特設カンボジア(事後調査)コース」を受入れ
・神戸税関は、12月12日から16日の間、「国別特設カンボジア(事後調査)コース」に招聘されたカンボジア税関職員8名に対し、我が国の事後調査制度や業務体制についての講義等を行う。

平成23年12月9日(金) 神戸税関新居浜税関支署、新居浜市立北中学校で出前授業を実施
・神戸税関新居浜税関支署は、新居浜市立北中学校において、全校生徒270名を対象とした出前授業を実施し、薬物乱用防止を目的に、不正薬物の種類や薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。

平成23年12月8日(木) 神戸税関水島税関支署、岡山県倉敷市立玉島北中学校で出前授業を実施
・神戸税関水島税関支署は、岡山県倉敷市立玉島北中学校において、全校生徒約660名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年12月8日(木) 神戸税関、富山第一高等学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、富山第一高等学校の修学旅行生39名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年12月6日(火) 神戸税関、伊丹市立荒牧中学校校外学習生を受入れ
・神戸税関は、伊丹市立荒牧中学校の校外学習生68名を受け入れた。生徒達は、広報展示室で密輸品の隠し場所、コピー商品などの展示物を熱心に見学し、税関の役割や密輸の手口などについて学習した。

平成23年12月2日(金) 神戸税関水島税関支署、岡山県倉敷市立玉島西中学校で出前授業を実施
・神戸税関水島税関支署は、岡山県倉敷市立玉島西中学校において、全校生徒約500名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年12月2日(金) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、東広島市立高屋中学校生を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、東広島市立高屋中学校1年生35名を受け入れ、広島空港の紹介や税関業務の説明を行ったほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

平成23年12月1日(木) 神戸税関水島税関支署、岡山県浅口市立金光中学校で出前授業を実施
・神戸税関水島税関支署は、岡山県浅口市立金光中学校において、全校生徒約280名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年12月1日(木) 神戸税関、神戸女子大学学生を受入れ
・神戸税関は、神戸女子大学神戸国際教養学科の学生22名を受け入れ、貿易取引における税関の役割や水際で不正薬物等の取締りを行う税関の取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年11月29日(火) 神戸税関、広島県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、広島県庁において広島県との行政連絡会を開催し、広島県の貿易動向や港湾・空港の現状等について意見交換を行った。12月には愛媛県及び徳島県においても順次同連絡会を開催予定である。

平成23年11月28日(月) 神戸税関、「国別特設中国(貿易円滑化)セミナー」を受入れ
・神戸税関は、11月28日から30日の間、関税技術協力事業の一環として国別特設中国(貿易円滑化)セミナーに招聘された中国税関職員8名に対し、我が国の貿易円滑化策について理解を深めることを目的に研修を行う。

平成23年11月27日(日) 神戸税関姫路税関支署東播磨出張所、薬物乱用防止キャンペーンへ参加
・神戸税関姫路税関支署東播磨出張所は、加古川市内で開催された薬物乱用防止キャンペーンに参加し、多くの市民に麻薬撲滅を訴えるとともに、税関業務への理解・協力や情報提供を呼び掛けた。

平成23年11月27日(日) 神戸税関、「神戸税関庁舎特別公開オープンカスタムス2011」を開催
・神戸税関は、市民の皆様に税関をより身近に感じていただくため本関庁舎を一般公開するオープンカスタムス2011を開催し、旧税関長室(もと貴賓室)、時計塔内部の公開、神戸税関音楽隊などによるホールコンサート、麻薬探知犬デモンストレーション、カスタム君スタンプラリーやミニイラスト展を行い、約3,300名の来場者に税関をPRすることができた。

平成23年11月25日(金) 神戸税関水島税関支署、密輸出入取締対策岡山地区協議会を開催
・神戸税関水島税関支署は、密輸出入取締対策岡山地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、8機関の長・実務責任者ら42名が出席し、近年密輸形態が組織化、広域化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体策について協議した。

平成23年11月24日(木) 神戸税関浜田税関支署、密輸出入取締対策島根地区協議会を開催
・神戸税関浜田税関支署は、密輸出入取締対策島根地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、14機関の長・実務責任者ら21名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体的方策について協議した。

平成23年11月21日(月) 神戸税関、児童絵画・書道作品展を開催
・神戸税関は、第18回児童絵画・書道作品展を開催し、コンクールで選ばれた神戸市立小学校児童の優秀作品約700点(絵画約100点、書道約600点)を展示している。作品展は11月21日・22日・24日・25日・27日の5日間開催し、最終日の27日には本関庁舎を一般開放する「神戸税関庁舎特別公開オープンカスタムス2011」も開催する。

平成23年11月21日(月) 神戸税関浜田税関支署、島根県立江津工業高等学校で出前授業を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県立江津工業高等学校において、1年生55名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年11月21日(月) 神戸税関、神戸港危機管理コアメンバー会合に出席
・神戸税関 坂本監視部次長は、第20回神戸港危機管理コアメンバー会合・第11回尼崎西宮芦屋港危機管理コアメンバー会合に出席した。同会合は、神戸港における港湾危機管理に関し、関係機関の連携及び危機管理体制の一層の強化を図ることを目的として開催されているものである。

平成23年11月21日(月) 神戸税関、平成23年10月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年10月分の貿易統計(速報)を発表した。10月の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、荷役機械等が増加するも原動機、半導体等電子部品等が減少し、4,474億円(対前年同月比2.8%減)、輸入はたばこ、衣類及び同附属品等が増加し、2,251億円(同27.0%増)となり、差引は2,223億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「紙おむつの輸出」について発表した。【報道発表資料】

平成23年11月18日(金) 神戸税関、神戸港テロ対策合同実働訓練に参加
・神戸税関は、神戸港保安委員会構成員(23機関、約140名)によるテロ対策合同実働訓練に参加した。同訓練は、テロリストや爆発物などの国内流入を防ぐため、貨物船内で銃を所持するテロリストの制圧を想定して実施され、関係機関の連携及び危機管理体制の一層の強化が図られた。

平成23年11月17日(木) 神戸税関広島税関支署、密輸出入取締対策広島地区協議会を開催
・神戸税関広島税関支署は、広島港湾合同庁舎において神戸税関密輸出入取締対策広島地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、8機関の長・実務責任者ら43名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、情報の共有及び意見交換を行なうとともに、今後の取締対策等について協議した。

平成23年11月16日(水) 神戸税関松山税関支署、密輸出入取締対策愛媛地区協議会を開催
・神戸税関松山税関支署は、松山港湾合同庁舎において神戸税関密輸出入取締対策愛媛地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、7機関の長・実務責任者ら34名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体的方策について協議した。

平成23年11月15日(火) 神戸税関高知税関支署、第47回密輸出入取締対策高知地区協議会を開催
・神戸税関高知税関支署は、密輸出入取締対策高知地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、6機関の長・実務責任者ら27名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体的方策を協議した。

平成23年11月14日(月) 神戸税関、神戸通関業会主催の研修に講師を派遣
・神戸税関は、神戸通関業会主催の平成23年第2回通関従業者研修に講師を派遣し、税関業務や関税法等の税関関連法規について講義を行った。なお、11月18日まで講師の派遣を予定している。

平成23年11月11日(金) 神戸税関、第64回密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催
・神戸税関は、密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安部等、16機関の長・実務責任者ら約50名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚醒剤・拳銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体的方策について協議した。同協議会は、今後各地区(高知、愛媛、広島、島根、岡山)で順次開催する予定。

平成23年11月11日(金) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、リーガロイヤルホテル新居浜において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年11月10日(木) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、松山港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年11月8日(火) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、坂出グランドホテルにおいて、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年11月8日(火) 神戸税関、平成23事務年度第1回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、平成23事務年度第1回神戸税関懇話会を開催した。同会では、神戸税関から「貿易円滑化の推進」について説明をした後、意見交換を行った。

平成23年11月8日(火) 神戸税関、「トライやる・ウィーク」参加中学生を受入れ
・神戸税関は、11月7日と8日の2日間、兵庫県教育委員会が中学2年生を対象に実施している職業体験活動週間「トライやる・ウィーク」で中学生10名を受け入れた。生徒達は、麻薬探知犬の訓練業務補助、X線検査装置を使用した貨物の模擬検査、船内巡回、冷凍倉庫内に保管されている貨物の確認、分析業務等を体験した。

平成23年11月8日(火) 神戸税関高知税関支署、高知港・須崎港合同テロ対策訓練に参加
・神戸税関高知税関支署は、高知港において高知港・須崎港危機管理コアメンバーによる合同テロ対策訓練に参加した。同訓練では関係機関の連携及び対応を確認するとともに、事案対応能力の向上を図ることを目的に、移動式X線検査装置による所持品検査等を行った。

平成23年11月7日(月) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、高知港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年11月5日(土) 神戸税関、第五管区海上保安本部 海上防災訓練展示に参加
・神戸税関は、第五管区海上保安本部主催の海上防災訓練展示に監視艇「こうべ」を参加させ、監視部長による視察の下、海上保安庁巡視艇、神戸水上警察署警備艇とともに漂流者を揚収救助し、関係機関との連携強化を図った。

平成23年11月4日(金) 神戸税関、平成23事務年度第2回神戸税関モニター会合を開催
・神戸税関は、第2回神戸税関モニター会合を開催し、輸出入通関業務・知的財産業務・AEO業務・事後調査業務について概況説明を行ったほか、改品検査場や分析室の視察及び質疑応答を行った。

平成23年11月4日(金) 神戸税関姫路税関支署東播磨出張所、東播磨港テロ対策合同訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署東播磨出張所は、東播磨港において、税関、海上保安部、警察等8機関で構成される東播磨港危機管理コアメンバーチーム合同で行われた東播磨港テロ対策合同訓練に参加し、テロリストの抑止策及び関係機関の連携を確認した。

平成23年11月2日(水) 神戸税関境税関支署、島根県立隠岐島前高等学校で出前授業を実施
・神戸税関境税関支署は、島根県立隠岐島前高等学校において、全校生徒120名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の現状などについて説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年11月1日(火) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、小松島みなと合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年11月1日(火) 神戸税関、高知県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、高知市所在の高知港湾合同庁舎において高知県との行政連絡会を開催し、高知県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。なお、今後、広島県及び徳島県においても順次同連絡会を開催予定である。

平成23年10月31日(月) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、広島港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月31日(月) 神戸税関、千葉県立国府台高等学校校外学習生を受入れ
・神戸税関は、千葉県立国府台高等学校の校外学習生7名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みの説明と質疑応答を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月29日(土) 神戸税関今治税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関今治税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、フジグラン今治において、今治警察署、今治海上保安部、日本関税協会神戸支部今治協議会と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、不正薬物・銃器等に関する情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月28日(金) 神戸税関、神戸大学付属小学校社会見学を受入れ
・神戸税関は、神戸大学付属小学校の港湾社会見学に参加した児童81名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月28日(金) 神戸税関、汚職防止刑事司法支援研修を受入れ
・神戸税関は技術協力事業の一環として、「汚職防止刑事司法支援研修」に招聘された11カ国計22名の研修員に対し、税関概況説明及び六甲アイランドコンテナ検査センター視察等を実施した。

平成23年10月27日(木) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、福山港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月27日(木) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、税関業務説明会を開催
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、10月24日、26日、27日の3日間、国際線業務に従事する航空会社等の職員を対象とした税関業務説明会を開催し、外国貿易機の入出港・交通・貨物の積卸し等に伴う税関手続について説明を行った。

平成23年10月27日(木) 神戸税関、高知県香美市立舟入小学校修学旅行生をを受入れ
・神戸税関は、高知県香美市立舟入小学校の修学旅行生31名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月26日(水) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、水島港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月26日(水) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、浜田港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月26日(水) 神戸税関水島税関支署、「倉敷チャレンジ・ワーク14」参加中学生を受入れ
・神戸税関水島税関支署は、倉敷市教育委員会が中学2年生を対象に実施している職場体験「倉敷チャレンジ・ワーク14」で、倉敷市立南中学校の生徒4名を受け入れた。生徒達は、外国貿易船の船内巡回、移動式X線検査装置を使用した貨物の模擬検査等を体験した。

平成23年10月26日(水) 神戸税関、兵庫県編集部会委員に対する税関業務説明会を実施
・神戸税関は、兵庫県所在の報道機関の支局長等で構成される兵庫県編集部会に対し税関業務説明会を実施し、神戸税関の概況や業務内容の説明を行うとともに、麻薬探知犬管理センター等の視察を行った。

平成23年10月26日(水) 神戸税関呉税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関呉税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、JR呉駅前において街頭キャンペーンを実施し、薬物、銃器等の密輸防止及び情報提供を呼び掛けた。

平成23年10月25日(火) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、境港港湾合同庁舎において、輸出入者及び通関業者に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月24日(月) 神戸税関、岡山県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、岡山市内において岡山県との行政連絡会を開催し、岡山県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。今後、高知県、広島県及び徳島県においても順次同連絡会を開催予定である。

平成23年10月24日(月) 神戸税関、平成23年9月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年9月分の貿易統計(速報)を発表した。9月の神戸港の輸出は、原動機、金属加工機械等が増加し、4,575億円(対前年同月比3.3%増)、輸入は衣類及び同附属品、有機化合物等が増加し、2,183億円(同9.2%増)となり、差引は2,393億円の輸出超過となった。【報道発表資料】

平成23年10月23日(日) 神戸税関宇野税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関宇野税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、道の駅みやま公園において、玉野海上保安部及び玉野警察署と合同で、不正薬物・けん銃等の密輸防止キャンペーンを実施し、薬物乱用防止を訴えかけるとともに、密輸情報等の提供を呼び掛けた。

平成23年10月21日(金) 神戸税関、鳥取県立倉吉西高等学校研修旅行生を受入れ
・神戸税関は、鳥取県立倉吉西高等学校の研修旅行生13名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みの説明と質疑応答を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月20日(木) 神戸税関、HS品目表2012改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、神戸税関本関において、輸出入者及び通関業者120社145名に対し、HS品目表2012改正に係る説明会を開催した。

平成23年10月20日(木) 神戸税関、港湾事務・技術研修に講師を派遣
・神戸税関は、大阪府枚方市で行われた近畿地方整備局主催の港湾事務・技術研修へ講師2名を派遣した。

平成23年10月19日(水) 神戸税関、近畿大学学生を受入れ
・神戸税関は、近畿大学法学部日本法制史ゼミ27名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月19日(水) 神戸税関、新潟県立柏崎高等学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、新潟県立柏崎高等学校の修学旅行生39名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月17日(月) 国家公務員採用III種試験1次合格者に対する税関業務説明会を開催
・神戸税関は10月15日・17日の2日間、本関において国家公務員採用III種試験1次合格者を対象とした税関業務説明会を開催し、業務説明、職員の体験談、庁舎見学、質疑応答を通じて税関のPRを行った。また、この説明会に参加できなかった1次合格者を対象とした個別訪問を、本関並びに各署所で11月9日まで実施している。

平成23年10月17日(月) 神戸税関、輸出通関における保税搬入原則の見直しに関する説明会に講師を派遣
・神戸税関は、大阪市で開催された日本機械輸出組合大阪支部主催の輸出通関における保税搬入原則の見直しの概要及び運用上の留意点に係る説明会へ講師2名を派遣した。

平成23年10月17日(月) 神戸税関水島税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関水島税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、JR倉敷駅において、倉敷警察署、水島海上保安部、岡山県備中保健所と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、社会悪物品等の密輸防止及び情報提供の協力を呼び掛けた。

平成23年10月17日(月) 神戸税関姫路税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関姫路税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、姫路警察署、姫路海上保安部、神戸通関業会と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月16日(日) 神戸税関松山税関支署宇和島出張所、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関松山税関支署宇和島出張所は、北宇和郡鬼北町で開催された町おこしイベント「でちこんか2011」会場において、宇和島保健所、宇和島海上保安部等と合同で街頭キャンペーンを実施し、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月16日(日) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、「ひろしま空の日ふれあい秋まつり」で税関をPR
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、広島空港ターミナルビル内アトリウムにおいて、密輸防止等に関するパネル展示や麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月16日(日) 神戸税関、「ラジオ関西まつり ゆるキャラステージ」で税関をPR
・神戸税関は、神戸ハーバーランドにおいて開催されたラジオ関西まつり ゆるキャラステージに参加し、税関の水際取締りや、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」の説明を行い、税関の密輸取締りへの理解と協力を呼び掛けた。また11月27日に開催する「庁舎特別公開 オープンカスタムス2011」や税関Twitterを紹介するなど、休日のイベントに集まった多くの親子連れ等に広く税関のPRを行った。

平成23年10月15日(土) 神戸税関呉税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関呉税関支署は、広島県麻薬・覚せい剤乱用防止運動の取り組みとして、「呉市健康の日」ウォーキング大会の会場(呉市中央公園)において、薬物、銃器等の密輸防止及び情報提供を呼び掛けた。

平成23年10月14日(金) 神戸税関高知税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関高知税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、帯屋町商店街において、警察、海上保安部、高知県医事薬務課等の関係機関と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、各関係機関のイメージキャラクターも参加して社会悪物品等の水際取締りのPRとともに市民に皆さんに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月13日(木) 神戸税関、新潟県立糸魚川高等学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、新潟県立糸魚川高等学校の修学旅行生13名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、広報展示室や庁舎の見学を行った。

平成23年10月13日(木) 神戸税関、国政税務行政セミナー研修員を受入れ
・神戸税関は関税技術協力事業の一環として、国際税務行政セミナーに参加した21カ国計24名の研修員に対し、税関概況及び事後調査制度に関する講義等を実施した。

平成23年10月11日(火) 神戸税関呉税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関呉税関支署は、江田島において、呉・竹原地区薬物・銃器・密航者水際阻止ネットワーク主催の街頭キャンペーンで、薬物、銃器等の密輸防止及び情報提供を呼び掛けた。

平成23年10月9日(日) 神戸税関高知税関支署、「市民祭宿毛まつり2011」において税関パネル展を開催
・神戸税関高知税関支署は、「市民祭宿毛まつり2011」において税関コーナーを設置し、税関の役割、麻薬探知犬、乱用されている薬物のパネル及び返還紙幣等を展示し、税関の役割を紹介するとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月7日(金) 神戸税関浜田税関支署、石見空港にてキャンペーンを実施
・神戸税関浜田税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、石見空港において密輸防止等に関するキャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月7日(金) 神戸税関、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」の実施に伴い、神戸三宮・さんちかにおいて、警察、海上保安部、県薬務課と合同で街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンではチラシ等を配布し、社会悪物品等の密輸防止及び情報提供の協力を呼び掛けた。

平成23年10月6日(木) 神戸税関音楽隊、海王丸出港セレモニーにて歓送演奏を実施
・神戸税関は、広く税関をPRするための対外広報活動として練習帆船「海王丸」の出港セレモニーにおいて音楽隊による歓送演奏を行った。

平成23年10月6日(木) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所、岡山空港にてキャンペーンを実施
・神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」の実施に伴い、岡山空港ターミナルビル内において、不正薬物・けん銃等の密輸防止キャンペーンを実施し、同空港の利用者に、税関検査に対する理解と密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月6日(木) 神戸税関福山税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関福山税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、JR福山駅前において、福山東警察署、福山海上保安署、東部保健所福山支所と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月5日(水) 神戸税関福山税関支署尾道糸崎出張所、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関福山税関支署尾道糸崎出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、JR三原駅前において、三原警察署、尾道海上保安部、広島県東部保健所と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月4日(火) 神戸税関福山税関支署竹原出張所、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関福山税関支署竹原出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、パルティ・フジ竹原店において、警察、海上保安部と合同で、買い物に訪れた竹原市民に対して、薬物・銃器の撲滅、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月4日(火) 神戸税関松山税関支署、松山空港にてキャンペーンを実施
・神戸税関松山税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、松山空港において、警察、海上保安部、愛媛県薬務課と合同で、密輸防止等に関するキャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、松山空港の利用者へ社会悪物品等の水際取締りをPRするとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月4日(火) 神戸税関小松島税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関小松島税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、スーパーセンターマルナカ徳島店において海上保安部と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月3日(月) 神戸税関広島税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関広島税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、本通り広島パルコ北側路上において広島県警察本部、広島海上保安部、広島県保険医療部薬務課と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを行った。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月3日(月) 神戸税関坂出税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関坂出税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、坂出警察署と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月3日(月) 田中神戸税関長、ラジオ関西の番組に生出演
・田中神戸税関長は、地元放送局であるラジオ関西の朝の情報番組に生出演し、税関の使命や最近の密輸動向などについて詳しく紹介したほか、薬物及び銃器取締強化期間や11月27日に開催予定の庁舎特別公開オープンカスタムス2011についても紹介し、ラジオを通して広く一般の方に税関業務を知ってもらうことができた。

平成23年10月2日(日) 神戸税関境税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関境税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴い、スーパーセンターPLANT5境港店において薬物及び銃器密輸防止キャンペーンを実施した。同キャンペーンは、境海上保安部、境港警察署と合同で行い、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年10月1日(土) 神戸税関新居浜税関支署、街頭キャンペーンを実施
・神戸税関新居浜税関支署では、「薬物及び銃器取締強化期間(10月1日〜31日)」に伴う広報活動の一環として、イオンモール新居浜において新居浜海上保安署・新居浜警察署と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。

平成23年9月28日(水) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、東広島市立豊栄中学校生を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、東広島市立豊栄中学校1年生26名を受け入れ、広島空港の紹介や税関業務の説明を行ったほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

平成23年9月28日(水) 神戸税関広島税関支署、税関業務説明を実施
・神戸税関広島税関支署は、日本関税協会神戸支部広島協議会保税部会及び広島税関連絡協議会との意見交換会において、最近の密輸動向、輸出通関における保税搬入原則の見直し及びAEO制度の動向について、説明を行った。

平成23年9月28日(水) 神戸税関、神戸地方検察庁司法修習生を受入れ 
・神戸税関は、神戸地方検察庁で検察実務研修中の司法修習生16名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、ポートアイランドコンテナ検査センター等の見学を実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年9月27日(火) 神戸税関境税関支署、鳥取県立米子高等学校で出前授業を実施
・神戸税関境税関支署は、鳥取県立米子高等学校において、海外への修学旅行を予定している同校2年生152名を対象とした出前授業を実施し、出入国する際の税関手続きや薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。

平成23年9月27日(火) 神戸税関、社団法人神戸経済同友会 提言特別委員会に講師を派遣
・神戸税関宇賀監視部長は、社団法人神戸経済同友会 提言特別委員会において、「保税行政諸施策等について」と題する講演を行い、保税制度等の活用についてPRを行った。

平成23年9月27日(火) 神戸税関、神戸婦人大学生を受け入れ、税関教室を開催
・神戸税関は、神戸婦人大学の学生ら41名を受け入れ、税関の業務概況とともに知的財産侵害物品の水際取締りについて説明を行った。

平成23年9月26日(月) 神戸税関境税関支署、島根県立松江商業高等学校で出前授業を実施
・神戸税関境税関支署は、島根県立松江商業高等学校において、海外への修学旅行を予定している同校2年生38名を対象とした出前授業を実施し、出入国する際の税関手続きや薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。

平成23年9月25日(日) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所、「空の日」フェスタ2011で税関をPR
・神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、岡山空港において、「空の日」フェスタ2011に参加した親子等約100名を対象に、薬物乱用の恐ろしさや不正薬物の摘発事例について説明したほか麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、不正薬物の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成22年9月22日(木) 神戸税関、平成23事務年度第1回神戸税関モニター会合を開催
・神戸税関は、平成23事務年度神戸税関モニターを7名に委嘱し、神戸税関の概況説明、広報展示室等の視察、意見交換を行った。今後も、職場見学会等を通じ、税関行政に対する幅広い意見を頂くこととしている。

平成23年9月22日(木) 神戸税関、島根県川本町立川本中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、島根県川本町立川本中学校2年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年9月22日(木) 神戸税関、徳島県立城東高等学校県外企業研修生を受入れ
・神戸税関は、徳島県立城東高等学校1年生の県外企業研修生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年9月21日(水) 神戸税関、平成23年8月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年8月分の貿易統計(速報)を発表した。8月の神戸港の輸出は、ポンプ及び遠心分離機等が増加し、4,244億円(対前年同月比4.2%増)、輸入は衣類及び同附属品等が増加し、2,417億円(同14.2%増)となり、差引は1,828億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「日本酒の輸出」について発表した。【報道発表資料】

平成23年9月14日(水) 神戸税関、輸出通関における保税搬入原則の見直しに関する説明会に講師を派遣
・神戸税関は、香川県坂出市で行われた神戸通関業会及び日本関税協会神戸支部主催の輸出通関における保税搬入原則の見直しに係る説明会へ講師2名を派遣した。

平成23年9月13日(火) 神戸税関、東京都調布市立調布中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、東京都調布市立調布中学校3年生の修学旅行生205名を受け入れた。生徒達は、広報展示室で密輸品の隠し場所、コピー商品などの展示物やパネルの説明を熱心に見て、税関の役割や密輸の手口などについて勉強した。

平成23年9月12日(月) 神戸税関、「食品の安全性確保コース」受入れ
・神戸税関は、関税技術協力事業の一環として、「食品の安全性確保コース」に招聘された5カ国(アルゼンチン、中国、マケドニア、ペルー、ベトナム)計6名の研修員に対し、税関概況及び通関制度に関する講義や分析室等の見学を実施した。

平成23年9月8日(木) 神戸税関、高知県安芸市立土居小学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、高知県安芸市立土居小学校6年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年9月7日(水) 神戸税関、大阪工業大学学生を受入れ
・神戸税関は、大阪工業大学知的財産学部の学生を受入れ、税関業務・知的財産侵害物品の水際取締状況等の説明及び庁舎内の見学を行った。

平成23年9月5日(月) 神戸税関、平成23年上半期の知的財産侵害物品差止状況を発表
・神戸税関は、平成23年上半期における知的財産侵害物品の差止状況を発表した。差止件数は3年連続で増加した。【報道発表】

平成23年8月31日(水) 神戸税関姫路税関支署相生出張所、相生港におけるテロ対策訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署相生出張所は、相生港危機管理コアメンバーチーム等7機関(約100名参加)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、テロリストや爆発物などの国内流入を防ぐため、「爆発物を所持するテロリストの制圧」等を想定し実施され、危機管理体制の一層の強化が図られた。

平成23年8月26日(金) 神戸税関、税関業務説明会を開催
・神戸税関はNACCSセンターと共同で、神戸税関本関において、輸出入者、通関業者181社280名に対し、輸出通関における保税搬入原則の見直しに係る説明会を開催した。

平成23年8月25日(木) 神戸税関、税関業務説明会を開催
・神戸税関はNACCSセンターと共同で、広島港湾合同庁舎において、輸出入者、通関業者35社61名に対し、輸出通関における保税搬入原則の見直しに係る説明会を開催した。

平成23年8月23日(火) 神戸税関、サマースクール(夏休み社会見学)参加の小学生を受入れ
・神戸税関は、南須磨公民館主催のサマースクール(夏休み社会見学)に参加した小学5、6年生とその保護者を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年8月20日(土) 神戸税関、「こうべ海の盆踊り2011プレイベント」で税関をPR
・神戸税関は、こうべ海の盆踊り2011のプレイベントに参加し、カスタム君の紹介、神戸税関音楽隊による東日本大震災の被災地を応援する曲の演奏を行うとともに、税関への理解と協力を呼びかけ広く税関のPRを行った。

平成23年8月18日(木) 神戸税関、平成23年7月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年7月分の貿易統計(速報)を発表した。7月の神戸港の輸出は、重電機器等が増加するも船舶、原動機が減少し、4,614億円(対前年同月比3.3%減)、輸入は衣類及び同附属品、有機化合物等が増加し、2,272億円(同10.3%増)となり、差引は2,342億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「うこんの輸入」について発表した。【報道発表資料】

平成23年8月12日(金) 神戸税関浜田税関支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関浜田税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[浜田税関支署]
 浜田税関支署管内:輸出額は22億2,600万円(対前年同期比119.9%)、輸入額は168億6,000万円(同174.0%)、輸出入総額は190億8,600万円(同165.3%)といずれも増加し、差引は146億円の輸入超。

平成23年8月10日(水) 神戸税関姫路税関支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関姫路税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[姫路税関支署]
 姫路港:輸出は鉄鋼、プラスチック等が増加し、1,175億円(対前年同期比13.8%増)、輸入は液化天然ガス、非鉄金属鉱等が増加し、1,966億円(対前年同期比12.6%増)となり、差引は791億円の輸入超。

 相生港:輸出は機械類及び輸送機器、原料別製品等が大幅に減少し、18億円(対前年同期比66.2%減)、輸入は鉱物性燃料が増加し、37億円(対前年同期比42.6%増)となり、差引は19億円の輸入超。

 東播磨港:輸出は一般機械、鉄鋼等が増加し、2,475億(対前年同期比22.4%増)、輸入は金属鉱及びくず、石炭・コークス及びれん炭等が増加し、1,441億円(対前年同期比34.7%増)となり、差引は1,034億円の輸出超。

平成23年8月9日(火) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、広島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、検察実務研修中の広島地方検察庁司法修習生等17名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年8月8日(月) 神戸税関2支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関呉税関支署と福山税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[呉税関支署]
 呉税関支署管内:輸出は船舶の大幅な増加により1,358億円(対前年同期比41.7%増)と、上半期分としては過去最高を記録、輸入は原油及び粗油、鉄鉱石の大幅な増加により1,175億円(同47.8%増)、輸出入総額は2,533億円(同44.5%増)。

[福山税関支署]
 福山税関支署管内:輸出は鉄鋼が堅調に推移したものの船舶類が減少し、4,012億67百万円(対前年比7.4%減)、輸入は鉄鉱石が大幅な伸び、石炭、衣類及び同付属品も増加し、2,755億25百万円(同24.5%増)。差引は1,257億42百万円の輸出超。

平成23年8月8日(月) 神戸税関尼崎税関支署、甲子園球場前にてキャンペーンを実施
・神戸税関尼崎税関支署は、夏の全国高校野球選手権大会開催中の甲子園球場前において、西宮地区薬物乱用防止指導員協議会の薬物乱用防止街頭啓発活動に協力して甲子園球場に足を運ぶ人、薬物乱用防止や税関への情報提供を呼び掛けた。

平成23年8月5日(金) 神戸税関4支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関水島税関支署、宇野税関支署、小松島税関支署、高知税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[水島税関支署、宇野税関支署]
 岡山県:輸出は5,773億円(前年同期比113.2%)、輸入は1兆451億円(同116.6%)と輸出入ともに3年連続で増加、輸出入総額では1兆6,224億円(同115.4%)となり、輸出入差引は4,678億円の輸入超。

[小松島税関支署]
 徳島県:輸出は船舶等が増加し、112億46百万円(対前年同期比40.7%増)、輸入は金属鉱及びくず等が減少し、360億51百万円(同0.3%減)、輸出入総額は472億97百万円(同7.1%増)。

[高知税関支署]
 高知県:高知県:輸出は船舶類、粗鉱物が増加し、210億円(対前年同期比12.5%増)、輸入は石炭、合金鉄が増加し121億円(同16.5%増)となり、差引は89億円の輸出超。

平成23年8月4日(木) 神戸税関坂本監視部次長、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関坂本監視部次長は、地元放送局であるラジオ関西の夕方の情報番組の中で、保管紙幣の虫干しについて電話インタビューに応じ、終戦後に外地から引き揚げた方が税関等へ預けた通貨や証券の種類、数量、返還状況、返還に関する問い合わせ先などを紹介した。

平成23年8月4日(木) 神戸税関3支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関境税関支署、広島税関支署、新居浜税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[境税関支署]
 境税関支署管内:輸出は主力の鉄鋼の増加及び金属製品の大幅な増加により、309億円(対前年比10.0%増)、輸入は鉄鋼及び電気機器の大幅な増加により、233億円(同6.8%増)、輸出入総額は542億円(同8.6%増)と、いずれも3期連続の増加。

[広島税関支署]
 中国圏:輸出は自動車、船舶等が減少し、2兆4,340億円(対前年同期比2.3%減)、輸入は原油及び粗油、金属鉱及びくず等が増加し、2兆3,744億円(同18.4%増)、輸出入総額は4兆8,084億円(同6.9%増)。

[新居浜税関支署]
 新居浜港:輸出は銅及び同合金、船舶が減少し、有機化合物は増加したものの、1,362億円(前年同期比83.7%)で、4期ぶりの減少、輸入は非鉄金属鉱、石炭が増加し、金属製品減少したものの、2,338億円(前年同期比112.3%)で、3期連続の増加、輸出入総額は、3,700億円(前年同期比99.7%)で、3期ぶりの減少。

 三島川之江港:輸出は80億円(前年同期比117.2%)と、紙類及び同製品が増加したことから、3期連続の増加、輸入は506億円(前年同期比110.8%)と、ウッドチップ、パルプ等が増加したことから、3期連続の増加、輸出入総額は586億円(前年同期比111.6%)で、3期連続の増加。

平成23年8月4日(木) 神戸税関、神戸港港内パトロールに参加
・神戸税関は、神戸港において3機関(神戸海上保安部、兵庫県警、神戸税関)合同による神戸港内のパトロールに参加した。このパトロールは「関係省庁連携による国際空港・港湾における危機管理を強化する」とした、神戸港危機管理コアメンバー活動の一環として実施されたものである。

平成23年8月4日(木) 保管紙幣等の虫干しを実施
・神戸税関は、終戦後、引揚者の方々からお預かりした通貨・証券類の虫干しを行い、その様子を報道機関に公開した。公開物件は、旧日本銀行券・旧日本軍軍票など約15万5千点。戦後60年以上経た現在も多くの未返還物件が保管されているため、公開等を行うことにより返還促進を図っている。【お問合せ先】

平成23年8月3日(水) 神戸税関水島税関支署、救助訓練を実施
・神戸税関水島税関支署は、岡山県水島港内において、近隣の8つの支署及び支署出張所職員により、救命胴衣着用訓練や各場面を想定した救助訓練を実施し、海中転落事故等不測の事態が生じた場合に取るべき行動の再確認と安全管理意識の高揚を図った。

平成23年8月3日(水) 神戸税関3支署、平成23年上半期分の貿易統計を発表
・神戸税関坂出税関支署、松山税関支署、今治税関支署は、平成23年上半期分の貿易統計を発表した。
[坂出税関支署]
 四国圏:輸出は石油製品、鉄鋼のフラットロール製品が増加し、5,588億円(対前年比106.1%増)、輸入は原油及び粗油、非鉄卑金属くずが増加し、8,493億円(同120.3%)となり、差引は、2,905億円の輸入超。

 香川県:輸出はコークスが減少したものの、船舶類、石油製品が増加し1,646億円(同132.7%増)、輸入は原油及び粗油、石炭が増加し、2,753億円(同119.5%)となり、差引は、1,107億円の輸入超。

[松山税関支署]
 愛媛県:輸出は船舶類、銅及び同合金が減少し3,620億円(対前年比3.7%減)、輸入は原油及び粗油、非鉄金属鉱等の原料が増加し5,258億円(同22.6%増)、輸出入総額は8,878億円(同10.3%増)、輸出入差引額は1,638億円の輸入超。

[今治税関支署]
 今治税関支署管内:輸出は石油製品、有機化合物が増加し、1,642億円(対前年比2.3%増)、輸入は原油及び粗油、石油製品が増加し、2,208億円(同59.3%増)、差引は566億円の輸入超。

平成23年7月28日(木) 神戸税関、境税関支署、広島税関支署、救助訓練を実施
・神戸税関は、神戸港(神戸空港北岸海域)において、職員の安全意識向上と不測の事態に備え、浮環、縄梯子等救命用具の操作訓練、及び各種の場面を想定した救助訓練を実施した。
また境税関支署は27日に鳥取県境港外港において、広島税関支署は28日に広島県江田島湾内において、救助訓練を実施した。

平成23年7月27日(水) 神戸税関、岐阜県立可児高等学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、岐阜県立可児高等学校2年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年7月25日(月) 神戸税関広島税関支署、広島経済大学学生を受入れ
・神戸税関広島税関支署は、広島港湾合同庁舎において、広島経済大学経済学部3年生及び大学院生等22名を受け入れ、空港や港など水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行った。

平成23年7月22日(金) 神戸税関福山税関支署竹原出張所、広島県竹原市において「税関パネル展」を開催
・神戸税関福山税関支署竹原出張所は、7月22日(金)から27日(水)までの間、広島県竹原市の「たけはら美術館文化創造ホール」において「税関パネル展」を開催する。同展は、竹原貿易港開港40周年記念行事の一環として開催するもので、税関の仕事や麻薬探知犬、通関の流れなどをパネルで紹介するもの。

平成23年7月21日(木) 神戸税関、平成23年上半期分、6月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年上半期分及び平成23年6月分の貿易統計(速報)を発表した。上半期の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、半導体等製造装置が増加し、2兆6,882億円(対前年同期比8.7%増)、輸入はたばこ、有機化合物が増加し、1兆3,502億円(同12.1%増)となり、差引は1兆3,380億円の輸出超過となった。6月の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、半導体等製造装置が増加し、4,710億円(対前年同月比9.6%増)、輸入はたばこ、原動機が増加し、2,401億円(同13.1%増)となり、差引は2,308億円の輸出超過となった。【報道発表資料】

平成23年7月20日(水) 国家公務員採用U種試験1次合格者に対する税関業務説明会を開催
・神戸税関は7月15日・16日・19日・20日の4日間、本関において国家公務員採用U種試験1次合格者を対象とした税関業務説明会を開催し、業務説明、職員の体験談、庁舎見学、質疑応答等の実施を通じて税関のPRを行った。また、7月15日には、広島税関支署、坂出税関支署高松出張所においても同様の説明会を開催した。

平成23年7月18日(月) 神戸税関、「第27回神戸港ボート天国」において監視艇を一般公開
・神戸税関は、神戸市みなと総局主催の「第27回神戸港ボート天国」に参加し、監視艇「こうべ」の船内を一般公開するとともに、特設テントにおいて、税関の業務を紹介した税関パネル展を実施した。【一般公開の様子はこちらから】

平成23年7月15日(金) 神戸税関、税関業務説明会を開催
・神戸税関は、輸出入者及び通関業者83社108名に対し、EPA原産地規則に係る税関業務説明会を開催した。

平成23年7月13日(水) 神戸税関宇野税関支署、岡山県備前市立備前中学校で出前授業を実施
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県備前市立備前中学校において、同校2年生153人を対象に出前授業を実施し、不正薬物の種類や薬物乱用の恐ろしさを説明したほか、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年6月30日(木) 神戸税関浜田税関支署、島根県警察浜田警察署において講演会を開催
・神戸税関浜田税関支署は、島根県警察浜田警察署において、同署職員を対象に「貿易と税関」と題し、税関業務の説明を行った。

平成23年6月29日(水) 神戸税関浜田税関支署長、島根県邑智郡邑南町立中野公民館において講演会を開催
・神戸税関浜田税関支署長は、島根県邑智郡邑南町立中野公民館において、町民の皆さんに「浜田港の現状と中山間地域との関わり」と題し、浜田港の現状等を説明するとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年6月28日(火) 神戸税関姫路税関支署、姫路港におけるテロ対策訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港において、姫路港危機管理コアメンバーチーム等13機関(約140名参加)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、テロリストや爆発物などの国内流入を防ぐため、「爆発物を所持するテロリストの制圧」等を想定し実施され、危機管理体制の一層の強化が図られた。

平成23年6月23日(木) 神戸税関、ソウル税関職員を受入れ
・神戸税関は、日本の制度や運営状況を自税関の組織運営見直しの参考とするため視察に訪れたソウル税関職員7名を受け入れ、考査・監察制度等についての説明及び意見交換を行った。

平成23年6月22日(水) 神戸税関、愛知県名古屋市立川名中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、愛知県名古屋市立川名中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年6月20日(月) 神戸税関福山税関支署長、広島県福山税務署において講演
・神戸税関福山税関支署長は、広島県福山税務署において、税務署職員100名を対象に「税関業務と管内の貿易概況について」と題し講演を行った。

平成23年6月20日(月) 神戸税関、平成23年5月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年5月分の貿易統計(速報)を発表した。5月の神戸港の輸出は、五大港で唯一のプラスとなり、建設用・鉱山用機械、科学光学機器等が増加し、4,232億円(対前年同月比1.3%増)。輸入はたばこ、有機化合物等が増加し、2,347億円(同14.7%増)となり、差引は1,885億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「ごぼうの輸入」について発表した。【報道発表資料】

平成23年6月17日(水) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入れ 
・神戸税関は、徳島地方検察庁で検察実務研修中の司法修習生5名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、ポートアイランドコンテナ検査センター等の見学を実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年6月16日(木) 神戸税関、第3回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、貿易・港湾関係業界と意見交換を行うため、第3回神戸税関懇話会を開催した。同懇話会では、東日本大震災による影響など、各業界の現状と課題について意見交換が行われた。

平成23年6月15日(水) 神戸税関、愛知県犬山市立城東中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、愛知県犬山市立城東中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年6月14日(火) 神戸税関浜田税関支署、島根県江津市立黒松公民館において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県江津市立黒松公民館において、市民を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関業務を説明するとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年6月13日(月) 山本神戸税関長、神戸支部において講演
・山本神戸税関長は、兵庫県神戸市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年6月9日(木) 神戸税関、阪神北地区薬物乱用防止指導員研修会に講師派遣
・神戸税関は、宝塚市内で開催された阪神北地区薬物乱用防止指導員研修会に講師を派遣し、税関の役割や取組み、最近の取締状況について説明を行い税関業務に対する理解・協力及び情報提供の依頼を行った。

平成23年6月6日(月) 神戸税関姫路税関支署東播磨出張所、東播磨地区薬物乱用防止指導員講習会に講師派遣
・神戸税関姫路税関支署東播磨出張所は、加古川市内で開催された東播磨地区薬物乱用防止指導員講習会において出席者約100名に対し税関の取締状況等の説明を行い、税関業務に対する理解・協力及び情報提供の依頼を行った。

平成23年6月6日(月) 神戸税関、愛知県西尾市立鶴城中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、愛知県西尾市立鶴城中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年6月3日(金) 神戸税関、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関が発表した「4月分貿易概況」がラジオ番組で取り上げられ、当関職員が電話インタビューに応じた。東日本大震災後の神戸港における貿易の特徴及び震災で影響を受けた貨物について取材を受けたもの。

平成23年6月3日(金) 神戸税関浜田税関支署、島根県益田警察署において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県益田警察署において、同警察署沿岸協力会員を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関業務を説明するとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年6月3日(金) 山本神戸税関長、呉協議会において講演
・山本神戸税関長は、広島県呉市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部呉協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年6月2日(木) 神戸税関、上級人事管理セミナー研修員を受入れ
・神戸税関は、関税技術協力事業の一環として、上級人事管理セミナーに参加する6カ国(バングラデシュ、カンボジア、ガーナ、ラオス、タンザニア、タイ)の研修員8名を受け入れ、職員倫理向上策についての説明等を実施した。

平成23年6月2日(木) 山本神戸税関長、広島協議会において講演
・山本神戸税関長は、広島県広島市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部広島協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年6月2日(木) 神戸税関、愛知県安城市立明祥中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、愛知県安城市立明祥中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年6月1日(水) 山本神戸税関長、浜田協議会において講演
・山本神戸税関長は、島根県浜田市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部浜田協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月31日(火) 神戸税関、「トライやる・ウィーク」参加中学生を受入れ
・神戸税関は、5月30日と31日の2日間、兵庫県教育委員会が中学2年生を対象に実施している職業体験活動週間「トライやる・ウィーク」で中学生17名を受け入れた。生徒達は、麻薬探知犬の訓練業務補助、X線検査装置を使用した貨物の模擬検査、監視艇による海上巡回、冷凍倉庫内に保管されている貨物の確認、分析業務体験等を体験した。

平成23年5月31日(火) 神戸税関、京都府立城陽高等学校の社会見学を受入れ
・神戸税関は、京都府立城陽高等学校3年生の社会見学を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年5月30日(月)  「WCO HSワークショップ」を神戸税関にて開催
・5月30日から6月3日にかけ、WCOが主催するアジア太平洋地域メンバー国を対象としたHS(Harmonized System)についてのワークショップを神戸税関にて開催する。当該ワークショップは、来年1月のHS改正の円滑な導入を目的としたもので、WCO及び25か国・地域のメンバー等計38名が参加する。

平成23年5月27日(金) 神戸税関、神戸通関業会主催の研修に講師を派遣
・神戸税関は、5月23日〜27日の5日間、神戸通関業会主催の平成23年第1回通関従業者研修に講師を派遣し、研修生73名に対し税関業務や関税法等の税関関連法規について講義を行った。

平成23年5月26日(木) 神戸税関、岐阜県岐阜市立東長良中学校修学旅行生を受入れ
・神戸税関は、岐阜県岐阜市立東長良中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年5月26日(木) 神戸税関、鳥取県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、鳥取県庁において、鳥取県との行政連絡会を開催し、鳥取県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。

平成23年5月25日(水) 神戸税関高知税関支署、「薬物乱用防止推進員研修会」において講演等を実施
・神戸税関高知税関支署は、総合あんしんセンターで行われた「薬物乱用防止推進員研修会」において、推進員80名を対象に、税関の使命や業務、密輸取締り状況の説明及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解と協力を求めた。

平成23年5月25日(水) 神戸税関、愛知県蒲郡市立西浦中学校3年生を受入れ
・神戸税関は、愛知県蒲郡市立西浦中学校3年生の修学旅行生を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年5月25日(水) 神戸税関、平成23年4月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年4月分の貿易統計(速報)を発表した。4月の神戸港の輸出は、重電機器、有機化合物等が増加し、4,684億円(対前年同月比2.7%増)、輸入はたばこ、原動機等が増加し、2,424億円(同11.3%増)となり、差引は2,260億円の輸出超過となった。【報道発表資料】

平成23年5月25日(水) 山本神戸税関長、香川協議会において講演
・山本神戸税関長は、香川県丸亀市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部丸亀協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月24日(火) 山本神戸税関長、高知協議会において講演
・山本神戸税関長は、高知県高知市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部高知協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月20日(金) 南埜神戸税関業務部長、新居浜協議会において講演
・南埜神戸税関業務部長は、愛媛県新居浜市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部新居浜協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月19日(木) 南埜神戸税関業務部長、松山協議会において講演
・南埜神戸税関業務部長は、愛媛県松山市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部松山協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月18日(水) 南埜神戸税関業務部長、今治協議会において講演
・南埜神戸税関業務部長は、愛媛県今治市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部今治協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月15日(日) 神戸税関、第41回神戸まつり「おまつりパレード」に参加
・神戸税関は、神戸市が主催する神戸まつりのメインイベントである「おまつりパレード」に参加した。パレードでは神戸税関音楽隊の演奏にあわせ制服職員が手旗信号や横断幕で「がんばろう日本」、「税関密輸阻止」のメッセージを発信した他、カスタム君も出場し、税関への協力と理解を呼びかけ広く税関のPRを行った。【パレードの様子はこちらから】

平成23年5月14日(土) 神戸税関、第41回神戸まつり「はっぴいひろば」に参加
・神戸税関は、湊川公園において、神戸市兵庫区主催の神戸まつり「はっぴいひろば」に参加した。
同まつりでは、特設テントにおいて「税関展」を実施し、パネルによる業務紹介や税関相談を行った。また、特設ステージにおいてカスタム君が紹介され、広く税関のPRを行った。【はっぴいひろばの様子はこちらから

平成23年5月10日(火) 山本 神戸税関長、徳島協議会において講演
・山本 神戸税関長は、徳島県徳島市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部徳島協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年5月12日(木) 神戸税関、島根県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、島根県庁舎において、島根県との行政連絡会を開催し、島根県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。

平成23年5月12日(木) 神戸税関、神戸通関業会主催の研修に講師を派遣
・神戸税関は、神戸通関業会主催の研修に講師を派遣し、EPA協定に基づく原産地規則の概要等について講義を行った。

平成23年5月10日(火) 神戸税関、薬物及び銃器取締強化期間に伴う街頭キャンペーンを実施
・神戸税関は、5月10日から6月9日まで実施する「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、警察、海上保安部、兵庫県薬務課、神戸通関業会と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成23年4月27日(水) 山本 神戸税関長、水島協議会において講演
・山本 神戸税関長は、岡山県倉敷市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部水島協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月26日(火)  山本 神戸税関長、宇野協議会において講演
・山本 神戸税関長は、岡山県玉野市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部宇野協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月26日(火) 神戸税関、『神戸税関展』を開催
・神戸税関は、4月26日(火)から5月8日(日)までの12日間(5月2日は休館)、神戸海洋博物館内において『神戸税関展 密輸阻止−神戸税関密輸取締り最前線−』を開催する。
同展は、安全・安心な社会を構築するため、港や空港で24時間365日、不正薬物や銃砲といった社会悪物品等の密輸を取り締まる神戸税関の密輸取締り第一線の現場を写真パネル等で紹介するもの。

平成23年4月22日(金) 神戸税関、石川県白山市立美川中学校3年生を受入れ
・神戸税関は、石川県白山市立美川中学校3年生の修学旅行生33名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年4月21日(木) 神戸税関、平成23年3月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年3月分の貿易統計(速報)を発表した。3月の神戸港の輸出は、船舶、建設用・鉱山用機械等が増加し5,141億円(対前年同月比13.7%増)、輸入は音響・映像機器(含部品)、穀物及び同調製品等が増加し2,337億円(同14.7%増)となり、差引は2,804億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「ごま油の輸出」について発表した。【報道発表資料

平成23年4月21日(木) 神戸税関、富山県南砺市立井波中学校3年生を受入れ
・神戸税関は、富山県南砺市立井波中学校3年の修学旅行生14名を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年4月20(水) 神戸税関、第4回神戸税関モニター会合を開催
・神戸税関は、第4回神戸税関モニター会合を開催し、犯則調査業務の概況説明や広報活動の状況報告を行ったほか、統計閲覧コーナー及び麻薬探知犬管理センターの視察及び質疑応答・意見交換を実施した。

平成23年4月14日(木) 篠ア 神戸税関総務部長、福山協議会において講演
・篠ア 神戸税関総務部長は、広島県福山市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部福山協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月14日(木) 神戸税関呉税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関呉税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月13日(水) 山本 神戸税関長、境港協議会において講演
・山本神戸税関長は、鳥取県境港市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部境港協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月13日(水) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関は、徳島地方検察庁で検察実務研修中の司法修習生4名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、ポートアイランドコンテナ検査センター等の見学を実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年4月13日(火) 神戸税関姫路税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関姫路税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月12日(火) 神戸税関小松島税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関小松島税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月11日(月)  山本 神戸税関長、尼崎協議会において講演
・山本神戸税関長は、兵庫県姫路市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部姫路協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月11日(月) 神戸税関境税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関境税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月8日(金) 神戸税関浜田税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関浜田税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月7日(木) 山本 神戸税関長、尼崎協議会において講演
・山本神戸税関長は、兵庫県尼崎市で開催された公益財団法人日本関税協会神戸支部尼崎協議会主催の講演会において、「最近の税関行政について」と題し講演を行った。

平成23年4月6日(水) 神戸税関広島税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関広島税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年4月1日(金) 神戸税関高知税関支署、台湾ルートによる覚せい剤密輸入事件について告発
・神戸税関高知税関支署は、台湾ルートによる覚せい剤密輸入事件について高知県警察本部刑事部組織犯罪対策課、高知警察署、高知南警察署と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で高知地方検察庁に告発した。

平成23年3月30日(水) 神戸税関5税関支署、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関水島税関支署、坂出税関支署、松山税関支署、今治税関支署、高知税関支署は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催した。

平成23年3月30日(水) 神戸税関、春休み親子で学ぶ税関教室を開催
・神戸税関は、小学生新4〜6年生とその保護者を対象とした春休み親子で学ぶ税関教室を開催し、税関業務説明及び通関部門・分析部門の職場見学、麻薬探知犬・移動式X線検査装置を使用した模擬検査体験を実施した。

平成23年3月29日(木) 神戸税関、平成23年度関税定率法改正に係る説明会を開催
・神戸税関は、平成23年度関税定率法等改正に係る説明会を開催し、通関業者等158社301名に対し説明を行った。

平成23年3月24日(木) 神戸税関、平成23年2月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成23年2月分の貿易統計(速報)を発表した。2月の神戸港の輸出は建設用・鉱山用機械、半導体等製造装置等が増加し、4,458億円(対前年同月比20.6%増)、輸入は有機化合物、非鉄金属等が増加し、1,799億円(同9.4%増)となり、差引は2,659億円の輸出超過となった。【報道発表資料】

平成23年3月23日(水) 神戸税関福山税関支署、福山市立一ツ橋中学校において出前授業を実施
・神戸税関福山税関支署は、広島県福山市立一ツ橋中学校において、同校1・2年生284人を対象に出前授業を実施し、福山港の貿易状況等や水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割や取組み、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

平成23年3月22日(火) 神戸税関宇野税関支署、岡山市立旭東中学校において出前授業を実施
・神戸税関宇野税関支署は、岡山市立旭東中学校において、同校2年生360人を対象に出前授業を実施し、税関の役割りや水際で不正薬物等を取り締まる税関の取組み、薬物乱用の恐ろしさについて説明を行い、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

平成23年3月18日(金) 神戸税関、監視艇「おき」で災害支援活動に協力
・神戸税関は、東北地方太平洋沖地震における被災を支援するため、境税関支署の監視艇「おき」に税関の保有する災害用物資を積載し、境港から函館港に向けて出港させた。今後、海上保安本部と連携し、支援物資や人員の海上輸送等の支援を行う。

平成23年3月16日(水) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、広島西税務署間税会会員を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、広島西税務署間税会会員31名を受け入れ、税関業務の概要や不正薬物、知的財産侵害物品等の水際における税関の取締状況について説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

平成23年3月14日(月) 神戸税関、WCOフェローシップ・プログラム、インターンシップ・プログラム(仏語)コース研修員を受入れ
・神戸税関は、3月14日から3月16日の間、関税技術協力事業の一環として、WCOフェローシップ・プログラム及びインターンシップ・プログラム(仏語)コースに参加するブルキナファソ等8ヶ国の税関職員9名を受け入れ、参加各国の専門知識向上による組織改革・近代化を図るため、我が国の事前教示制度やAEO制度等に関する講義、関連施設の視察を実施する。

平成23年3月11日(金) 神戸税関、広島県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、広島県庁舎において、広島県との行政連絡会を開催し、広島県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。

平成23年3月8日(火) 神戸税関、倉庫管理主任者スキルアップセミナーに講師派遣
・神戸税関は、倉庫事業者の保税制度に関する知識及び法令遵守について向上を図るため、国交省神戸運輸監理部主催の倉庫管理主任者スキルアップセミナーに講師を派遣し、保税業務についての説明を行った。

平成23年3月7日(月) 神戸税関、平成22年のコピー商品差止実績を発表 
・神戸税関は、平成22年におけるコピー商品(知的財産権等を侵害する物品の総称で、偽ブランド品や海賊版等のこと)の差止実績と知的財産侵害物品の取締りを強化する取組みについて発表した。【報道発表】

平成23年3月7日(月) 神戸税関業務部長、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関業務部長は、ラジオ関西の夕方の情報番組に電話生出演し、平成22年におけるコピー商品の差止実績と知的財産侵害物品の取締りを強化する取組みについて紹介し、海外旅行のお土産にコピー商品を購入しないよう呼び掛けた。

平成23年3月2日(水) 神戸税関、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関業務部知的財産調査官は、ラジオ関西の夕方の情報番組に電話生出演し、知的財産侵害物品の水際取締りや差止の実態について紹介し税関の取組みをPRした。

平成23年2月28日(月) 神戸税関姫路税関支署東播磨出張所、東播磨港港湾パトロールに参加
・神戸税関姫路税関支署東播磨出張所は、東播磨港において、東播磨港危機管理コアメンバー活動の一環として税関、海保、警察の3機関合同で行われた東播磨港港湾パトロールに参加した。

平成23年2月25日(金) 神戸税関、日本関税協会神戸支部保税部会・神戸地区保税会への研修会に講師派遣
・神戸税関は、2月24日と25日の2日間、神戸市で開催された(財)日本関税協会神戸支部保税部会・神戸地区保税会主催の業務経験3年未満の会員を中心とした保税業務担当者研修会において、保税実務の説明を行うとともに税関行政への協力や密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年2月23日(水) 神戸税関姫路税関支署、姫路港港湾パトロールに参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港において、税関、海保、警察、入管、港湾管理事務所の5機関合同で行われた姫路港港湾パトロールに参加した。

平成23年2月23日(水) 神戸税関松山税関支署宇和島出張所、宇和島港における港湾保安対策総合訓練に参加
・神戸税関松山税関支署宇和島出張所は、宇和島港において宇和島港危機管理コアメンバー等計13機関による宇和島港港湾保安対策総合訓練に参加した。同訓練では、テロ事案発生時の各機関の対応能力の向上及び連携強化を目的として、不審船の追跡、不審物の検査、不審者の制圧等を行った。

平成23年2月23日(水) 神戸税関、平成23年1月分の貿易統計(速報)を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内の平成23年1月分の貿易統計(速報)を発表した。1月の神戸港の輸出は建設用・鉱山用機械、半導体等製造装置等が増加し、3,650億円(対前年同月比4.7%増)、輸入は有機化合物、非鉄金属等が増加し、2,190億円(同8.7%増)となり、差引は1,459億円の輸出超過となった。また、特集記事として、「酵母の輸入」について発表した。【報道発表資料】

平成23年2月23日(水) 神戸税関宇野税関支署、岡山県玉野市立玉中学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県玉野市立玉中学校において、全校生徒209人を対象に出前授業を実施し、水際で不正薬物等を取り締まる税関の取組みや役割について紹介するとともに、不正薬物の種類や恐ろしさについて説明した。

平成23年2月22日(火) 神戸税関、神戸港港湾パトロールに参加
・神戸税関は、神戸港において、神戸港危機管理コアメンバー活動の一環として4機関合同で行われた神戸港港湾パトロールに参加した。同パトロールには、税関から監視艇1艇が参加したほか、海保から巡視艇1艇、警察からパトロール艇1艇、パトカー14台、消防から消防艇1艇が参加した。

平成23年2月22日(火) 神戸税関、第3回神戸税関モニター会合を開催
・神戸税関は、第3回神戸税関モニター会合を開催し、輸出入通関業務・事後調査業務について概況説明を行ったほか、分析室及び業務部通関部門事務室の視察及び質疑応答・意見交換を実施した。

平成23年2月22日(火) 神戸税関、神戸婦人大学生を受け入れ、税関教室を開催
・神戸税関は、神戸婦人大学の学生45名を受け入れ、税関の業務概況とともに知的財産侵害物品の水際取締りについて説明を行った。

平成23年2月17日(木) 神戸税関、第2回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、第2回神戸税関懇話会を開催した。同懇話会では、大手建設機械メーカーの幹部を講師に招き、同社の海外物流における改善事例について説明が行われた後、意見交換が行われた。

平成23年2月16日(水) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関は、徳島地方検察庁で検察実務研修中の司法修習生4名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、ポートアイランドコンテナ検査センター等の見学を実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年2月16日(水) 神戸税関、香川県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、高松港湾合同庁舎において、香川県との行政連絡会を開催し、香川県の貿易動向や港湾・空港の現況等について意見交換を行った。

平成23年2月15日(火) 神戸税関坂出税関支署、坂出港・丸亀港・詫間港3港合同テロ対策総合訓練に参加
・神戸税関坂出税関支署は、坂出港において、坂出港保安委員会・坂出港コアメンバーによるテロ対策総合訓練に参加した。同訓練では、関係機関の連携強化及び対処能力の向上を図ることを目的に、不審船の追跡、不審物の検査、不審者の制圧等を行った。

平成23年2月15日(火) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、三原市暴力追放監視協議会会員を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、三原市暴力追放監視協議会会員27名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、水際における税関の取締状況を紹介した。

平成23年2月14日(月) 神戸税関、関税協会神戸支部香川協議会が主催する税関業務説明会へ講師派遣
・神戸税関は、香川県坂出市で開催された日本関税協会神戸支部香川協議会主催の税関業務説明会において、AEO制度、AEO事業者に向けた管理者の取組み、通関業実態調査の結果について説明を行った。

平成23年2月14日(月) 神戸税関浜田税関支署、平成22年分の管内貿易概況を発表
・浜田税関支署は、管内における平成22年分の貿易統計を発表した。輸出は中古自動車、人造繊維、パルプ及び古紙等が増加し35億円(対前年比2.1倍増)、輸入は石炭は減少したものの木材、プラスチック等が増加し260億円(同21.2%減)となり差引は225億円の輸入超となった。

平成23年2月10日(木) 神戸税関、太平洋島嶼国地域向け徴税能力強化コース研修員を受入れ
・神戸税関は、2月7日から2月10日の間、太平洋島嶼国地域向け徴税能力強化コース研修員(フィジー等9つの太平洋島嶼国地域の税関職員)9名を受け入れ、徴税行政能力を強化するため、通関情報処理システムに係る講義及び関連施設の見学等を実施した。本日、閉講式を行い、修了証書を授与した。

平成23年2月10日(木) 神戸税関松山税関支署、松山港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関松山税関支署は、松山港において、松山港危機管理コアメンバー他計9機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練は、外国籍船舶内に潜伏する不審者による爆発物・毒劇物のテロ行為を想定し、移動式X線検査装置による所持品検査等の対策訓練を実施し、保安体制の向上及び関係機関の連携強化を図った。

平成23年2月9日(水) 神戸税関水島税関支署及び宇野税関支署、平成22年分の貿易概況を発表
・神戸税関水島税関支署及び宇野税関支署は、平成22年分岡山県下の貿易概況を発表した。輸出は自動車、鉄鋼、船舶等が増加し、1兆535億円(対前年比25.2%増)、輸入は石油製品、金属鉱及びくず、原油及び粗油等が増加し、1兆7,130億円(同22.5%増)、差引は6,594億円の輸入超となった。

平成23年2月8日(火) 神戸税関福山税関支署、松山税関支署、平成22年分の貿易統計を発表
[福山税関支署]
 福山税関支署管内:輸出は鉄鋼、船舶類等が増加し、8,037億200万円(対前年比18.5%増)、輸入は鉄鉱石、石炭等が増加し、4,874億9800万円(同16.5%増)となり、差引は3,162億300万円の輸出超。

[松山税関支署]
 愛媛県:輸出は7,199億円(対前年比11.3%増)、輸入は8,191億円(対前年比25.0%)、輸出入総額は1兆5,389億円(同18.2%増)、輸出入差引額は992億円の輸入超(11年連続)。

平成23年2月7日(月) 神戸税関5支署、平成22年分の貿易統計を発表
・神戸税関境税関支署、広島税関支署、小松島税関支署、坂出税関支署、高知税関支署は、平成22年分の貿易統計を発表した。
[坂出税関支署]
 四国圏:輸出は有機化合物、銅及び同合金が増加し、1兆346億円(対前年比104.4%)、輸入は原油、非鉄金属鉱が増加し、1兆3820億円(同124.1%)となり、差引は、3,474億円の輸入超。香川県:輸出は船舶、石油製品が減少し、2,631億円(同91.1%)、輸入は原油及び粗油、石油ガス類が増加し、4,594億円(同125.5%)となり、差引は1,963億円の輸入超。

[境税関支署]
 境税関支署管内:輸出は主力の鉄鋼が大幅に増加し、592億円(対前年比49.2%増)、輸入が科学光学機器を除くほとんどの品目が増加し、409億円(同23.9%増)となり、輸出入総額は2年ぶりに1,000億円を上回り、輸出入差引額は184億円となり、過去最大の輸出超過。

[広島税関支署]
 中国圏:輸出は自動車、鉄鋼等が増加し、4兆9,554億円(対前年比25.1%増)、輸入は原油及び粗油、鉄鉱石等が増加し、3兆9,898億円(同20.8%増)、輸出入総額は8兆9,452億円(同23.2%増)。

[小松島税関支署]
 徳島県:輸出額は144億4,400万円(対前年比80.9%と3年連続の減少)、輸入額は825億200万円(同109.6%)と一昨年(同141.7%)以来の増加となり、輸出入総額は969億4600円(同104.1%)と小幅ながら2年ぶりに増加。

[高知税関支署]
 高知県:輸出は船舶類、猟銃・同部品が減少し、372億円(対前年比0.8%減)、輸入は石炭、合金鉄、木材等が増加し、210億円(同25.8%増)となり、差引は162億円の輸出超。

平成23年2月7日(月) 神戸税関浜田税関支署、島根県立大学において講演及び意見交換を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県立大学において、同大学生を対象に「貿易と税関」と題した講演及び意見交換を実施し、税関業務の説明や浜田港の発展と税関の役割について意見交換を行った。

平成23年2月4日(金) 神戸税関、近畿管区警察学校研修生を受入れ
・神戸税関は、近畿管区警察学校に入校中の警部補任用科生活安全専攻学生30名を受け入れ、税関業務・知的財産権侵害物品の差止状況等の説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年2月3日(木) 神戸税関広島税関支署、広島県警察学校において業務説明を実施
・神戸税関広島税関支署は、広島県警察学校において、生活安全任用科生を対象に、税関業務の概要と水際取締りの現況等について説明を行った。

平成23年2月1日(火) 神戸税関、JICA地域別研修(中南米・税関行政)コース研修員を受け入れ
・神戸税関は、1月31日から2月1日の間、関税技術協力事業の一環としてJICA地域別研修(中南米・税関行政)コース研修員(ボリビア等中南米7カ国)9名を受け入れ、参加各国の税関制度の簡素化・効率化を図るために、監視取締り等に係る講義及び関連施設の見学を実施した。

平成23年1月27日(木) 神戸税関宇野税関支署、テロ対策合同訓練に参加
・神戸税関宇野税関支署は、新岡山港において、岡山港保安対策協議会等4機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練では、テロリストや爆発物等の国内流入を防ぐため、国際岸壁で不審者の発見から通報、現場対応を行い、関係機関の連携強化と対処能力の向上を図った。

平成23年1月27日(木) 神戸税関尼崎税関支署、日本関税協会神戸支部尼崎協議会保税部会研修会に講師派遣
・神戸税関尼崎税関支署は、兵庫県尼崎市で開催された(財)日本関税協会神戸支部尼崎協議会主催の保税部会研修会において、最近の保税行政についての説明を行うとともに税関行政への協力や密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年1月27日(木) 神戸税関、通関士教養研修において講義を実施
・神戸税関は、神戸通関業会主催の通関士教養研修に職員を派遣し、通関士試験合格者25名に対し、通関業、通関非違の現状、知的財産侵害物品の水際取締り、経済連携協定について講義を行った。

平成23年1月27日(木) 神戸税関、平成22年12月分、平成22年分の貿易速報を発表
・神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における平成22年12月分、平成22年分の貿易速報を発表した。平成22年の神戸港の輸出は5兆1,540億円(対前年比21.6%増)、輸入は2兆4,025億円(同6.9%増)となり、差引は2兆7,514億円となった。【報道発表資料】

平成23年1月27日(木) 神戸税関、「官庁公開フェスティバル2011」開催
・神戸税関は、1月27日、28日の両日本関において、「官庁公開フェスティバル2011」(国家公務員を志望する学生の職場見学会)を開催し、約250名の学生に、業務内容の説明、若手職員の経験談紹介、職場見学や麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、税関の役割と魅力をPRする。

平成23年1月26日(水) 神戸税関、兵庫県警専科研修生を受入れ
・神戸税関は、兵庫県警察本部生活経済・環境事犯捜査専科研修生19名を受け入れ、税関業務や知的財産侵害物品、ワシントン条約・バーゼル条約該当物品の水際取締りに関する説明を行った。

平成23年1月25日(火) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所、岡山県警初任科研修生を受入れ
・神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、岡山県警初任科研修生44名を受け入れ、税関業務や密輸動向等について説明し旅具検査施設の見学を行った。

平成23年1月21日(金) 神戸税関浜田税関支署、島根県浜田市立三保公民館において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県浜田市立三保公民館において、一般市民を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関業務を説明するとともに、浜田港の現状などについて講演を行った。

平成23年1月21日(金) 神戸税関、神戸市立桜の宮中学校1年生を受入れ
・神戸税関は、神戸市立桜の宮中学校1年生の校外学習を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行ったほか、庁舎内の見学を行った。

平成23年1月20日(木) 神戸税関、高知県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、高知市内において高知県との行政連絡会を開催し、県は港湾空港状況の説明、税関は最近の税関行政と高知県の貿易動向について説明し、意見交換を行った。

平成23年1月20日(木) 神戸税関福山税関支署、出前授業を実施
・神戸税関福山税関支署は、広島県福山市立長浜小学校において、同校6年生約30人を対象に出前授業を実施し、福山港の貿易、税関の役割りや密輸防止、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成23年1月19日(水) 神戸税関浜田税関支署、島根県益田市役所において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県益田市役所において、同市役所職員を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関業務を説明するとともに、浜田港の現状などについて講演を行った。

平成23年1月19日(水) 神戸税関水島税関支署、日本関税協会神戸支部水島協議会保税部会に講師派遣
・神戸税関水島税関支署は、岡山県倉敷市で開催された(財)日本関税協会神戸支部水島協議会主催の保税部会において、最近の保税行政についての説明を行うとともに税関行政への協力や密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年1月18日(火) 神戸税関音楽隊、海王丸入港セレモニーにて歓迎演奏を実施
・神戸税関は、広く税関をPRするための対外広報活動として練習帆船「海王丸」の入港セレモニーにおいて音楽隊による歓迎演奏を行った。

平成23年1月17日(月) 神戸税関、関税技術協力事業の一環として中国税関職員を受入れ
・神戸税関は、1月17日から19日まで、関税技術協力事業の一環として、国別特設中国(貿易円滑化)コースに招聘された中国税関職員10名を受け入れ、通関手続の迅速化措置やAEO制度等について研修を行う。

平成23年1月14日(金) 神戸税関、税関業務説明会を実施
・神戸税関は、輸出入者及び通関業者103社176名に対し、EPA原産地規則及び事例を用いた関税評価制度等に係る税関業務説明会を実施した。

平成23年1月6日(木) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、徳島地方検察庁で検察実務研修中の司法修習生17名を受け入れ、税関業務の説明を行ったほか、本関、ポートアイランドコンテナ検査センター及び麻薬探知犬管理センターにおいて取締状況を紹介した。

平成22年12月22日(水) 神戸税関宇賀監視部次長、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関宇賀監視部次長は、地元放送局であるラジオ関西の夕方の情報番組を通じて、「税関は年末年始も24時間国民の安全安心のために密輸の取締りを行っているので、密輸に関する情報があれば提供をお願いします。また、年末年始を海外で過ごされる方は偽ブランド品やワシントン条約に該当するものを買ってこないようにしてください。」と呼び掛けた。

平成22年12月10日(金) 神戸税関宇野税関支署、岡山県立備前緑陽高等学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県立備前緑陽高等学校において、全校生徒460人を対象に出前授業を実施し、水際で不正薬物等を取締る税関の取組みや役割について紹介するとともに、不正薬物の種類やその恐ろしさについて説明した。

平成22年12月7日(火) 神戸税関、「年末特別警戒」を実施

・神戸税関は、12月7日から13日までの間、「年末・特別警戒」を実施することとし、特別警戒期間の初日となる7日、出陣式及び税関長による現場視察を行った。
 これは、年末における貨物・旅客の増大に便乗した密輸事犯の増加が懸念されることから、水際取締りを強化するものである。

平成22年12月7日(火) 神戸税関宇野税関支署、岡山県玉野市立八浜中学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県玉野市立八浜中学校において、全校生徒202人を対象とした出前授業を行った。模造麻薬見本により不正薬物の種類・その恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取締る税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年12月4日(土) 神戸税関広島税関支署、「南区防犯・交通ボランティアフェスティバル」で税関展を開催
・神戸税関広島税関支署は、広島市南区で開催された「南区防犯・交通ボランティアフェスティバル」において、税関の仕事や広島空港で摘発のあった覚せい剤密輸入事件を紹介したパネルや模造麻薬等の展示を行い、不正薬物等の取締りを行う税関の役割をPRするとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成22年12月2日(木) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、東広島市立豊栄中学校生を受入
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、職場訪問学習の一環として東広島市立豊栄中学校1年生39名を受け入れた。中学生らは、税関業務の説明を受けるとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを見学し、税関の仕事に対する理解を深めた。

平成22年11月30日(火) 神戸税関境税関支署、3機関合同取締訓練を実施
・神戸税関境税関支署は、年末時期における密輸防止などの目的で、隠岐の島地区に所在する島根県浦郷警察署及び隠岐海上保安署との三機関合同訓練に参加し、税関大型広域監視艇「おき」を出動させ隠岐諸島地区の海上合同パトロールを実施した。

平成22年11月28日(日) 神戸税関、「神戸税関庁舎特別公開」を開催
・神戸税関は、本関庁舎を一般開放し、時計塔や旧税関長室の見学、児童絵画書道作品展、麻薬探知犬によるデモンストレーション、音楽隊ホールコンサートを行った。この特別公開は、「開かれた税関」、「親しまれる税関」をアピールし、税関業務に対する理解を得ることを目的として開催したもので、2,500名超の来場者に税関をPRすることができた。

平成22年11月27日(土) 神戸税関音楽隊、日本丸入港セレモニーにて歓迎演奏を実施
・神戸税関は、練習帆船「日本丸」の入港セレモニーにおいて音楽隊による歓迎演奏を行い、多くの一般市民の方々に対し税関のPRを行った。

平成22年11月24日(水) 神戸税関浜田税関支署、島根県浜田市立周布公民館において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県浜田市立周布(すふ)公民館において、市民を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関の役割や浜田港の現状等について講演を行った。

平成22年11月18日(木) 神戸税関、愛媛県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、松山市内において愛媛県との行政連絡会を開催した。同連絡会は、管内各県と税関との情報・意見交換の機会を設け、両機関の円滑なる行政運営を図る目的で毎年開催しているもので、今後、徳島県とも同連絡会を実施する予定である。

平成22年11月18日(木) 神戸税関、コピー商品の廃棄処分を実施

・神戸税関は、輸入を差し止めたコピー商品(知的財産権を侵害する物品の総称で、偽ブランド品や海賊版などのこと)計5,500点の廃棄処分を報道関係者に公開し、年末年始の海外旅行シーズンに向けてコピー商品の購入・持ち込みをしないよう注意を呼びかけた。

平成22年11月17日(水) 神戸税関浜田税関支署、島根県浜田市役所において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、浜田市役所において、同市役所職員19名を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し税関業務を説明するとともに、浜田港の現状などについて講演を行った。

平成22年11月16日(火) 神戸税関、平成22事務年度税関モニター第2回会合を開催
・神戸税関は、平成22事務年度第2回税関モニター会合を開催した。監視取締及び保税業務の概況説明や、ポートアイランド出張所及びポートアイランドコンテナ貨物検査センターの視察が行われ、会合の最後には質疑応答を実施した。次回は来年2月に、輸出入通関業務や事後調査業務の概況説明、職場見学会を行う予定。

平成22年11月16日(火) 神戸税関境税関支署、保管証券等を返還
・神戸税関境税関支署は、終戦後外地から引き揚げてこられた方々からお預かりしていた保管証券等4点を、預託者の親族へ返還した。今回の返還は、町役場が発行する広報誌で返還に関する記事を見た親族が税関に照会し実現した。

平成22年11月14日(日) 神戸税関高知税関支署須崎出張所、「来夢来渡フェアinすさき」で税関展を開催
・神戸税関高知税関支署須崎出張所は、練習帆船「海王丸」入港に伴う須崎港のイベント「来夢来渡フェアinすさき」において税関展を開催し、税関の仕事及び麻薬探知犬を説明したパネルや薬物見本、コピー商品等を展示するとともに、麻犬によるデモンストレーションを実施し、税関の役割をPRするとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成22年11月11日(木) 神戸税関、第63回密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催
・神戸税関は、今年で63回目となる密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安庁等、17機関の長・実務責任者ら約50名が出席し、近年、密輸形態が悪質・組織化し、地方港や地方空港などに広域・拡散化している覚せい剤・けん銃等の密輸入に対する取締りについて、相互に意見交換を行い今後の具体的方策について協議した。同協議会は、今後、各地区(鳥取、広島、徳島、香川、岡山)で順次開催する予定。

平成22年11月9日(火) 神戸税関、「トライやる・ウィーク」参加中学生を受入れ
・神戸税関は、11月8日と9日の2日間、兵庫県教育委員会が中学2年生を対象に実施している職業体験活動週間「トライやる・ウィーク」で中学生6名を受け入れた。生徒達は、麻薬探知犬の訓練業務補助、X線検査装置を使用した貨物の模擬検査、監視艇による海上巡回、冷凍倉庫内に保管されている貨物の確認を体験した。

平成22年11月5日(金) 神戸税関、平成22事務年度第1回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、神戸税関本関において平成22事務年度第1回神戸税関懇話会を開催した。懇話会では、神戸市みなと総局より「神戸港の現状と課題」というテーマで、国際コンテナ戦略港湾としての具体的な取組みについて説明を頂き、その後意見交換を行った。

平成22年11月2日(火) 神戸税関職員、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関が発表した9月分貿易概況の特集記事「日本酒の輸出」がラジオ関西の番組で取り上げられ、当関職員が電話インタビューに応じた。今年の日本酒の輸出量・金額が、神戸港、全国共にこれまで過去最高であった2008年を上回るペースであることから取材を受けたもの。

平成22年11月1日(月) 神戸税関、麻薬探知犬「パッチ号」デビュー
・神戸税関は、麻薬探知犬「パッチ号」の本格デビューに伴い、広島税関支署広島空港出張所にてデモンストレーションを実施・公開した。パッチ号は雄のジャーマンシェパード犬で、11月2日から、麻薬を水際で阻止するため、旅客の荷物や輸入貨物の検査で活躍する。

平成22年10月28日(木) 神戸税関今治税関支署、今治港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関今治税関支署は、今治港において今治港港湾保安委員会・危機管理コアメンバー14機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練は、関係機関の連携強化及び対処能力の向上を図ることを目的としてたもので、不審船に対する洋上追跡、不審物検査、テロ容疑者の制圧等の訓練を行った。

平成22年10月27日(水) 神戸税関、兵庫県編集部会委員に対する税関業務説明会を実施
・神戸税関は、兵庫県所在の報道機関の支局長等で構成される兵庫県編集部会委員12名に対し税関業務説明会を実施し、神戸税関の概況や業務内容の説明を行うとともに、監視艇による神戸港内の視察を行った。

平成22年10月27日(水) 神戸税関浜田税関支署、島根県浜田市立大麻公民館において講演会を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県浜田市立大麻公民館において、大麻地区居住者18名を対象に「貿易と税関」と題した講演会を実施し、税関の役割と浜田港の現状などについて講演を行うとともに密輸防止への協力を要請した。

平成22年10月26日(火) 神戸税関宇野税関支署、岡山県玉野市立玉野商業高等学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県立玉野光南高等学校において、全校生徒469人を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類・その恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取締る税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年10月25日(月) 神戸税関宇野税関支署、岡山県立岡山芳泉高等学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県立岡山芳泉高等学校において、同校1・2年生680人を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類・その恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取締る税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年10月22日(金) 神戸税関松山税関支署、戦時貯蓄債権等を返還
・神戸税関松山税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした戦時貯蓄債権等14点を、64年振りに預託者のご子息へ返還した。今回の返還は、ご本人が返還に関する新聞記事を見て照会されたもの。

平成22年10月22日(金) 神戸税関新居浜税関支署、預金通帳等を返還
・神戸税関新居浜税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした預金通帳等8点を、64年振りに預託者のご息女へ返還した。今回の返還は、ご本人が返還に関する新聞記事を見て照会されたもの。

平成22年10月21日(木) 神戸税関福山税関支署、「職場体験学習」を実施
・神戸税関福山税関支署は、「職場体験学習」として近畿大学付属福山中学校の生徒5名を受け入れ、外国貿易船の船内巡回、コンテナヤードの巡回及び輸入貨物検査状況等の見学を行った。

平成22年10月16日(土) 神戸税関、第五管区海上保安本部主催の海上訓練展示に参加
・神戸税関は、第五管区海上保安本部主催の海上訓練展示に参加した。訓練には、3機関約180名、航空機2機、監視艇等船艇10隻が参加し、「逃走船捕捉訓練」等の訓練を行い、関係機関との連携強化を図った。

平成22年10月10日(日) 神戸税関高知税関支署、「市民祭宿毛まつり2010」に税関コーナーを設置
・神戸税関高知税関支署は、「市民祭宿毛まつり2010」に税関コーナーを設置し、税関の役割及び麻薬探知犬について説明したパネルや返還紙幣の見本を展示することで、税関の役割を紹介するとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成22年10月8日(金) 神戸税関、薬物及び銃器取締強化期間に伴う街頭キャンペーンを実施
・神戸税関は、10月1日から実施中の「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、警察や海上保安部等と合同で、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りについてPRするとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

平成22年10月8日(金) 神戸税関宇野税関支署、定額儲金証書等を返還
・神戸税関宇野税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした定額儲金証書等3点を、預託者のご子息へ64年振りに返還した。今回の返還は、ご本人が返還に関する新聞記事を見て照会されたもの。

平成22年10月7日(木) 神戸税関、神戸港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関は、神戸港危機管理コアメンバーチーム等(9機関2団体、約120名)によるテロ対策合同訓練に参加した。
同訓練は、テロリストや爆発物などの国内流入を防ぐため、貨客船内で銃を所持するテロリストの制圧を想定して実施され、関係機関の連携及び危機管理体制の一層の強化が図られた。

平成22年10月6日(金) 神戸税関境税関支署、鳥取県立米子高等学校において出前授業を実施
・神戸税関境税関支署は、海外へ修学旅行を予定している鳥取県立米子高等学校において、同校2年生(約140名)を対象に出前授業を実施し、出入国する際の税関手続きや税関の役割、薬物乱用の現状などを説明した。

平成22年10月1日(金) 神戸税関境税関支署、境港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関境税関支署は、境港危機管理コアメンバーチーム20機関約120名によるテロ対策合同訓練に参加した。
同訓練では、貨客船内で銃を所持するテロリストの制圧を想定し、不審旅客の携帯品検査のほか、不審者の捜索及び制圧、爆発物処理等を実施し、関係機関との連携及び危機管理体制の一層の強化が図られた。

平成22年10月1日(金) 神戸税関境税関支署、松江市立女子高等学校において出前授業を実施
・神戸税関境税関支署は、海外へ修学旅行を予定している島根県松江市立女子高等学校において、同校2年生(109名)を対象に出前授業を実施し、出入国する際の税関手続きや税関の役割、薬物乱用の現状などを説明した。

平成22年9月30日(木) 神戸税関、神戸地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関は、検察実務研修の一環として神戸地方検察庁司法修習生等18名を受入れ、税関業務の説明のほか、本関庁舎、ポートアイランドコンテナ検査センター及び麻薬探知犬管理センターの見学を実施した。

平成22年9月30日(木) 神戸税関尼崎税関支署、テロ対策合同訓練を実施
・神戸税関尼崎税関支署は阪神港尼崎西宮芦屋区の公共岸壁において、警察等関係機関及び警備会社等関係団体と合同で、テロリストの逮捕、爆発物の処理等のテロ対策訓練を実施し、関係機関及び団体との連携の強化を図った。

平成22年9月28日(火) 神戸税関広島税関支署、広島港港湾危機管理コアメンバーと合同でテロ対策合同訓練を実施
・神戸税関広島税関支署は、広島港において、広島港港湾危機管理コアメンバーの10機関合同で広島港テロ対策合同訓練を実施した。関係機関の連携・対応状況を再確認し、テロ対策をより一層推進することを目的としたもので、乗組員携帯品検査のほか、不審者の捜索及び制圧、爆発物処理等を行った。

平成22年9月14日(火) 神戸税関、「食品の安全性確保コース」受入れ
・神戸税関は、関税技術協力事業の一環として、「食品の安全性確保コース」に招聘された4カ国(アルゼンチン、中国、ラオス、マケドニア)計4名の研修員に対し、税関概要及び通関制度に関する講義や分析室等の見学を実施した。

平成22年9月13日(月) 神戸税関、平成22事務年度第1回神戸税関モニター会合を開催
・神戸税関は、平成22事務年度神戸税関モニターを7名に委嘱し、神戸税関の概況説明、広報展示室等の視察、意見交換を行った。今後も、職場見学会等を通じ、税関行政に対する幅広い意見を頂くこととしている。

平成22年9月7日(火) 神戸税関姫路税関支署、姫路港港湾パトロール隊の発隊式に参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港において、姫路港港湾保安委員会及び姫路港危機管理コアメンバーの13機関合同で開催された姫路港港湾パトロール隊の発隊式に参加した。同式は、APEC首脳会議開催に向け、メンバーの連携強化を図り、姫路港における水際対策を強化して、テロリスト等不審者の入国及び危険物等の流入を阻止することを目的としたもの。

平成22年9月6日(月) 神戸税関松山税関支署宇和島出張所、保管紙幣を返還
・神戸税関松山税関支署宇和島出張所は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした保管紙幣等について、預託者のご子息に返還した。今回の返還は、ご子息が保管紙幣等の返還を呼びかける新聞記事を見て照会されたもの。

平成22年9月2日(木) 神戸税関高知税関支署、高校の教育実習生に対し船上で出前授業を実施
・神戸税関高知税関支署は、公海上でマグロを採補する高校の海洋実習船に乗り組む教育実習生18名に対し、「税関の仕事」及び「乗組員の免税範囲」について船上で出前授業を行った。授業では、薬物等の危険性についても併せて説明を行い、税関の仕事や麻薬の恐ろしさを知っていただく良い機会となった。

平成22年8月31日(火) 神戸税関広島税関支署広島空港出張所、広島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関広島税関支署広島空港出張所は、検察実務研修の一環として広島地方検察庁司法修習生等15名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを見学し、税関の取締りに対する理解を深めた。

平成22年8月19日(木) 神戸税関広島税関支署、薬物乱用防止高校生体験セミナーを受け入れ
・神戸税関広島税関支署は、薬物乱用防止高校生体験セミナーで山口県東部の高校生等36名を受入れ、密輸取締り等の税関業務や薬物の恐ろしさを紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒達は、税関や麻薬探知犬の役割に関心を示していた。

平成22年8月12日(木) 神戸税関、神戸港港湾パトロール隊の発隊式に参加
・神戸税関は、神戸港において神戸港危機管理コアメンバー9機関合同で開催された神戸港港湾パトロール隊の発隊式に参加した。同式は、APEC首脳会議開催に向け、メンバーの連携強化を図り、神戸港における水際対策を強化して、テロリスト等不法入国事案の予防検挙及び危険物等の流入阻止を図ることを目的としたもの。

平成22年8月11日(水) 神戸税関原監視部長、ラジオ関西の番組に電話生出演
・神戸税関原監視部長は、地元放送局であるラジオ関西の夕方の情報番組の中で、保管紙幣の虫干しについて電話インタビューに応じ、終戦後に外地から引き揚げた方が税関等へ預けた通貨や証券の種類、数量、返還状況、返還に関する問合せ先などを紹介し、保管紙幣の返還についてラジオを通して広く一般の方に知ってもらうことができた。

平成22年8月11日(水) 山本神戸税関長、ラジオ関西の番組に生出演
・山本神戸税関長は、地元放送局であるラジオ関西の朝の情報番組に生出演し、「税関の使命」や「輸出入してはならない物に対する水際取締り」について詳しく紹介したほか、神戸税関広報展示室や11月28日に開催予定の庁舎特別公開についても紹介し、ラジオを通して広く一般の方に税関業務を知ってもらうことができた。

平成22年8月9日(月) 神戸税関尼崎税関支署、甲子園球場前にてキャンペーンを実施
・神戸税関尼崎税関支署は、夏の高校野球が開催されている甲子園球場前において、西宮地区薬物乱用防止指導員協議会主催の「薬物乱用防止キャンペーン」に参加し、甲子園球場に足を運ぶ一般市民に「密輸情報の提供」や「薬物乱用防止」を呼び掛けた。

平成22年8月4日(水) 保管紙幣等の虫干しについて
・神戸税関は、終戦後に引揚者からお預かりした、通貨・証券等の虫干しを報道機関に公開した。公開された物件は、旧日本銀行券や軍票など。税関では、昭和28年以降、お預かりした物件の返還を行っているが、未返還のものもあり、公開等を行うことにより返還促進を図っている。

平成22年8月3日(火) 神戸税関広島税関支署、救助訓練を実施
・神戸税関広島税関支署は、広島県江田島湾内において、広島周辺の6つの支署職員により、救命胴衣着用訓練、浮環投下、救命筏操作及び各場面を想定した「救助訓練」を実施し、海中転落事故等不測の事態が生じた場合に取るべき行動の再確認と安全管理意識の高揚を図った。

平成22年7月19日(月) 神戸税関、「第26回神戸港ボート天国」において税関パネル展を実施
・神戸税関は、神戸市みなと総局主催の「第26回神戸港ボート天国」に参加し、特設テントにおいて、税関の業務や密輸摘発例を紹介した税関パネル展を実施すると共に、監視艇「こうべ」の船内を一般公開した。また、練習帆船「海王丸」の出港歓送セレモニーでは、神戸税関・大阪税関合同音楽隊の演奏を行い、多くの一般市民の方々に対し税関のPRを行った。

平成22年7月13日(水) 神戸税関今治税関支署、今治市立今治小学校において出前授業を実施
・神戸税関今治税関支署は、今治市立今治小学校において、同校5・6年生36人及び地域の方8名を対象とした出前授業を実施し、不正薬物の種類やその恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取り締る税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年7月12日(月) 神戸税関宇野税関支署、玉野市立山田中学校において出前授業
・神戸税関宇野税関支署は、玉野市立山田中学校において、全校生徒97人を対象とした出前授業を実施し、模造麻薬見本を用いて不正薬物の種類やその恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取締る税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年7月8日(木) 神戸税関水島税関支署、倉敷市立多津美中学校において出前授業
・神戸税関水島税関支署は、岡山県倉敷市立多津美中学校において、同校2年生(約180名)を対象とした出前授業を行った。授業では、水島港の貿易概況や税関の役割のほか、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成22年6月29日(火) 神戸税関宇野税関支署、岡山県立玉野光南高等学校において出前授業を実施
・神戸税関宇野税関支署は、岡山県立玉野光南高等学校において、同校3年生280人を対象とした出前授業を行った。模造麻薬見本により不正薬物の種類や恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取締まる税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年6月25日(金) 神戸税関水島税関支署、岡山県倉敷市立黒崎中学校において出前授業を実施
・神戸税関水島税関支署は、岡山県倉敷市立黒崎中学校において、全校生徒(約120名)を対象とした出前授業を行った。授業では、水島港の貿易概況や税関の役割りのほか、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成22年6月25日(金) 神戸税関今治税関支署、今治市立吉海小学校において出前授業を実施
・神戸税関今治税関支署は、今治市立吉海小学校において、同校5・6年生56人を対象とした出前授業(薬物乱用防止教室)を実施した。不正薬物の種類や恐ろしさについて説明するとともに、水際で不正薬物等を取り締まる税関の取組みや役割について紹介した。

平成22年6月24日(木) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、検察実務研修の一環として徳島地方検察庁司法修習生等8名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、本関庁舎及び六甲アイランドコンテナ検査センター、麻薬探知犬管理センターを見学した。

平成22年6月22日(火) 姫路税関支署、「中播磨地区薬物乱用防止指導員協議会」において講演を実施
・姫路税関支署は、姫路総合庁舎で行われた「中播磨地区薬物乱用防止指導員協議会」において、指導員約25名を対象に、税関の使命や業務、密輸取締り状況の説明及び密輸取締りに関する協力要請を行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成22年6月15日(火) 神戸税関、神戸地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、検察実務研修の一環として神戸地方検察庁司法修習生等21名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、本関庁舎及びポートアイランドコンテナ検査センター、麻薬探知犬管理センターを見学した。

平成22年6月11日(金) 神戸税関姫路税関支署、姫路港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港危機管理コアメンバーチーム9機関約110名によるテロ対策合同訓練に参加した。
同訓練は、テロリストや爆発物などの国内流入を防ぐため、「爆発物を所持するテロリストの制圧」等の想定により、関係機関の連携及び危機管理体制の一層の強化を図る目的で実施された。

平成22年6月9日(水) 神戸税関、但馬地区名誉署長を再委嘱
・神戸税関は、兵庫県美方郡香美町において但馬漁業協同組合代表理事組合長 吉岡 修一氏に名誉署長(但馬地区)を再委嘱した。今後も吉岡名誉署長には、税関と但馬地区を結ぶパイプ役として、情報提供依頼及び地域社会の活性化・国際化を図る上での税関行政に対する提言などに協力を頂くこととしている。

平成22年6月3日(木) 神戸税関水島税関支署、水島港テロ対策合同訓練に参加
・神戸税関水島税関支署は、水島港保安委員会(8機関、民間9社)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、通常11月に実施しているが、APEC首脳会議の開催を前に時期を早めて実施したもので、各機関から89名が参加し、爆発物処理訓練等を実施した。

平成22年6月2日(水) 神戸税関浜田税関支署、島根県立大学留学生に対し講演を実施
・神戸税関浜田税関支署は、島根県立大学において、同大学留学生27名(韓国2名、中国25名)に対して税関業務の講演を行った。講演では、通関業務や監視業務、浜田港の現状と展望について紹介した後、再入国の際には日本へ輸入してはいけないものを持ち帰らないよう説明を行った。

平成22年6月1日(火) 「トライやる・ウィーク」参加中学生を受入れ
・神戸税関は、5月31日と6月1日の2日間、兵庫県教育委員会が中学2年生を対象に実施している職業体験活動週間「トライやる・ウィーク」で中学生8名を受け入れた。生徒達は、X線検査装置を使用した貨物の模擬検査や分析業務等を体験するとともに、ポートアイランド大型X線検査センターや神戸外郵出張所において麻薬探知犬による検査風景等を見学した。

平成22年5月28日(金) 平成21事務年度第3回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、本関において、「平成21事務年度第3回神戸税関懇話会」を開催した。同懇話会では、輸出入・港湾関連情報処理センターから「コンテナヤード搬出入業務等のシステム化」について、業界からは「貿易港湾関連業界の現状及び課題等」について説明があり、その後、意見交換を行った。

平成22年5月26日(水) 神戸税関、米国ミシガン州立大学生を受入
・神戸税関は、日本の物流を学ぶために研修で来日中であった米国ミシガン州立大学生22名を受入れ、我が国の関税制度や港湾物流状況についての説明及び本関庁舎の見学案内を行うとともに、活発な意見交換を行った。

平成22年5月17日(月) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、検察実務研修の一環として徳島地方検察庁司法修習生等5名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、本関庁舎及びポートアイランドコンテナ検査センター、麻薬探知犬管理センターを見学した。

平成22年5月16日(日) 神戸税関、第40回神戸まつりに参加
・神戸税関は、5月15日と16日に、神戸市主催の神戸まつりに参加した。15日は兵庫区の「はっぴいひろば」に参加し、特設テントにおいて、税関の業務や不正薬物等の隠匿手口の紹介や税関相談コーナーを設けた“税関展”を実施し、16日のメインイベント「おまつりパレード」では、神戸税関・大阪税関の合同音楽隊による演奏に加え、密輸情報を求める横断幕を掲げた制服職員等による行進を行い、税関への協力と理解を呼びかけた。

平成22年5月12日(水) 岡山県及び鳥取県と行政連絡会を開催
・神戸税関は、水島港湾合同庁舎において岡山県との行政連絡会(5月11日)を、鳥取県西部総合事務所において鳥取県との行政連絡会(5月12日)を実施した。同連絡会は、管内各県と税関との情報・意見交換の機会を設け、両機関の円滑なる行政運営を図る目的で毎年開催しているものである。なお、今後、島根県とも同連絡会を実施する予定である。

平成22年5月11日(火) 薬物及び銃器取締強化期間に伴う街頭キャンペーンを実施
・神戸税関は、5月1日から実施中の「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、海上保安部及び兵庫県薬務課と連携し、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品の取締りなど、税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供を依頼した。

平成22年4月21日(水) 「第2回貿易関係者のための税関業務説明会」を開催
・神戸税関は、2回目となる「貿易関係者のための税関業務説明会」を開催し、62社92名の輸出入者等に対して、事前教示制度の利用拡充のための制度説明、並びにAEO制度の概要、具体的事例を用いた関税評価制度等の説明を行った。

平成22年4月8日(木) 池ノ上 神戸税関長、尼崎協議会で最近の税関行政について講演
・池ノ上 神戸税関長は、兵庫県尼崎市で開催された(財)日本関税協会神戸支部 尼崎協議会主催の講演会において、昨今の税関手続きにおける利便性向上のための制度改革や、貿易動向、社会悪物品の取締り状況等について講演を行った。
 今後、姫路、境港、水島等管内14の各協議会および神戸支部においても講演を行う予定。

平成22年3月23日(火) 神戸税関、平成21事務年度税関モニター第3回会合を開催
・神戸税関は、平成21事務年度最終となる第3回税関モニター会合を開催した。監視取締及び犯則調査の業務概況説明や、神戸外郵出張所及び業務部分析室の見学が行われた。会合の最後には、質疑応答及び税関幹部との活発な意見交換が行われた。

平成22年3月19日(金) 神戸税関福山税関支署、福山市立一ツ橋中学校において出前授業
・神戸税関福山税関支署は、広島県福山市立一ツ橋中学校において、同校2年生約140人を対象とした出前授業を行った。授業では、福山港の貿易、税関の役割りや密輸防止、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成22年3月11日(木) 神戸税関、水際関係機関による大規模合同船内検査に参加
・神戸税関は、2010年APEC関連会合に向け、水際関係機関(神戸海上保安部、兵庫県警察、入国管理局等)6機関約40名による大規模な合同船内検査を実施した。
 同検査は、各機関が連携のうえ、本邦におけるテロ発生の未然防止を図ることを目的としており、税関は輸入が禁止されている麻薬・けん銃等の有無の確認を行った。

平成22年3月9日(火) 神戸税関、宿毛地区名誉署長を再委嘱
・神戸税関は、高知県宿毛市において宿毛商工会議所顧問 竹村 建司氏に名誉署長(宿毛地区)を再委嘱した。今後も竹村名誉署長には、税関と宿毛地区を結ぶパイプ役として、情報提供依頼及び地域社会の活性化・国際化を図る上での税関行政に対する提言などに協力を頂くこととしている。

平成22年3月4日(木) 
神戸税関姫路税関支署相生出張所、相生港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署相生出張所は、相生港危機管理コアメンバーチーム8機関約106名によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練は、2010年APEC首脳会議やAPEC関連会合を控え、相生港におけるテロ発生時における関係機関の対応能力の向上と連携強化を目的として実施したものである。

平成22年2月24日(水) 神戸税関松山税関支署、郵政儲金簿を返還
・神戸税関松山税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政儲金簿7点を寄託者のご子息に返還した。
 今回の返還は、ご子息が雑誌の広報を見て問い合わせたもの。

平成22年2月24日(水) 神戸税関松山税関支署、松山港におけるテロ対策合同訓練に参加
・神戸税関松山税関支署は、松山港危機管理コアメンバーら約200名によるテロ対策合同訓練に参加した。
同訓練は、 “松山港向け外国籍船舶内において、化学製剤によるテロ行為が発生した可能性がある”との想定のもと、乗組員らに対する身辺検査等の対策訓練を実施し、保安体制の向上及び連帯強化を図った。

平成22年2月23日(火) 内部監査人等に対する保税説明会を開催
・神戸税関は「本関地区の保税地域を対象とした内部監査人等に対する説明会」(166社191名)を開催し、定期的な内部監査の実施及び適正な貨物管理について理解と協力を要請した。
 なお、境、水島、広島、坂出、松山の各税関支署においても同様の説明会を順次実施する予定。

平成22年2月22日(月) 平成21事務年度第2回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、本関において「平成21事務年度第2回神戸税関懇話会」を開催した。同懇話会では、国土交通省港湾局より「コンテナ貿易物流の総合的集中改革プログラムに係るモデル事業」をテーマに講義を頂き、その後意見交換を行った。

平成22年2月19日(金) 平成21事務年度本関地区税関協力員説明会を開催
・神戸税関は、平成21事務年度本関地区税関協力員説明会を開催した。説明会では、税関協力員(35名)に対し、税関業務に関する概況説明及び広報展示室等の見学案内を行った後、当関監視部幹部と、積極的な情報提供等に関する意見交換が行われ、より一層の信頼関係の醸成が図られた。

平成22年2月18日(木) 池ノ上 神戸税関長、神戸ロータリークラブ例会で最近の税関行政について講演
・池ノ上神戸税関長は、神戸市内で開催された神戸ロータリークラブ主催の世界理解月間例会において、「最近の税関行政について」と題し、貿易動向をはじめ、AEO制度の構築や、EPA(経済連携協定)交渉の状況など、税関が取り組んでいる施策等について講演を行った。

平成22年2月17日(水) 神戸税関松山税関支署宇和島出張所、宇和島港テロ対策訓練に参加
・神戸税関松山税関支署宇和島出張所は、宇和島港危機管理コアメンバー他計13機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練は、“宇和島港入港中の客船に対し、同時多発的な爆弾テロを起こす可能性があり、テロリストが小型艇を用いて上陸する”との想定のもと、携帯品検査等の対策訓練を実施し、保安体制の強化を図った。

平成22年2月17日(水) 「官庁公開フェスティバル2010」開催
・神戸税関は、2月17日、18日の2日間、本関において「官庁公開フェスティバル2010」を開催する。
各日、約160名の参加申込者(国家公務員を目指す学生)に対して、業務説明、若手職員の経験談、麻薬探知犬デモ及び庁舎見学等により、税関の魅力をPRする予定。

平成22年2月15日(月) 神戸税関福山税関支署、福山市立長浜小学校において出前授業
・神戸税関福山税関支署は、福山市立長浜小学校において、同校6年生31人を対象とした出前授業を行った。
福山港の貿易概況や税関の役割、模造麻薬見本にて不正薬物の種類・その恐ろしさについて説明するとともに、実際の税関検査を体験してもらうため、金属探知機を用いた模擬検査を行った。

平成22年2月10日(水) 神戸税関宇野税関支署、郵政定額儲金証書等を返還
・神戸税関宇野税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政定額儲金証書等9点を、預託者のご息女に63年振りに返還した。今回の返還は、ご息女が昨年12月に当署で行った返還に関する報道を見て問い合わせたもの。

平成22年1月27日(水) 神戸税関、徳島地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、検察実務研修の一環として徳島地方検察庁司法修習生等8名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、本関庁舎及び六甲コンテナ検査センター、麻薬探知犬管理センターを見学した。

平成22年1月27日(水) 神戸税関、「貿易関係者のための税関業務説明会」を開催
・神戸税関は、「貿易関係者のための税関業務説明会」を開催し、119社266名の輸出入者等に対して、事前教示制度の利用拡充のための制度説明、並びに知的財産、関税評価、品目分類、原産地規則といった専門性の高い分野における説明を行った。

平成22年1月26日(火) 高知県及び香川県と行政連絡会を開催 
・神戸税関は、1月25日に高知港湾合同庁舎において高知県との行政連絡会を、翌26日に香川県庁において香川県との行政連絡会を実施した。同連絡会は、管内各県と税関との情報・意見交換の機会を設け、両機関の円滑なる行政運営を図る目的で毎年開催しているものである。
 なお、今後、広島県、徳島県とも同連絡会を実施する予定である。

平成22年1月25日(月) 「平成21年度JICA中南米地域向け税関行政コース」を受入れ
・神戸税関は大阪税関と合同で、1月25日から2月2日までの間、「平成21事務年度JICA中南米地域向け税関行政コース」に招聘されたボリビア等中南米6カ国の税関職員6名に対して、参加各国の税関制度の簡素化・効率化推進を目的に、通関手続きや監視取締等に係る講義及び関連施設の見学を実施する。

平成22年1月25日(月) 神戸税関浜田税関支署、保管紙幣等を返還
・神戸税関浜田税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした保管紙幣等について、預託者のご子息に60年振りに返還した。今回の返還は、ご子息が他の保管物件の返還にかかる新聞記事を見て照会されたもの。

平成22年1月23日(土) 「薬物乱用防止指導員研修会」において講演及びデモンストレーションを実施
・神戸税関は、神戸市勤労会館で行われた「薬物乱用防止指導員協議会」において、指導員約70名を対象に、税関の使命や業務、密輸取締り状況の説明及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成22年1月15日(金) 神戸税関、伊丹市立西中学校において講演
・神戸税関は、兵庫県伊丹市立西中学校において、同校生徒及びPTA約600人を対象とした講演を行った。同校のPTA会長である職員が講師を務め、税関の役割りや密輸防止、薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成21年12月17日(木) 神戸税関知的財産調査官、福山市において講演
・神戸税関は、中国経済産業局及び福山市と連携し、福山市の地元企業社員約30名に対して、税関の知的財産権の水際取締状況について講演を行った。今後も、地方公共団体等と連携しながら、管内の権利者に対し、税関への輸入差止申立制度についてPRを行っていく予定。

平成21年12月17日(木) 神戸税関宇野税関支署、郵政定額儲金証書等を返還
・神戸税関宇野税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政定額儲金証書等77点を、預託者のご子息に63年振りに返還した。今回の返還は、ご子息が今年の11月に掲載された当署で行った返還に関する新聞記事を見て問い合わせたもの。

平成21年12月16日(水) 「神戸市キャリア教育(出前授業)」において講演
・神戸税関は、神戸市教育委員会が主導する「神戸市キャリア教育(出前授業)」に講師を派遣し、神戸市立葺合中学校1年生(87名)を対象とした講演を行った。講演では、税関の役割や密輸防止、薬物乱用の恐ろしさについて説明を行い、税関の水際取締りに対する理解を求めた。

平成21年12月11日(金) 平成21事務年度税関モニター第2回会合を開催
・神戸税関は、平成21事務年度第2回税関モニター会合を開催した。輸出入通関及び事後調査についての業務概況説明、六甲アイランド出張所及び六甲コンテナ検査センターの見学が行われた。会合の最後には、質疑応答及び税関幹部との活発な意見交換が行われた。次回は来年3月に、監視取締及び犯則調査の業務概況説明や、職場見学会を行う予定。

平成21年12月10日(木) 神戸税関尼崎税関支署、尼崎西宮芦屋区テロ対策訓練に参加
・神戸税関尼崎税関支署は、尼崎西宮芦屋港危機管理コアメンバー他計9機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練は、“関西の皇室関連施設爆破を計画しているテロリストが外航船に密航している”との想定のもと、船内検査等の対策訓練を実施し、保安体制の強化を図った。

平成21年12月9日(水) JICAエクアドル国別研修受入を実施
・神戸税関は、農産物の貿易振興に資することを目的としたJICAエクアドル国別研修に参加している10名の研修員に対し、日本税関の概要及び通関制度に係る講義を実施した。

平成21年12月1日(火) 「年末特別警戒」を実施
・神戸税関は、12月1日から10日までの間、「年末・特別警戒」を実施することとし、特別警戒期間の初日となる1日、出陣式及び税関長による現場視察を行った。
 これは、年末における貨物・旅客の増大に便乗した密輸事犯の増加が懸念されることから、水際取締りを強化するものである。

平成21年11月28日(土) 「神戸税関庁舎特別公開」を開催!
・神戸税関は、本関庁舎を広く市民に開放し、児童絵画書道コンクール及び作品展、麻薬探知犬によるデモンストレーション、音楽隊ホールコンサート、時計塔見学などを実施した。この特別公開は、「開かれた税関」、「親しまれる税関」をアピールし、税関業務に対する理解を得ることを目的として開催したものであるが、事前のマスコミ効果もあり、約2,200名の来場者を迎え大盛況であった。

平成21年11月28日(土) 日本弁理士会中国支部に講演を実施
・神戸税関は、日本弁理士会中国支部の会員(約30名)に対し、税関の知的財産権保護への取組みの一環として、税関の知的財産侵害品の水際取締制度等について講演を行うともに、水際取締りに対する協力要請を実施した。

平成21年11月19日(木) 神戸税関、コピー商品の廃棄処分を実施


・神戸税関は、輸入を差し止めたコピー商品(知的財産権を侵害する物品の総称で、偽ブランド品や海賊版などのこと)計12,093点の廃棄処分を報道関係者に公開し、年末年始の海外旅行シーズンに向けて、コピー商品の購入などに注意を呼びかけた。

平成21年11月16日(月) 「トライやるウィーク」参加中学生を受入れ
・神戸税関は、関係業界協力の下、「トライやるウィーク」(兵庫県教育委員会主導、中学生の職業体験学習)の中学生4名を11月16日から2日間受け入れる。生徒達は、六甲大型X線検査センター及び麻薬探知犬センターの見学、X線検査装置を使用した貨物の模擬検査や分析業務等を体験する予定。

平成21年11月15日(日) 神戸税関宇野税関支署、「港と税関展」を実施
・神戸税関宇野税関支署は、11月14日及び15日、支署開設80周年を記念し、市内のショッピングモールにおいて「港と税関展」を開催した。偽ブランド品やワシントン条約該当物品の展示、かつての税関庁舎や宇野港の変遷、密輸の手口等を写真やパネルで紹介した。また、金属探知機を使った模擬けん銃発見コーナーなどを設け、税関の仕事や役割を広く市民にPRした。

平成21年11月11日(水) 第62回密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催
・神戸税関は、今年で62回目となる密輸出入取締対策兵庫地区協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安庁等、各機関の長・実務責任者ら約60名が出席し、近年、ますます組織化・巧妙化している覚せい剤・けん銃等の取締りについて、相互に意見交換を行い、今後の具体的方策について協議した。同協議会は、今後、各地区(高知、愛媛、広島、島根、岡山)で順次開催する予定。

平成21年11月9日(月) 「平成21事務年度国別特設カンボジア(事後調査)コース」を実施
・神戸税関は、11月9日から同月12日の間、「平成21事務年度国別特設カンボジア(事後調査)コース」に招聘されたカンボジア税関職員10名に対し、同国での事後調査制度導入に向け、事例研究、ロールプレイ等の研修を行う。

平成21年11月6日(金) 平成21事務年度第1回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、神戸税関本関において「平成21事務年度第1回神戸税関懇話会」を開催した。同懇話会は「諸外国の税関制度(安全確保と円滑化の両立化措置)」をテーマに勉強会として開催され、神戸税関から説明を行ったのち、意見交換を行った。

平成21年11月5日(木) 神戸税関水島税関支署、水島港テロ対策合同訓練に参加
・神戸税関水島税関支署は、水島港保安委員会(8機関、民間9社で構成)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、“テロ情報に合致する船舶が発見された”との想定のもと、各機関等から93名が参加し、船内検査等の対策訓練を実施した。

平成21年11月4日(水) 神戸税関高知税関支署、保管郵政儲金簿を返還
・神戸税関高知税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政儲金簿1点を、預託者のご子息に63年振りに返還した。今回の返還は、ご子息が同支署の返還広報を見て問い合わせたもの。

平成21年10月28日(水) 神戸税関宇野税関支署、保管郵政儲金簿等を返還
・神戸税関宇野税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政儲金簿等を、預託者のご息女に64年振りに返還した。今回の返還は、ご息女が今年の8月に掲載された玉野市の広報誌を見て問い合わせたもの。

平成21年10月26日(月) 神戸税関小松島税関支署、橘港危機管理テロ対策訓練に参加
・神戸税関小松島税関支署は、徳島小松島港・橘港危機管理コアメンバー及び港湾保安委員会(7機関)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、“徳島県臨海部のエネルギー施設に対して、テロリスト集団が海上からテロ攻撃を計画している”との想定のもと、各機関から108名が参加し、船内検査等の対策訓練を実施した。

平成21年10月23日(金) 岡山経済同友会に対し講演を実施
・神戸税関は、社団法人岡山経済同友会の会員会社25社(26名)に対して、税関の知的財産権保護への取組みの一環として、水際取締りの状況について講演を行った。今後とも、地元の経済団体等と連携しながら、権利者に税関への差止申立制度について直接PRを行っていく予定。

平成21年10月22日(木) 国連アジア極東犯罪防止研修所国際研修参加者を受入れ
・神戸税関は、国連アジア極東犯罪防止研修所が主催する「第143回国際研修」の参加者、8カ国(ベトナム、ネパール、オマーン等)計18名を受入れ、税関の概況説明及び広報展示室、六甲アイランドコンテナ検査センターなどの施設見学を行った。

平成21年10月21日(水) 「平成21年度平和構築コース」参加研修生を受入れ
・神戸税関は、10月21日から同23日までの間、関税技術協力事業の一環として実施される「平成21年度平和構築コース」に招聘された東ティモール税関職員5名に対し、同国の治安及び財政収入の確保に資する税関当局の能力向上を目的に、通関手続等に係る講義、監視部門、通関部門、及びコンテナ検査センター等の視察を行う。

平成21年10月20日(火) 神戸税関水島税関支署、保管郵政儲金簿を返還
・神戸税関水島税関支署は、終戦後、引揚者の方々からお預かりした郵政儲金簿1点を、預託者のご子息に63年振りに返還した。今回の返還は、ご子息が今年の8月に掲載された市の広報誌を見て問い合わせたもの。

平成21年10月15日(木) 神戸税関発表の「日本酒(清酒)の輸出」がラジオ番組内で放送
・神戸税関は、貿易概況(9月分)の特集記事として「日本酒(清酒)の輸出」について発表し、その内容がラジオ関西番組内で放送された。
 兵庫県は灘五郷で有名な酒どころであり、2008年に、清酒の輸出量が神戸港、全国共に過去最高となったことから取材を受けたもの。

平成21年10月9日(金) 薬物及び銃器取締強化期間に伴う街頭キャンペーンを実施
・神戸税関は、10月1日から実施中の「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、兵庫県警察及び海上保安部等と連携し、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品の取締りなど、税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供を依頼した。この模様は、テレビ局1社、新聞社3社により取材された。

平成21年10月8日(木) 関税協会神戸支部等の主催によるAEO制度説明会に講師派遣
・神戸税関は、神戸市内で開催された、日本関税協会神戸支部と神戸通関業会の共催による「AEO制度に関する説明会」に講師を派遣し、同会員165名(98社)に対し、AEO制度の概要等について説明を行った。今後、広島、岡山、松山において同様の説明会を開催予定。

平成21年10月7日(水) 神戸税関浜田税関支署、保管郵政儲金簿等を返還
・神戸税関浜田税関支署は、終戦後、引揚げ者の方々からお預かりした郵政儲金簿等を、預託者のご子息に63年振りに返還した。今回の返還は、ご子息が今年の8月に掲載された市の広報誌を見て問い合わせたもの。

平成21年10月6日(火) 神戸税関福山税関支署、保管証券及び紙幣等を返還
・神戸税関福山税関支署は、終戦後、引揚者の方々からお預かりした証券や紙幣等を、預託者のご子息に返還した。今回の返還は、ご子息が同支署の返還報道を見て問い合わせたもの。なお、夕刻に地元ラジオ放送番組において、同返還式の模様が伝えられた。

平成21年10月5日(月) 平成21事務年度税関モニター第1回会合を開催
・神戸税関は、平成21事務年度税関モニター(8名)の委嘱を行い、第1回会合を開催した。各モニターは、税関業務に関する概況説明を受けた後、神戸港内視察、広報展示室等を見学し、税関幹部と活発な意見交換を行った。今後、職場見学会等を通じ、税関行政に対する幅広い意見をいただくこととしている。

平成21年9月29日(火) 関西学院大学生を受入れ
・神戸税関は、関西学院大学生23名を受入れ、税関における知的財産侵害物品の水際取締状況等について説明を行うとともに、広報展示室及び庁舎内の見学を実施した。学生達は熱心にメモを取り、積極的に質問を行うなど、税関行政に深い関心を示していた。

平成21年9月29日(火) 国税庁税務大学校外国人研修生を受入れ
・神戸税関は、国税庁税務大学校主催「国際税務行政セミナー」に参加している、東南及び南アジア、アフリカ諸国の税務職員等29名を受入れ、税関の概況説明を行うとともに、広報展示室及び庁舎内の見学を実施した。

平成21年9月29日(火) 神戸税関宇野税関支署、宇野港においてテロ対策総合訓練を実施
・神戸税関宇野税関支署は、宇野港危機管理コアメンバー(玉野海上保安部等14機関)とテロ対策総合訓練を実施した。同訓練では、“来年度開催されるAPECの開催阻止を企図するテロリストが本邦へ潜入する目的で宇野港から上陸した”との想定のもと、各機関から約110名が参加し対応訓練を実施した。

平成21年9月15日(火) JICA「食品の安全性確保コース」受入れ
・神戸税関は、技術協力事業の一環として、JICA「第1回食品の安全性確保コース」に招聘されたアルゼンチン、中国、ラオス、モルドバ、マケドニア及びタイ計8名の研修員に対し、税関概要及び通関制度に関する講義の他、六甲アイランド出張所の見学を実施した。

平成21年9月15日(火) K−9ワークショップを開催
・神戸税関は、麻薬探知犬能力向上策の一環として『K-9ワークショップ』を開催した。同ワークショップでは、関税局及び全国の税関から麻薬探知犬業務に従事する担当者約30名が参加し、麻薬探知犬業務に関する諸問題等について意見交換が行われた。

平成21年9月15日(火) 徳島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関は、検察実務研修の一環として徳島地方検察庁司法修習生等7名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、本関庁舎及び六甲コンテナ検査センターを見学した。

平成21年9月11日(金)  日・ベトナム経済連携協定発効に係る事前説明会を実施
・神戸税関は、輸出入者及び通関業者等約170名に対し、日・ベトナム経済連携協定発効に係る事前説明会を実施し、我が国の関税状況及び原産地規則等の説明を行った。

平成21年9月9日(水)  松山市内で関係業界に税関業務説明会を開催
・神戸税関は、松山市内において、関係業界22社に対し、関税評価制度、経済連携協定の原産地認定及び事前教示制度の利用等に関する税関業務説明会を開催した。神戸税関では、今後も管内各署所において、高い専門性・技術性が求められる関税評価制度等の説明会を実施していく予定。

平成21年9月4日(金) 広島地方検察庁司法修習生を受入れ
・神戸税関は、広島地方検察庁司法修習生等13名を受け入れ、税関業務の説明を行った後、麻薬探知犬による検査状況及び大型X線装置による貨物検査の様子を紹介した。

平成21年9月1(火)  大阪工業大学の学生を受入れ
・神戸税関は、8月31日と9月1日、大阪工業大学知的財産学部の学生及び大学院生30名を受入れ、税関における水際取締状況等について説明を行うとともに、広報展示室、神戸外郵出張所等の見学を実施した。学生達は熱心にメモを取り、積極的に質問を行うなど、税関行政に深い関心を示していた。

平成21年8月14日(金) JICAアフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コースの受入れを実施
・神戸税関は、JICA主催の「第1回アフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進研修」に招聘された5カ国(ケニア、モーリシャス、モザンビーク、タンザニア、ウガンダ)計9名の研修員に対し、税関の概況説明及び広報展示室の案内を行った。

平成21年8月13日(木) 保管紙幣の返還促進について、テレビ・ラジオでアピール
・神戸税関では、8月15日の終戦記念日を前に、毎日放送及びラジオ関西の番組に監視部次長が出演し、保管紙幣の返還促進について大きくアピールした。

平成21年8月10日(月) 日・スイス経済連携協定発効に係る事前説明会を実施
・神戸税関は、輸出入者及び通関業者等73名に対し、日・スイス経済連携協定発効に係る事前説明会を実施し、我が国の関税譲許及び原産地規則等の説明を行った。

平成21年8月8日(土) ハーバーランドの日「ゆるキャラ大集合!」に参加
・神戸税関は、新型インフルエンザの影響により、沈滞したウォーターフロントエリアを活性化させるための事業「ハーバーランドの日」に参加協力した。
 同事業の特別企画「ゆるキャラ大集合!」においては、カスタム君がステージ出演し、来場者に元気を与えるとともに神戸税関をPRした。

平成21年8月4日(火) 神戸税関福山税関支署、保管紙幣等の返還についてラジオで紹介
・神戸税関福山税関支署は、「FMふくやま」局の地域ニュースにおいて、終戦後、引揚者の方々から税関がお預かりした通貨及び証券等の返還について紹介した。

平成21年8月4日(火) 保管紙幣等の虫干しについて
・神戸税関では、終戦後、引揚者の方々からお預かりした通貨・証券類の虫干しを行い、その様子を報道機関に公開した。
 公開物件は旧日本銀行券。旧日本軍軍票等約15万5千点。
 戦後60年以上経た現在も多くの未返還物件が保管されているため、公開等により返還促進を図っている。

平成21年7月29日(水) 救助訓練を実施
・神戸税関は、神戸港(六甲アイランド沖)において、監視部取締部門職員及び船舶職員により、安全意識の向上と不測の事態に備え、救命筏、縄ばしご等救命用具の操作及び各種の場面を想定した「救助訓練」を実施した。

平成21年7月26日(日) 神戸税関境税関支署、3機関合同取締訓練を実施 
・神戸税関境税関支署は、境海上保安部及び鳥取県警境港警察署と合同で、不審船舶に対する取締りの連携・強化を図ることを目的に総勢130名が参加し、境港沖で取締訓練を実施した。訓練には海上保安部の巡視船や警察の警備艇とともに、境税関支署大型広域監視艇「おき」が参加した。

平成21年7月20日(月) 神戸税関姫路税関支署、「姫路港開港50周年記念事業」に税関コーナーを設置
・神戸税関姫路税関支署は、「姫路港開港50周年記念事業」である「港と船のミュージアム」において税関コーナーを設置した。
 同コーナーにおいては、税関の役割及び開港からの貿易概況等のパネル、偽ブランド商品・ワシントン条約該当物品の実物を展示し、姫路港と税関のつながりを大いにアピールした。

平成21年7月19日(日) 第39回「神戸まつり」パレードに出場
・神戸税関は、税関業務への理解と協力を求めるため、神戸市が主催する「神戸まつり」のメインイベントである「おまつりパレード」に参加した。パレードでは神戸税関及び大阪税関の合同音楽隊による演奏の他、密輸情報提供を求める横断幕を掲げた制服職員の行進にカスタム君・カスタムちゃんも加え、総勢約40名による広報活動を行った。

平成21年7月17日(火) 国家公務員U種採用試験1次合格者に対し税関業務説明会を実施
・神戸税関は、7月17日、18日、21日、22日の4日間、本関において国家公務員U種採用試験1次合格者を対象とした税関業務説明会を開催する。
 延べ約300名に対して、業務説明、職員の体験談、庁舎見学等により、税関の魅力をPRする予定。
 なお、7月17日に坂出税関支署、7月21日に広島税関支署においても開催する。

平成21年7月15日(水) 池ノ上 功 神戸税関長着任記者会見の実施について
・神戸税関において、着任した池ノ上神戸税関長による就任記者会見が行われた。
 会見では、「密輸の取締りに重点的に取り組むとともに、港湾の活性化と発展に寄与していきたい。」との抱負を語った。

平成21年7月14日(火) 神戸税関広島税関支署、広島港においてテロ対策合同訓練を実施
・神戸税関広島税関支署は、広島港危機管理コアメンバー(広島海上保安部、広島南署等12機関)とテロ対策合同訓練を実施した。
 同訓練には、各機関から約140名が参加し、関係機関の連携強化・事案対処能力向上を目的に、逃走するボートの制圧や爆発物・毒物処理などの訓練を実施した。

平成21年7月10日(金) 徳島地方検察庁司法修習生を受入
・神戸税関は、検察実務研修の一環として徳島地方検察庁司法修習生等7名を受け入れた。研修生らは、税関業務の説明を受けるとともに、麻薬探知犬管理センター、コンテナ検査センターを見学し、税関業務について説明を受けた。

平成21年6月25日(木) JICA第1回貿易促進研修コース受入の実施について
・神戸税関は、JICA第1回貿易促進研修コースに参加している6カ国(アルゼンチン、バングラディシュ、ドミニカ共和国、ラオス、モンゴル、パキスタン)8名の研修員に対し、神戸税関概況及び我が国の通関制度について講義し、六甲アイランド出張所を案内した。当研修コースは、各国の貿易行政に携わる指導的地位にある政府職員等を対象とし、当該参加各国の海外貿易振興に資することを目的として実施されているもの。

平成21年6月19日(金) 神戸税関境税関支署、3機関合同洋上取締りを実施
・神戸税関境税関支署は、水際取締りにおける一層の連携強化のため、隠岐の島警察署、隠岐海上保安署との合同取締りを実施した。各機関から合計44名が参加し、合同指令式の後、境税関支署大型広域監視艇「おき」と隠岐海上保安署巡視船「さんべ」の2艇により隠岐の島周辺沿岸域をパトロールした。

平成21年6月5日(金) 神戸税関姫路税関支署、姫路港テロ対策合同訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港での平成21年度テロ対策合同訓練に参加した。
 姫路海上保安部、飾磨警察署、姫路市消防局等11機関約110名が参加し、関係機関の対応・連携の確認、姫路港保安対策及び出入国管理の一層の強化を図ることを目的に情報伝達訓練及びテロ対策実地訓練を実施した。

平成21年5月26日(火) 米国ミシガン州立大学生を受入れ

・神戸税関は、神戸流通科学大学の要請により、来日中の米国ミシガン州立大学生25名を受入れ、我が国の関税制度や港湾物流状況について説明を行ない、活発な意見交換を行なった。
 その後、近代化産業遺産にも登録されており、歴史的建造物である本関庁舎の見学案内を行なった。

平成21年5月12日(火) 棚橋 神戸税関長、松山協議会で最近の税関行政を講演
・棚橋 神戸税関長は、愛媛県松山市で開催された(財)日本関税協会神戸支部主催の松山協議会講演会において、「最近の税関行政について」と題し、昨今の税関手続きにおける利便性向上のための制度改革や、社会悪物品の取締り状況など、税関が取組んでいる諸施策のほか、世界貿易を取巻く不況の影響等について講演を行った。
 今後、香川、呉、宇野、高知、福山、浜田、広島、徳島の各協議会で順次講演を行う予定。

平成21年5月11日(月) 神戸通関業会主催の「経済連携協定(EPA)説明会」に講師を派遣
・神戸税関は、神戸通関業会主催の「経済連携協定(EPA)説明会」に講師を派遣し、輸入者及び通関業者約110名に対して、現在発効中の経済連携協定に係る原産地規則の概要及び手続上の留意事項について説明を行った。

平成21年4月28日(火) 大型広域監視艇「おき」の就役式を挙行
・神戸税関境税関支署に大型広域監視艇「おき」が新たに配備され、境港港・夢みなとタワーで就役式が行われた。
 境税関支署は、同艇の配備により、近隣の大阪・門司税関はもとより、海上保安庁や警察等、取締関係機関との連携を一層強化し、日本海における密輸取締強化に向けて万全を図ることとしている。

平成21年4月28日(火) 神戸税関、関税協会香川協議会の税関業務説明会に講師派遣
・神戸税関は、(財)日本関税協会神戸支部香川協議会主催の税関業務説明会に講師を派遣し、同協議会員約70名に対し、平成21年度関税改正について、関税評価制度及びAEO制度等について説明を行った。

平成21年4月27日(月) JICA国別研修「東部アフリカ税関能力向上」コース受入の実施について
・神戸税関は、JICA国別研修「東部アフリカ税関能力向上」に参加しているケニア、タンザニア、ウガンダの税関職員12名に対し、監視取締に関する講義や大型X線検査センターの見学案内を行った。
 当研修は、各国研修員が我が国の税関制度・運用に関する知見を深め、参加国の税関制度の近代化に資することを目的としている。

平成21年4月22日(水) 税関手続申請システム(CuPES(カペス))の説明会開催について
・神戸税関では、税関手続申請システム(CuPES(カペス))の利用者約230名を対象とした説明会を開催した。
 同説明会は、本関において4月23日にも開催予定であり、支署地区においては、5月11日から5月15日にかけて、順次開催する予定である。

平成21年4月15日(水) 山本 神戸税関総務部長、境港協議会で最近の税関行政を講演
・山本 神戸税関総務部長は、鳥取県境港市内で開催された(財)日本関税協会神戸支部主催の境港協議会講演会において、「最近の税関行政について」と題し、昨今の税関手続における利便性向上のための制度改革や、知的財産権侵害物品の取締状況など、税関が取り組んでいる諸施策のほか、FTAを巡る世界の動き等について講演を行った。 今後、水島協議会、今治協議会、新居浜協議会で順次講演を行う予定。 

平成21年4月7日(火) 平成20年度第4回神戸税関モニター意見交換会実施
・神戸税関は、平成20事務年度最終となる第4回税関モニター会合を開催した。税関や税関広報、モニター制度などについて、モニターの方からいただいたアンケート集約結果を基に、モニターの方々と税関長を始めとする神戸税関幹部職員との間で活発な意見交換が行われた。

平成21年3月30日(月) 神戸税関、春休み親子教室を開催
・神戸税関は、3月29日〜30日の間、小学生児童を対象とした春休み親子教室を開催し、税関業務説明及び庁舎見学、麻薬探知犬によるデモンストレーションなどを実施した。
 また、29日には広く一般市民に対しても庁舎を開放し、税関についての理解と協力を求めた。

平成21年3月30日(月) 「第49回WCOフェローシッププログラム(仏語)」の実施について
・神戸税関は、3月30日から4月1日までの間、「第49回WCOフェローシッププログラム(仏語コース)」に参加するガボン共和国等5か国の税関職員に対し、税関業務に係る専門知識の向上のため、我が国の関税評価制度や原産地規則等に関する講義、関連施設の視察を実施する。

平成21年3月18日(水) 神戸税関、徳島県との行政連絡会に出席
・神戸税関は、徳島市内において開催された徳島県との行政連絡会に出席し、貿易概況や物流動向等について情報・意見交換を行った。

平成21年3月17日(火) 平成20事務年度第2回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界等と意見交換を行うため、神戸税関本関において平成20事務年度第2回神戸税関懇話会を開催した。同懇話会では、神戸税関から税関行政に係る諸施策等について説明を行ったほか、港運業界、コンテナターミナル及び船社の各現状、課題や取組等について意見交換を行った。

平成21年3月6日(金) 徳島地方検察庁司法修習生、神戸税関を視察
・徳島地方検察庁司法修習生等7名は、検察実務研修の一環として神戸税関を視察し、税関業務の説明を受けるとともに広報展示室を見学した。その他、麻薬探知犬管理センターにおいて麻薬探知犬の訓練風景を見学し、コンテナ検査センターでは施設見学及び検査状況の説明を受けた。

平成21年3月2日(月) 「平成20年度国別特設中国(貿易円滑化・リスク管理)コース」の実施について
・神戸税関は、3月2日〜6日の間、「平成20年度国別特設中国(貿易円滑化・リスク管理)コース」に参加する中国税関職員7名を受け入れ、通関情報一元化による効率的なリスク管理手法に係る講義、AEO事業者訪問等を行い、円滑な貿易の実現を目指す。

平成21年2月16日(月) 「官庁公開フェスティバル2009」開催
・神戸税関は、2月16日、17日の2日間、本関において「官庁公開フェスティバル2009」を開催する。
各日、150名を超える参加申込者(国家公務員を目指す学生)に対して、業務説明、若手職員の経験談、
麻薬探知犬デモ及び庁舎見学等により、税関の魅力をPRする予定。

平成21年2月13日(金) 神戸税関、鳥取県との行政連絡会に出席
・神戸税関は、米子市内において開催された鳥取県との行政連絡会に出席し、貿易概況や物流動向等について情報・意見交換を行った。

平成21年2月9日(月) 第3回神戸税関モニター見学会実施
・神戸税関は、平成20事務年度第3回税関モニター会合を開催した。通関業務及び事後調査についての概況説明や意見交換、及びポートアイランドコンテナ検査センターの施設や、本関において分析部門及び通関部門の見学が行われた。次回は4月に当関幹部との意見交換会を実施する予定。

平成21年2月6日(金) 神戸税関、神戸港テロ対策合同実働訓練に参加
・神戸税関は、六甲アイランドにおいて実施された「第9回神戸港テロ対策合同実働訓練」に参加した。同訓練では外国定期旅客船に対するテロを想定し、神戸海上保安部、兵庫県警察本部等、13機関約290名が参加し、各機関が講ずるべきテロ対策等の確認を行うとともに、関係機関の一層の連携強化を図った。

平成21年1月16日(金) 徳島地方検察庁司法修習生、神戸税関を視察
・徳島地方検察庁司法修習生等7名は、検察実務研修の一環として神戸税関を視察し、税関業務の説明を受けるとともに広報展示室を見学した。その他、麻薬探知犬管理センターにおいて麻薬探知犬の訓練風景を見学し、コンテナ検査センターでは施設見学及び検査状況の説明を受けた。

平成20年12月12日(金) 神戸税関尼崎税関支署、尼崎港テロ対策訓練に参加
・神戸税関尼崎税関支署は、尼崎港においてテロ対策合同訓練に参加した。
 同訓練には、神戸海上保安部、尼崎南警察署、大阪入国管理局等、7機関約50名が参加し、尼崎港保安対策の推進、年末年始の警戒態勢強化及び関係機関の連携確認を目的として、情報伝達訓練及びテロ対策実地訓練を実施した。

平成20年12月10日(水) 「平成20年度国別特設カンボジア(事後調査)コース」の実施について
・神戸税関は、12月10日から12日にかけて、「平成20年度国別特設カンボジア(事後調査)コース」に招へいされたカンボジア税関職員8名を受け入れる。コースでは、同国の事後調査制度(通関後に行う税務調査等)導入に向けて、日本の関税技術等を習得してもらうために、事例研究や現場に即したロールプレイ等の研修を行う。

平成20年12月5日(金) 神戸税関姫路税関支署、姫路港テロ対策訓練に参加
・神戸税関姫路税関支署は、姫路港においてテロ対策合同訓練に参加した。
 同訓練には、姫路海上保安部、飾磨警察署、姫路市消防局等10機関約90名が参加し、姫路港保安対策の推進、年末年始の警戒態勢強化及び関係機関の連携確認を目的として、情報伝達訓練及びテロ対策実地訓練を実施した。

平成20年12月2日(火) 日・フィリピン経済連携協定事前説明会開催
・神戸税関は、日・フィリピン経済連携協定発効を12月11日に控え、通関業者及び輸入者等に対して、関税譲許及び原産地規則等、同協定の概要等について事前説明会を開催した。

平成20年12月2日(火) 「年末特別警戒」の実施について

・神戸税関では、本年12月2日から11日までの間、「年末・特別警戒」を実施することとし、年末特別警戒期間の初日となる2日、出陣式及び税関長による現場視察を行った。

 これは、年末における貨物・旅客の増大に便乗した密輸事犯の増加が懸念されることから、水際取締りを強化するものである。


平成20年11月27日(木) コピー商品の廃棄処分を実施

・神戸税関は、輸入を差し止めたコピー商品(商標権・著作権等の知的財産権侵害物品)計6,775点の廃棄処分を報道関係者に公開し、年末年始の海外旅行シーズンに向けて、コピー商品の購入などに注意を呼びかけた。

平成20年11月22日(土) 神戸税関、「神戸税関庁舎特別公開」を開催!
・神戸税関は、「開かれた税関」、「親しまれる税関」をアピールするとともに税関業務に対する理解を得るため、本関庁舎を広く市民に開放し、児童絵画・書道作品展、麻薬探知犬デモンストレーション、税関音楽隊ホールコンサート、旧税関長室や時計塔見学などを実施した。当日は事前のマスコミ報道効果もあり、多くの来場者を迎え大盛況であった。

平成20年11月11日(火) 第61回密輸出入取締対策兵庫地区協議会の開催
・神戸税関は、今年で61回目となる密輸出入取締対策協議会を開催した。同協議会には、検察庁、警察、海上保安等、各機関の長・実務責任者ら約60名が出席し、近年、ますます組織化・巧妙化している覚せい剤・けん銃等の取締りについて、相互に意見交換を行い、今後の具体的方策について協議した。

平成20年11月11日(火) 「トライやるウィーク」参加中学生の受入実施
・神戸税関は、関係業界等の協力の下、「トライやるウィーク」において神戸市内の5中学校から10名の生徒を受け入れた。
「トライやるウィーク」は兵庫県教育委員会の主導する中学2年生を対象とした職場体験週間であり、年2回(6月及び11月)行われているもの。

平成20年11月11日(火) 日−アセアン包括的経済連携協定事前説明会開催
・神戸税関は、日−アセアン包括的経済連携協定発効を12月1日に控え、通関業者及び輸入者等に対して、関税譲許及び原産地規則等、同協定の概要等について事前説明会を開催した。

平成20年11月7日(金) 平成20年度関税中央分析所アタッチメントコースの研修員を受入
・神戸税関は、11月4日から7日にかけて、「平成20年度関税中央分析所アタッチメントコース」に招へいされたインドネシア及びベトナムの税関職員2名を受け入れた。コースは、税関における分析業務の技術指導などを目的に実施されているもので、研修員は、日本の税関行政についての講義を受けるとともに、コンテナ検査センター等の施設見学を行った。

平成20年11月4日(火) 平成20事務年度税関モニター第2回会合を開催
・神戸税関は、平成20事務年度第2回税関モニター会合を開催した。監視取締及び犯則調査についての概況説明や意見交換の後、麻薬探知犬センター等の見学を行った。次回は来年2月に通関業務及び事後調査の概況について説明する予定。

平成20年10月31日(金) 平成20事務年度第1回神戸税関懇話会を開催
・神戸税関は、物流業界と意見交換を行うため、神戸税関本関において平成20事務年度第1回神戸税関懇話会を開催した。同懇話会では、神戸税関から税関の重点取組事項について説明を行ったほか、国際物流の情勢や貿易協会の現状、課題や取組等について意見交換を行った。

平成20年10月22日(水) 麻薬探知犬「マルク号」デビュー
・神戸税関は、麻薬探知犬「マルク号」の本格デビューに伴い、本関庁舎にてマルク号のデモンストレーションを実施・公開した。マルク号はフラットコーテッド・リトリバーという全国の税関で初採用の犬種。今後は、麻薬等を水際で阻止するため、神戸港等における輸入貨物の検査に投入される。

平成20年10月21日(火) 経済連携協定(EPA)活用セミナーの開催について
・神戸税関福山税関支署は、福山商工会議所において、日本貿易振興機構(JETRO)、福山商工会議所との共催による「経済連携協定(EPA)活用セミナー」を開催した。このセミナーは貿易事業者を対象として開催したもので、EPA制度の概要や特定原産地証明書発給手続等についての説明が行われた。

平成20年10月20日(月) 保管紙幣等(郵政儲金簿)の返還
・神戸税関は、中国で預けられ横浜税関で保管していた郵政儲金簿を、神戸市在住の持主の家族に返還した。今回の返還は、8月に掲載された新聞を見て問合せがあったもので、税関では、引き続き保管されている証券・紙幣の返還を呼びかけていく。

平成20年10月14日(火) 末松財務大臣政務官、神戸税関を視察
・末松財務大臣政務官は神戸税関を視察し、棚橋税関長による業務概況説明の後、当関幹部職員らと10月12日に稼動した更改Sea-NACCS等の状況や、神戸税関管内及び神戸港の貿易動向等について意見交換を行った。

平成20年10月14日(火) 神戸税関第1号「認定通関業者認定通知書」交付式の公開
・税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、AEO制度として「認定通関業者制度」を整備してきたところであるが、10月14日、棚橋税関長から神戸税関で初めてとなる「認定通関業者認定通知書」をトレーディア鰍ノ交付した。

平成20年10月8日(水曜日) 違法銃器・薬物追放街頭合同キャンペーンを実施
・神戸税関は、神戸市中央区三宮地下オーパ前広場において、違法銃器・薬物追放を目的とした4機関(税関・警察・海上保安・県薬務課)合同の街頭キャンペーンを実施し、市民に啓蒙を図るとともに、情報提供等の協力を呼びかけた。

平成20年9月25日(木曜日) 国連アジア極東犯罪防止研修所主催「第140回国際研修」参加の研修員を受入
・神戸税関は、法務省法務総合研究所が運営する国連アジア極東犯罪防止研修所主催の「第140回国際研修」に招聘された11カ国(ボツワナ、タイ等)12名の海外研修員及び日本人研修員5名に対し、我が国税関の水際取締状況等について講義を実施した。

平成20年9月18日(木曜日) 平成20事務年度税関モニター第1回会合を開催
・平成20事務年度税関モニター第1回会合を開催した。
会合では、税関概況説明、広報展示室等の見学が行われた。
今後、職場見学会等を通じ、税関行政に対する幅広い意見を頂くこととしている。

平成20年9月10日(水曜日) JICA食品の安全性確保コース受入
・神戸税関は、技術協力事業の一環として、JICA「第5回食品の安全性確保コース」に招聘された4カ国(中国、フィリピン、マケドニア、チリ)計6名の研修員に対し税関業務に関する講義等を実施した。

平成20年9月7日(日曜日) 神戸税関、市民公開講座にてワシントン条約及び税関の取締り状況について講演
・神戸税関は、神戸市立王子動物園において、「第14回日本野生動物医学会大会」(日本野生動物医学会主催)の一環として開催された「市民公開講座」において、「ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)と水際における違法流入の取締りについて講演を行った。

平成20年9月5日(金曜日) 神戸税関、広島国税局・高松国税局との調査事務連絡協議会に参加
・神戸税関は、広島国税局・高松国税局との調査事務連絡協議会に参加した。同協議会では、税関と国税局との相互協力について再確認をするとともに、海外取引事案に関する調査事例の紹介や情報提供の要望等について活発な意見交換が行われた。

平成20年9月1日(月曜日) 棚橋神戸税関長、神戸商工会議所にて講演

・棚橋神戸税関長は、神戸市内で開催された、神戸商工会議所の役員定例会議において、「神戸港を巡る最近の動き」と題し、神戸港の物流・貿易動向、トピックス及び税関が取組んでいる最近の施策について講演を行なった。

平成20年8月21日(木曜日) JICAアフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コース受入
・神戸税関は、技術協力事業の一環として、第3回JICAアフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コースに招聘された3カ国(ケニア、マダガスカル、モザンビーク)計6名の研修員に対し税関業務に関する講義等を実施した。

平成20年8月1日(金曜日) 保管紙幣等の虫干しを実施

・ 神戸税関では、終戦後、引揚者の方々からお預かりした通貨・証券類の虫干しを行い、その様子を公開した。
 公開物件は旧日本銀行券、旧日本軍軍票等約15万点。
 戦後60年以上経た現在も多くの未返還物件が保管されているため、公開等により返還促進を図っている。

平成20年7月27日(日曜日) 神戸学検定プレ・イベント参加者に神戸税関庁舎を開放
・神戸学検定の受験者数増加を目的とした、神戸の歴史や魅力を歩きながら学ぶイベント「神戸歴史ウォーク」(神戸商工会議所主催)が開催され、神戸税関はイベント参加者約400名に広報展示室及び庁舎を一般開放し、税関業務のPRに努めた。

平成20年7月24(木曜日) 日本−ブルネイ経済連携協定事前説明会開催
・神戸税関は、日本−ブルネイ経済連携協定発効を7月31日に控え、税関職員、通関業者及び輸入者等に対して、関税譲許及び原産地規則等、同協定の概要等について事前説明会を実施した。

平成20年6月16日(月曜日) 但馬地区名誉署長を再委嘱
・神戸税関は、兵庫県香美町において、但馬漁業協同組合代表理事組合長 吉岡修一氏を神戸 税関名誉署長(但馬地区)に再委嘱した。今後も吉岡名誉署長には、税関行政に関わる地域社会の実情・要望等の税関への伝達並びに税関行政に対する提言などに協力を頂くこととしている。

平成20年6月10(火曜日)〜11日(水曜日) 日本−インドネシア経済連携協定事前説明会開催
・神戸税関は、日本−インドネシア経済連携協定発効を7月1日に控え、税関職員、通関業者及び輸入者等に対して、関税譲許及び原産地規則等、同協定の概要等について事前説明会を実施した。

平成20年6月10日(火曜日)  島根県行政連絡会開催
・神戸税関は、松江市内において「神戸税関・島根県行政連絡会」を開催し、貿易概況や最近の税関行政等について情報・意見交換を行った。

平成20年5月26日(月曜日)  広島県行政連絡会開催
・神戸税関は、広島市内において「神戸税関・広島県行政連絡会」を開催し、貿易概況や最近の税関行政等について情報・意見交換を行った。

平成20年5月23日(金曜日)  神戸税関、入港船舶に対する港湾関係機関による合同船内検査を実施
・神戸税関は、5月24日から開催されるG8環境大臣会合に備え、神戸港に入港する船舶に対し、警察、入国管理局と合同船内検査を実施した。検査に際しては麻薬探知犬を使用するとともに、入国管理局が乗組員の指紋採取及び顔写真撮影を行い、身元確認を実施した。

平成20年5月20日(火曜日)  愛媛県行政連絡会開催
・神戸税関は、松山市内において、神戸税関・愛媛県行政連絡会を開催し、貿易概況や最近の税関行政等について情報・意見交換を行った。

平成20年4月25日(金曜日)  第13回神戸税関外国語弁論大会(英語の部)開催
・職員の外国語学習への意欲向上等を目的として、第13回神戸税関外国語弁論大会(英語の部)が税関研修所神戸支所主催で開催された。種目は上級・中級・初級の部の3種目で、いずれの部も税関業務に関連したテーマを取り上げ、初級・中級にあっては発表を、上級においてはディベートを行う形式で実施された。

平成20年4月10日(木曜日)  AEO制度等に関する説明会を開催
・神戸税関では、4月10日(木)、本関講堂において、通関業者及び運送業者等を対象にAEO制度等に関する説明会を開催した。 説明会へは、神戸税関管内の関連企業から約300名が出席した。

平成20年3月18日(火曜日)  徳島県行政連絡会開催
・神戸税関は、徳島市内において「神戸税関・徳島県行政連絡会」を開催し、最近の税関行政や貿易概況等について情報・意見交換を行った。

平成20年3月6日(木曜日)  宿毛地区名誉署長委嘱式
・神戸税関は、神戸税関名誉署長(宿毛地区)の任期満了に伴い、退任式及び委嘱式を宿毛市において実施した。
 名誉署長制度の趣旨は、税関と地域社会との意志疎通を密にする方策として、地域において指導的立場にある方に、
 (1) 税関行政にかかわる地域社会の実情・要望等の伝達
 (2) 地域社会の活性化・国際化を図るうえでの税関行政への提言
 (3) 拳銃・麻薬等の密輸取締りに関する情報提供
 (4) 税関広報に対する協力
をいただくことにより、税関行政を円滑に推進していこうとするものである。
 今後、宿毛地区と神戸税関との橋渡し役として、税関行政に対する地域社会のニーズをくみ上げ、地域社会の活性化・国際化を図るうえでの税関行政への提言を積極的に行っていただくとともに、税関の重要課題の1つである麻薬・拳銃等社会悪物品の密輸取締りに関する情報提供の呼びかけ等ご協力願いたいと考えている。
 神戸税関では、宿毛地区のほか、兵庫県但馬地区に名誉署長を委嘱している。

平成20年2月14日(木曜日)  神戸港テロ対策合同実動訓練の実施
・神戸税関は、神戸港危機管理コアメンバー、神戸港保安委員会等官民一体で「神戸港テロ対策合同実動訓練」を実施。神戸で開催のG8環境大臣会合を控え、同訓練は幅広い機関からの参加を得て整備体制を整えると共に、各機関の対応能力の向上及び連携強化を目指した。

平成20年2月14日(木曜日)  バーゼル法関係説明会会合開催
・神戸税関は、高松市内において一般者向けに開催されたバーゼル法等説明会に併せ、経済産業省及び環境省との間でバーゼル法及び廃掃法の運用等について活発な意見交換を行った。

平成20年2月7日(木曜日)  鳥取県行政連絡会を開催
・神戸税関は、米子市内において「神戸税関・鳥取県行政連絡会」を開催し、貿易概況や最近の税関行政等について情報・意見交換を行った。

平成20年2月1日(水曜日)  神戸税関第1号「特定保税承認通知書」交付式
・税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、AEO制度として「特定保税承認制度」を整備してきたところであるが、2月1日、小西税関長から神戸税関で初めてとなる「特定保税承認通知書」を森本倉庫株式会社へ交付した。

平成20年1月23日(水曜日)  香川県行政連絡会を開催
・神戸税関は、高松市内において「神戸税関・香川県行政連絡会」を開催し、貿易概況や最近の税関行政等について情報・意見交換を行った。
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