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研修の目的

税関は、国際交流の接点にあって関税及び内国消費税の徴収、輸出入貨物の通関、外国旅行者の携帯品の検査、外国貿易に従事する船舶や航空機の取締り、麻薬・覚せい剤、銃砲等の密輸の防止や知的財産侵害物品等の摘発など重要な役割を果たしています。


写真1:研修の様子

税関研修所における研修は、税関職員に対し、

  1. 税関の使命を自覚させ、税関職員としての人格・見識を高めるとともに、高い倫理観、良識を涵養させること
  2. 税関業務の遂行に必要な知識及び技能を修得させ、その応用能力を備えさせること

により、税関を取り巻く環境の変化に的確に対応し、税関業務を適正・迅速に処理し得る職員を養成するとともに、税関行政の質的向上に資することを目的として実施しています。


写真2:研修の様子
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