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国際協力に係る関税中央分析所の動き(平成31年/令和元年)

  • 令和元年10月30日
    インドネシア向け(リスク管理・監視取締)コースの受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、インドネシア向け(リスク管理・監視取締)コースの参加者15名の見学を受け入れた。当所では15名を歓迎し、取締検査機器を含めた当所の業務概要を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

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  • 令和元年10月25日
    第79回WCOフェローシップ・プログラム(英)研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)第79回フェローシップ・プログラムの参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)ボツワナ、キルギス、レバノン、東ティモール

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  • 令和元年9月20日
    WCO奨学生の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)奨学生(政策研究大学院大学)計10名(注)の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、業務概要を説明するとともに、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)
ガーナ、インドネシア、ウガンダ、ケニア、インド、ブラジル、ボツワナ、バングラデシュ、ジンバブエ、パキスタン

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  • 令和元年6月12日
    第78回WCOフェローシップ・プログラム(西語)参加者の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、第78回WCOフェローシップ・プログラム(西語)の参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、RCL(地域税関分析所)としての活動等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)
本プログラムはWCOが日本と共同で実施する人材育成プログラム。4名の出身国は以下のとおり。
キューバ、ドミニカ共和国、モロッコ及びニカラグア

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  • 令和元年5月9日〜5月10日
    インド関税消費税中央委員会中央分析所職員の受入れについて

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、インド関税消費税中央委員会中央分析所長をヘッドとした中央分析所職員3名の見学を受け入れた。当方からは主に我が国の税関分析所に係る組織運営手法及びWCO地域税関分析所としての活動についてそれぞれ概要説明を行うとともに、両国の税関分析所における業務概要及び調査研究について情報共有を行った。また、研究棟において分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

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  • 平成31年4月11日
    WCOキャリアデベロップメントプログラム参加者の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)キャリアデベロップメントプログラムの参加者9名(注)の見学を受け入れた。当所では9名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、RCL(地域税関分析所)としての活動等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)
本プログラムはWCOが日本と共同で実施する人材育成プログラム。9名の出身国は以下のとおり。
アンゴラ、アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、キューバ、インド、カザフスタン、マレーシア、ルワンダ及びチュニジア

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  • 平成31年3月19日
    WCO奨学生(戦略経営・知的財産権プログラム)の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)戦略経営・知的財産権プログラムの奨学生10名(注)の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、当所の業務概要及び税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて分析機器、取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)
同プログラムは、1年間青山学院大学にて実施される。10名の出身国は以下のとおり。アゼルバイジャン、ガイアナ、インド、インドネシア、ジャマイカ、マラウイ、マレーシア、モルディブ、ナイジェリア、パキスタン

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  • 平成31年2月20日
    バングラデシュ向け(情報分析・監視取締)コースの受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、バングラデシュ税関の情報担当職員等7名の見学を受け入れた。当所では7名を歓迎し、当所の業務概要及び税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて分析機器、取締検査機器のデモンストレーションを行った。

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  • 平成31年1月30日
    マレーシア貿易円滑化ワークショップ研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、マレーシア貿易円滑化ワークショップ研修員10名の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて取締検査機器のデモンストレーションを行った。

マレーシア貿易円滑化ワークショップ研修員の受入れ