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国際協力に係る関税中央分析所の動き(平成30年)

  • 平成30年6月13日
    第75回WCOフェローシップ・プログラム(西語)研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、第75回WCO(世界税関機構)フェローシップ・プログラム(西語)の参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明した。さらに、地域の円滑な貿易を促進するためのWCOメンバーの税関分析の能力向上を目的とするRCL(地域税関分析所)の活動を紹介した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)アルゼンチン、コロンビア、パナマ及びペルー

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  • 平成30年4月20日
    WCOキャリア・デベロップメントプログラム参加者の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)キャリア・デベロップメントプログラムの参加者9名(注)の見学を受け入れた。当所では9名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、RCL(地域税関分析所)としての活動等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)WCOが日本と共同で実施する人材育成プログラムの一環。9名の出身国は以下のとおり。
アゼルバイジャン、バングラデシュ、ブルキナファソ、キューバ、インドネシア、ナイジェリア、スーダン、タイ及び東ティモール

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  • 平成30年3月27日
    WCO奨学生(戦略経営・知的財産権プログラム)の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)戦略経営・知的財産権プログラムの奨学生10名(注)の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、知的財産取締における当所の貢献を紹介した。更に、税関分析のアジア・大洋州地域への広がりを目指すRCL(地域税関分析所)の活動の進展等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)同プログラムは、1年間青山学院大学にて実施される。10名の出身国は以下のとおり。 アゼルバイジャン、ブータン、カンボジア、インドネシア、ラオス、モルディブ、モーリシャス、ナミビア、ルワンダ及びタンザニア

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  • 平成30年2月21日
    第74回WCOフェローシップ・プログラム(仏語) の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)第74回WCOフェローシップ・プログラム(仏語)の参加者5名(注)の見学を受け入れた。当所では5名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、また、そのアジア・大洋州地域への広がりを目指すRCL(地域税関分析所)の活動の進展等を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)カメルーン、コモロ、トーゴ、マリ、モロッコ

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  • 平成30年2月20日
    フィリピン研修管理コースの受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、フィリピン税関の局長をヘッドとするフィリピン研修管理コースの参加者10名の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、当所及び各税関における分析業務の概要等を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行い、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明した。

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