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国際協力に係る関税中央分析所の動き(平成29年)

  • 平成29年10月18日
    第73回WCOフェローシップ・プログラム研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)第73回フェローシップ・プログラムの参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)インド、ウガンダ、ガーナ及びジャマイカ

 

  • 平成29年9月25日
    WCO奨学生の見学を受入れ

関税中央分析所は、関税協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)奨学生(政策研究大学院大学)11名(注)の見学を受け入れ、業務の概要説明を行うと共に、分析装置、取締検査機器のデモを含む研究棟の施設見学を行い、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明した。

(注)モーリシャス、ザンビア、ブラジル、カンボジア、ボツワナ、スリランカ、タンザニア、ドミニカ共和国、インド、ガーナ、日本

 

  • 平成29年9月1日
    JICA税関行政セミナー研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、JICA行政セミナーの研修員21名(注)の見学を受け入れた。当所では21名を歓迎し、当所の業務概要及び税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて分析機器、取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)アフガニスタン(2名)、イラン、カザフスタン、キルギス、リベリア、マラウィ、パキスタン、パプアニューギニア(2名)、サモア、南スーダン(4名)、スーダン、タジキスタン(2名)、タンザニア、ウズベキスタン及びジンバブエ

 

  • 平成29年6月12日
    WCO第72回フェローシップ・プログラム研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)第72回フェローシップ・プログラムの参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明した。さらに、地域の円滑な貿易を促進するためのWCOメンバーの税関分析の能力向上を目的とするRCL(地域税関分析所)の活動を紹介した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)グアテマラ、ドミニカ、パラグアイ及びホンジュラス

 

  • 平成29年4月19日
    WCOキャリアデベロップメントプログラム参加者の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)キャリアデベロップメントプログラムの参加者9名(注)の見学を受け入れた。当所では9名を歓迎し、当所の業務概要、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、RCL(地域税関分析所)としての活動等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)WCOが日本と共同で実施する人材育成プログラムの一環。9名の出身国は以下のとおり。 ウクライナ、カンボジア、ギニア、セネガル、バングラディシュ、ベナン、ベリーズ、メキシコ及びモンゴル

 

  • 平成29年3月6日〜4月19日
    WCO/日本 地域税関分析所プログラム(2016/2017)に係る受入研修(第2グループ)を実施

関税中央分析所は、2017年3月6日から4月19日まで、WCO/日本 地域税関分析所プログラム(2016/2017)の下、ベトナム、ベラルーシ及びヨルダンから各1名(合計3名)の研修員を受け入れた。期間中、研修員の要望を元に作成した研修計画に基づき、効率的な分析所マネジメントに係る知識の習得や、個別の分析技術の向上を目的とした、密度の濃い研修を実施した。

※WCO/日本 地域税関分析所プログラム
WCOと我が国税関の共催による、途上国の税関分析能力の向上を目的とした研修プログラム。2013年10月から開始。詳細についてはこちらも併せてご覧ください(英語): http://www.wcoomd.org/en/topics/nomenclature/activities-and-programmes/wco-customs-laboratories-programme.aspx

 

  • 平成29年3月21日
    WCO奨学生(戦略経営・知的財産権プログラム)の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)戦略経営・知的財産権プログラムの奨学生10名(注)の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、知的財産取締における当所の貢献を紹介した。更に、税関分析のアジア・大洋州地域への広がりを目指すRCL(地域税関分析所)の活動の進展等を説明した。また、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)同プログラムは、1年間青山学院大学にて実施される。10名の出身国は以下のとおり。
インド、ウクライナ、ガーナ、ジャマイカ、スリランカ、セイントルシア、ネパール、パキスタン、ベトナム及びボツワナ

 

  • 平成29年3月2日
    WCO第71回フェローシップ・プログラム研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、WCO(世界税関機構)第71回フェローシップ・プログラムの参加者4名(注)の見学を受け入れた。当所では4名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性、また、そのアジア・大洋州地域への広がりを目指すRCL(地域税関分析所)の活動の進展等を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)トーゴ、ハイチ、マダガスカル及びモロッコ

 

  • 平成29年2月7日
    「税関近代化に関するGRIPS卒業生向けセミナー」研修員の受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、「税関近代化に関するGRIPS(政策研究大学院大学)卒業生向けセミナー」の研修員10名(注)の見学を受け入れた。当所では10名を歓迎し、当所の業務概要及び、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行った。

(注)インド、カンボジア、ギニア、キルギス、サモア、スリランカ、マレーシア、モンゴル(2名)及びパキスタン

 

  • 平成29年1月26日
    ラオス研修管理コースの受入れ

関税中央分析所は、関税技術協力事業の一環として、ラオス研修管理コースの参加者3名の見学を受け入れた。当所では3名を歓迎し、当所の業務概要及び国内外の税関職員を対象とした研修の枠組みを説明すると共に、研究棟にて分析機器及び取締検査機器のデモンストレーションを行い、貿易円滑化の促進を支える税関分析の重要性を説明した。

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